車折神社 | 八百万の神達に会う

八百万の神達に会う

神社参拝の備忘録

☆車折神社☆
 
さて、本来この記事は昨年の6月、7月ころにアップする予定でしたが、
ブログ仲間の「まんまさん」が京都シリーズに突入していたため、今まで暖めておきました^^
 
参拝日は6月11日。その夜、京都で友人達に会うのでその前に参拝してきました。
 
5社廻りましたが、ここだけ「まんまさん」が訪れていない神社さんです^^。
 
 
京都へ行く前に、まずは奈良県の大神神社にて年に一度のご祈祷。
8時半に受付。私だけでした。
 
去年は女性の神職さんにご祈祷してもらいましたが、今回は若い男性神職さん。
祝詞奏上がえらい早口なんですよ。あっという間に終わってしまいました(爆)
ちょっと問題ありですな^^
 
 
 
 
では、京都に向います。
 
まずは、京都に来たときの恒例である護王神社に向かい、今日の無事をお祈りして・・・
 
 
最初の目的地である「車折神社」へ。「くるまざき神社」と読むんですね。
方角は太秦の西のほうです。
 
 
ちょっと変わった鳥居。
 
イメージ 1
車はこの鳥居をくぐりしばらく進んだ所に駐車場があるのでそこに止めました。
 
こんな参道なので、遠慮なしに車で行けます。
イメージ 2
 
 
 
駐車場はこの奥なので、もうちょっと進みます。
イメージ 3
 
 
 
この写真の右手に車を止めて参拝。
イメージ 4
 
 
 
参道を歩いていると、途中にあった芸能神社。
ご祭神は当然、「あめのうずめの命」
 
イメージ 5
 
 
芸能人の名前があちこちにありました。
 
イメージ 6
 
 
 
神門?
イメージ 7
 
ここからは入れず、右手に廻ります。
 
すると、
 
 
 
 
 
 
 
なんとも風変わりな手水舎。
イメージ 8
もう~、こういう奇をてらったものも好きですー(爆)
 
 
 
 
拝殿なんですが、よくわかりませんよねー。イメージしてください^^
 
イメージ 9
 
 
 
 
 
本殿にはカラー狛犬さんがいました。望遠にして撮影したのですが、
ぐるっと本殿を一周できたので、こっちの写真を。
イメージ 10
 
それはそうと、ここのご祭神は?
 
清原頼業という人。
 
???
 
すみません、よく存じ上げません。
 
平安時代後期の儒学者だそうです。さて、ご朱印をいただいて次へ行こう。
 
ご朱印はこちら。