この本、知ってます? | 八百万の神達に会う

八百万の神達に会う

神社参拝の備忘録

 先日、お客さんと話しをしていたら神様の話題になり、

その際にお客さんがこの本を貸してくれました。









『竹内文書』



知ってます???


イメージ 1



私は初耳でした。


その内容たるや、荒唐無稽とはこのことを言うのだ、というシロモノ。


著者は宇宙考古学者 高坂和導。

24年間にわたりこの竹内文書を研究してきたらしい。



そもそも竹内文書とはなんぞやというと。

茨城県北茨城市にある皇祖皇太神宮に数々ある古文書や神宝類を総称した名前らしい。


ホームページを見てもらうとわかるとおもうけどこの神社自体な~んか怪しい^^



本邦初公開!伊勢神宮に祭られている八咫の鏡。

その裏側にはこんな文字が書いてあるんだって。

イメージ 2


矢野裕太郎という人が書き写したらしいが。


お前誰!?

どんな偉い人かどうか知らないが、八咫の鏡を見ることができるほどスゴい人物?

上段が、アマヒカミキオラカカミニ
中段(円内)が、ワレオナルカシ
下段が、タマツルキヒトリスミラヨカケルモナク

と書いてあるらしい。はぁ~~~~!!!???


まだ5分の1ほどしか読んでないが、なんかな~~って感じ。

例えばこんな事が書いてあります。

●超古代の天皇は一代に一度、浮遊舟に乗って世界各国を巡幸し、その国の王を任命した。

最初に巡幸した天皇は1950年間もかけて万国を巡幸したんだって。

浮遊舟は瞬時にいろいろなところへ移動できたって書いてあるのに

なんで1950年もかかるねん!って話しだよね。

別の天皇は10万年も巡幸してたらしい^^

書き出すとキリがないのでやめますが、この先を読もうかどうか思案中(笑)






【お知らせ】
ここの所、神社巡りをするタイミングがなく、とうとう在庫切れとなりました
しばらく開店休業になりますが、また復活しますのでその時はまた遊びにきてくださいね。