さて、京都シリーズの最期をかざるのは、平安神宮だ。
小学校の修学旅行で来て以来で、全く記憶が蘇らないので初めてと言ってもいいくらいだ。

ここの大鳥居は強烈である。そして私はこの鳥居が気に入ってる。
ご祭神は第50代桓武天皇と第121代孝明天皇。
インパクトはかなりのものだと思う。観光客がひっきりなしに訪れるのもよくわかるわー。

大鳥居から結構距離あるねーー。
一般道だけど参道なんだよね。 私は認めないけど^^
ようよう到着。

手水舎も立派だー!

神苑がすばらしそうです。今回はパスしましたが・・・

応天門から大鳥居を眺める。

ひろ~~~い!!

ここなら高台寺に勝るとも劣らない感じかな。
応天門から中に入ってその東西にも手水舎?だよねー。


大極殿!

この奥に内拝殿があって、本殿がある。

ここに登るとそこは写真撮影禁止になってるので、この位置からしか撮れない。
東南アジアからの団体客のひとりが撮影禁止場所で写真を撮っていたら
守衛さんのような人に怒られていた。
守衛さんのような人に怒られていた。
ここは全て左右ついになっているように配置されているんだ~。

さきほどの手水舎といい、この建物もそうだ。
東に蒼龍楼、西に白虎楼

境内の広さ、神苑のすばらしさ、時代祭りなどの神事。
どれも魅力的である。
しかし・・・・
神々しさはまるで感じ取れなかった^^。
だいぶ陽が西に傾いてきた。

さて、我が家へ帰るとするか。
今回の京都巡りで一番良いと感じたのは今宮神社でした。