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八百万の神達に会う

神社参拝の備忘録

等彌神社




さて、今回はブログ仲間のKeiさん(Keiのheartさん)から教えていただいた、奈良県桜井市にある
【とみ神社】です。

Keiさん曰く、

『そんなメジャーって訳じゃないけど、すごくいい神社なので是非寄って見てくださ~い』



と言われちゃー、確かめてみないとね^^



大神神社から南下し、談山神社方面へ向う途中にありました。
駐車スペースが小さいけど、大丈夫かな~~。

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では、なかへ。


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おおー、いい感じじゃないですか~^^



おや~~?


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手水舎の亀から水がでてないぞ~。  水面にはほこりが点々と・・・




鳥居をくぐってすぐ左側にあるお社。

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池の中央に浮かぶ小島に祀られている神様と言えば・・・

ま、おわかりですよね。





なだらかな階段をのぼって行きます。

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結構広~~い。




石灯籠が立ち並び壮観ですね。

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猿田彦神社です。

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他にも境内社がいくつもあるのですが、はしょります(^^;






左へ進む道と

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右へ進む道。ん~、迷うじゃん^^

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木々に覆われた参道には、びっしりと石玉垣が並ぶ。

どれも金額と名前が彫られている。

人気の神社なんだ~。しかも崇敬会まである。こりゃ結構すごいよこの神社。



とりあえず、右へすすみ社殿まえへと。

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木々も豊富で空気がキレイです。





これがすごいでしょ!

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単純に割っても、ひとりあたま5万円!!

我が家の家計では仲間入りは出来ないにゃ~~(^^;



拝殿です。

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神社入り口からは思いも寄らない敷地面積です。

緑が豊かな神社がやっぱりいいです^^


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ただ・・・・、






参拝していて、拝殿まえの広場、灯籠、境内社などを

もうちょっと手入れしてほしいという思いがしました。

掃除はされているんですよ、間違いなく。


でも細かいところが・・

稲荷社などは鳥居にも祠にもクモの巣がいっぱい。

一瞬、ためらいましたもんね。

壊れたベンチが片隅に置かれっぱなし。

灯籠に苔がびっしり。

氏子さんたちがもっとこまめに掃除するべきだよね。



折角の神社がこんなかたちで評価されるのは実にもったいないと思うのですが・・・


手入れが行き届いてない神社はいっぱいあります。

ただ、ここは間違いなく多くの方々から崇敬されてる神社です。

ならばなおさらだと思うんです。



記事の最初に書いた手水舎もしかりです。

手水舎の水がキレイかどうかって事は私にとって結構重要です。

『別に汚いと思えば使わずそのまま参拝すればいいじゃん。』という意見もあるとは思いますが。

やはり、参拝の第一歩ですからね。

お清めですので清潔感あふれる手水舎じゃないと気分良く参拝できません。

少なくともここには気を配ってほしいのです。



『あーー、Keiさんがせっかく紹介してくれた神社に文句つけるとは、てめーー、許さねーぞー!』

ってお怒りのKeiさんファンの方へ。


決して文句や愚痴じゃありませんよ~~(^^;    意見? 感想? 提案?(←しどろもどろ)


それに・・・



こんな事で彼女は気分を損ねるような器の持ち主じゃないのだー!!(たぶん・・・(-.^)ピク




参拝を終えて、入り口近くの社務所でご朱印をお願いしました。


さてと・・・、次の神社もブログ仲間から教えていただいた神社です。

気比神宮



今回は福井県敦賀市の『けひ神宮』。

参拝日は9月17日。何故この日かというと、

この日が大吉方で方角は北西。

ということで我が家から北西の神社でお水取りが出来る神社という事でここになりました。


以前に紹介してますけど、ま、お付き合い下さい^^。


日本三大鳥居のひとつですよ~。

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ん?三大両部鳥居のひとつですね。



鳥居をくぐって暫く行くと、手水舎の手前にある長命水

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この亀の口から出ているのがご神水。

ただ、あまりにも勢いがない!

