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八百万の神達に会う

神社参拝の備忘録

ぞうざん神社



山の上の戸隠神社から下界に戻ってきて、名古屋に帰る前にもう一箇所気になる神社へ。



長野駅まで戻ってきて、今度は長野電鉄で松代まで行きました。

松代が生んだ幕末の思想家、『佐久間象山』を祭った神社です。

「しょうざん」とばかり思っていたら、「ぞうざん」だったんですね。

特に佐久間象山が好きという訳じゃなく、単なる興味本位で訪れてみた次第です。


今回行っておかないと今度いつ来る事ができるかわかんないしネ。

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印象としては、神社というより「お庭」って感じでした。

なぜかな~??
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木々も鬱蒼としているわけでなく、高い木があるわけでもない、

うまい具合に点在してるって感じかな。

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もともと古い神社ではない(昭和13年に県社として創建)ので、

雰囲気も違うんでしょうね~。

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これがご神木。ちょっとイメージがいままでの神社のご神木とは違うよね。
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拝殿の右側にある釜戸。

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なにかと思えば酒作りに使われた釜だそうだ。

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さて、帰りの電車の時間が気になるのでご朱印もらって帰ろう。



駅までの帰り道、名古屋では絶対見ない建物があったので、つい撮ってしまった。







立派な交番です!^^。
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とがくし神社おく社(後編)



さてさて、残り480mからが大変でした。


あちこちに雪が残っている階段をひたすら上っていきます。

こんな階段らしい階段ばかりじゃないので、私の場合休憩しないと倒れます^^。

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やっーーと、見えてきました
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こんなかっこうした狛犬は初めてみました。

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手水舎も清々しさがあります。
晴天・山の上・ちょっとひんやり、が重なってそんな思いになったんでしょう。
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これが九頭龍社です。奥社本殿の左に鎮座してます。

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さー、五社巡りも最後です。

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これが本殿ですね。宝光社、中社とは違って新しいし、それほど大きくないです。
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ご祭神は『天手力雄命』です。


こういう山の上にある神社にくると、
いつも思う事が『建てるの大変だったろうな~』ってことです。

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社務所から本殿方面を撮ってみました。

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ご朱印もいただいたし、戻るかな。


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ようやく戻ってきました。

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さてと、

名物の『戸隠そば』を食べなきゃネ。



奥社入り口近くにあるレストランで戸隠そばをいただきました。


800円。おいしかったです。

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奥社からバスに乗って宝光社まで戻ってきて、宝光社のご朱印をもらいました。


バスが一時間に一本なので、バスが来るまでまた蕎麦を食べちゃいました^^。

ここは700円でした。

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30分くらい前に食べたばかりなので、さすがに満腹!





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お店の入り口にかかっている『そば玉』。

これを軒下に飾る事でお客様に「新そば」を提供
しているお店であることを知らせているらしい。

『鼓(つづみ)』をイメージした形だそうです。



バスが来ました。

下界へ戻るとするかなっ!

とても気持ちよく神社参拝が出来ました!

とがくし神社おく社(前編)




さて、中社をあとにして、こんな感じの山道を30分近く歩きます。


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気持ちいいです~。この山は何?って聞かないでネ^^

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ズームアウト。手前の広場は何かは不明。駐車場かな~?

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入り口に到着しました。ここから60分ほどかかるらしいが・・・

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道を左に入って200メートルほど行くと参道の始まりです。

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おおーー、先が見えないーーー!!

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ちょっと行ったら看板がありました。

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1900メートルか~、ん???60分もかかるかー?
ま、いいや、とにかく進まなくては。





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いい雰囲気になってきましたよー。
ちょっと振り返ってみると

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だいぶ来ましたねー。
この石標は最近できたようですね。

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随身門が見えてきました。
ただ、相当傷みがひどく修復準備中って感じでした。

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おっ、1000メートル通過だー!

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確かに、相当傷んでますねー。

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随身門を抜けるとまたスバラシイ杉並木!!
写真ではうまく伝えられないのがもどかしい。

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杉の木に残っている雪が風に吹かれて落ちてくるんですが、これがまたイイ!
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あと、480mかー!、それほどでもないじゃん!

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と思ったら大間違いでした!

ここから登り階段がずっーと続きます。

容量の都合上ここで一旦終わります。後編へ続く^^