友人の死 | 八百万の神達に会う

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神社参拝の備忘録

最近、私の友人が相次いで二人亡くなりました。

ふたりとも私と同じ年齢。

私は昭和34年生まれで今年誕生日を迎えると50代に突入します(^^;

50才というと、すごく年をとった感じで自分でもイヤになっているし、

はたからみても50才というといいおじさんです。

でも、50才で死ぬとなると、『まだまだ若いのにー』ってのが世間のイメージ。


亡くなった一人は女性で専門学校時代の仲間。

原因はクモ膜下出血。病院に運ばれて5日目で天国へ行きました。



もう一人も学生時代の友人。彼は直腸ガン。判ったときには既に手遅れだったようです。


何年も会っていない友人だけど、会っておきたかったな~、と思う。



ひとごとではない。いつ自分がそうなるかもしれない年代に来ているってことです。


だから、決めました。

会いたい人にはたとえ遠くにいても、一年に一度は会うようにしようと。

年賀状では、『機会があれば会いたいね』と定型文のやりとりが続くが、

ちょっと無理してでも会いに行ったり、会いに来てもらったりしようと。


元気に動けるのもせいぜいあと20年。

やっておきたいことはなるべく早めにやろうと、

借金してでもやったほうがいいと思い始めました。

若い人にはピンとこないと思いますし、ピンと来る必要もまだないでしょう。


重たい内容で申し訳ないですm(_ _)m


P.S.
神社ネタは仕入れてきましたが、整理する時間がなく明日は休刊させてもらいます。(^^ゞポリポリ