山の上の戸隠神社から下界に戻ってきて、名古屋に帰る前にもう一箇所気になる神社へ。
長野駅まで戻ってきて、今度は長野電鉄で松代まで行きました。
松代が生んだ幕末の思想家、『佐久間象山』を祭った神社です。
「しょうざん」とばかり思っていたら、「ぞうざん」だったんですね。
特に佐久間象山が好きという訳じゃなく、単なる興味本位で訪れてみた次第です。
今回行っておかないと今度いつ来る事ができるかわかんないしネ。

印象としては、神社というより「お庭」って感じでした。
なぜかな~??

木々も鬱蒼としているわけでなく、高い木があるわけでもない、
うまい具合に点在してるって感じかな。

もともと古い神社ではない(昭和13年に県社として創建)ので、
雰囲気も違うんでしょうね~。

これがご神木。ちょっとイメージがいままでの神社のご神木とは違うよね。


拝殿の右側にある釜戸。

なにかと思えば酒作りに使われた釜だそうだ。

さて、帰りの電車の時間が気になるのでご朱印もらって帰ろう。
駅までの帰り道、名古屋では絶対見ない建物があったので、つい撮ってしまった。
立派な交番です!^^。