ちょろちょろっとしか出ないから500mlのペットボトルを満タンにするのも結構時間がかかった。



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ユーカリの木。




では、拝殿のほうへと入って行きましょう

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ちょっと変な感じのパノラマ写真になってますが、

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左手の鳥居をくぐると、ずらっと境内社が並ぶ場所です。

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右手の門を出ると駐車場になっています。


そしてその奥にある摂社・末社。

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前回来た時は見なかった社。右側が摂社の角鹿(つぬが)神社。左側が末社の児宮(このみや)


で、児宮の左にある末社の大神下前(おおみわしもさき)神社。

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ん?変わった狛犬じゃない?

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なんとも時代を感じさせる代物だな~

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左前足には『享保』の文字が彫られていたので、1720年代のものなのかな~???


今日はここだけの参拝なので、ゆったりと出来ました。




折角なんで、気比の松原にもやってきました。

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しばし景色をご覧下さい。

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海をボーっと眺めていられる性格ではないので、10分ほどで退散(^^;




さて、温泉に入ってから帰ろうかな。

敦賀インターからすぐの温泉施設へ。

こんな施設です。
↓
http://www.relaport.com/index.html

諏訪大社秋宮と神乃湯



今回諏訪に来た目的のひとつが、この『神乃湯』で温泉に入ることです。


ここは、ブログで交流させていただいている熱田北条さんが以前教えて下さり、

いつか行ってみようと思っていた温泉です。


手長神社をあとして、そのまま温泉に向うつもりでしたが、秋宮の近くを通るので、

それじゃ参拝していこうかって事になり、秋宮にまず寄る事にしました。


ここはいつも人が多い。

参拝前に門前町をブラブラ、秋宮の記事は以前に投稿済みなので今回は簡単に。


注連縄???

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風鈴祭

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亀?

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親亀の背中に小亀を乗せて~
小亀の背中に孫亀乗せて~
孫亀の背中に曾孫亀乗せて~
親亀~こけたーら・・・

(このフレーズ知ってる人いるかな~?)


いい天気だ~~

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さて、境内に足を踏み入れると・・・・・


なんだ、なんだー。








神社とは似ても似つかない取り合わせ。







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アルプスに来たーーー!!






って雰囲気はありませんでしたが^^、珍しいものを見聞きできたのがよかったです。

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さて、参拝して温泉だーーーー



ほどなく、神乃湯を発見。

意外とこじんまりとした温泉旅館だ。


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日帰り入浴ができるのがいいよね~700円





玄関を入るとロビーには神棚があります。

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ロビーを抜けて浴場へ。

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とその前に、浴場を通り過ぎてこの写真の奥から下へおりていく。




こんな感じでね。

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降りて左手を歩いて行くと数十メートルのところへお社があるので、お参り、お参り^^

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こんな感じの神殿なんですけどね。

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龍神様と水神様を祀ってあるとのこと。






さて、温泉、温泉^^

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私が入った時には先客が3人(同グループ)いたが、

しばらくして出て行ったので、すかさず脱衣所からカメラを持ってきてパチリ。

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湯船は大きくないです。5~6人が限度って感じ

左の小さいのは冷泉。

鉱泉というだけあってなんかそんなようなものが漂ってます。






飲用とある。普通飲みますわね。

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当然私も飲みました。

がーーー、一口飲んで、(>_<”)!!

これはキツイ!!

なんと表現したらいいのだろうか、錆びの味?

まー、錆びを食べたことないのでこの表現が適当かどうかはわかんないけど、

とにかく私は飲めなかった。




お風呂から上がって仏間(休憩所)で新聞を広げたら!?。


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なんと、さっきの秋宮の記事だ!


昨日もやってたのね^^。



神乃湯のホームページはこちら。
http://www.kaminoyu.com/index.html


さ~て、汗も引いた所で、帰るとするか。

北条さん、いい温泉を教えていただきありがとうございました。