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八百万の神達に会う

神社参拝の備忘録

 
突然どうしたんだ!と思われるかもしれませんが、
 
ここのところ親の介護をしていて、ふとこんなことを考えていました。
 
もし、自分が息をしているだけの状態になったとき(幸い私の親はそういう状態ではないですが)、
安楽死が認められていたら、その道を選ぶだろうな~っと。
 
自分から安楽死を願い出ることは自殺といっしょのようだけど、
苦しまずに死ねるというのがいい点かな。
 
家族から安楽死を願い出ること(本人の意識は無い状態)は一種の殺人のようだけど、介護をする側の労力を考えると必ずしも悪ではないような気もするし。
 
安楽死を法制化するのは障害がありすぎて無理でしょう。
法の目をかいくぐって悪知恵を働かす輩はいるでしょうからね。
 
また、与えられた命を粗末にするものじゃないとう意見も当然あるでしょうし、どんな状態であろうと、生きている人の命を絶つ事は自然の摂理に反するという事もわかります。
 
でも、寝たきりの状態で自分の力では日常生活は何ひとつ出来ない、ボケてしまって24時間365日監視してないと何をやらかすかわからない。
 
そのために介護施設等があるではないかと言われそうですが、そこがポイントではなく、そんな状態であることが、生きているって言えるのだろうか、と考えてしまいます。
 
医療技術が進歩し、ガンなども恐くない病気になりつつありますが、長く生きながらえるためだけの進歩はあまり必要ないように思ってしまいます。
 
=====東郷神社=====
 
 
 
さて、乃木神社をあとにして、今度は「明治神宮前」駅5番出口をでて
ほどなく到着。
 
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ご祭神は海軍大将の東郷平八郎。
 
 
 
参道というより遊歩道といった感じがする参道を進むと。
 
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池が見えてきました。その向こうには鳥居が。 
 
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その鳥居を抜けて、これまた参道というよりは住宅の裏道という感じがする参道を歩くと。
 
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道路に出た。
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石垣の上が境内のようだ。
 
 
ってことは、私は裏参道を歩いてきたのだろうか。
 
 
  
 
 

直線的な拝殿が目に入ります。

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キレイな境内です。

 
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瓢箪の手水口?
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初めて見ました。
 
 
 
 
やはりこちらが正面のようです。神門を出て境内方面を撮りました。
 
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その出たところの近くにあった「潜水艦殉国碑」 
 
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 太平洋戦争中に戦没した潜水艦乗員の慰霊碑。
 
 
そこにある狛犬ちゃん。
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変わってる~。
 
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ご朱印はこちら。
 
 
さて、次はもちろん明治神宮です。
 
=====乃木神社=====
 
 
 
東京神社巡り第5弾はここ乃木神社。
 
 
千代田線乃木坂駅1番出口を出てすぐ。
 
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っていうか、真横。隣り。
こんな交通の便のいい神社さんはありがたい!
 
 
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お~、なんかいい空気。

 
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立派な手水舎
 
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石に作法が彫られているのは初めて見た。

 
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なかなか威厳がありそうな狛犬ちゃん。
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 あちゃ~、工事中だー。
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 ご祭神は乃木希典だが、とても神社っぽく清々しい感じがしました。
 
 
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暑いさなか、これはありがたい!
 
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なかなかの心配りです。 
 
 
 
 
とても空気がよかったので参拝後もしばしベンチに座ってくつろぎました。
 
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 この神社さんはお薦めです!
 
 
ご朱印はこちらから
 
 
お昼をすぎたので軽く食事でもして、次へ。
今回万歩計を付けて神社を巡ってます。
さて、何歩あるいたかな~~。
 
 
おお~、すでに10185歩。こんなに歩いたことあるかな~。