前回の大宝神社をあとにして、またまた名神高速へ。
竜王インターで降り、地図とにらめっこしながらなんとか到着。
賀茂神社というくらいだから、京都の上賀茂、下賀茂神社との関わりがあるんでしょうねー。

鳥居の右手に参道のような、そうでないような、まっすぐな道があったので、そっちへ向うと
おじさんが、枯葉を集めて燃やしていた。
氏子さんと思い、「ここに車を止めてもいいですか」と聞くと、
「いいですよ」との事。
「今日はなにか?」と聞かれたので、
「ええ、参拝に」と答えたら、
「ああ、そうですか、私、ここの宮司です」だって(゜ロ゜)ギョェ
おいおい!失礼しましたm(_ _)m。まったくの普段着なんだもん(^^;
そして、「今、お客さんもいないから神社内を案内しますよ」との事。
「ええっ!いいんですか???」
なんともありがたい言葉をかけていただきました。
最初の写真の鳥居をくぐって境内へ。

ここは、馬に関する神事に重きをおいているようです。

天智天皇がここに馬を繁殖し、調教する施設を造り、そしてここに賀茂神社が創建され、
神社に馬場が造営されて、競馬が行われてきたそうです。
その経緯があって、全国随一「馬・競馬・乗馬」の守護神として、「馬の聖地」として崇敬されている。
ということです。
静かな感じの落ち着いた神社です。

まず、説明していただいたのが、この『連理の榊』

由緒はこの説明をみていただくこととして。

なにがどうすごいのかと言うと、

○で囲んだ二本の木が、点線の○で囲んだところで、
くっついてひとつになっているという事ですね。
上賀茂か下賀茂のどっちかの神社にもあるようですが、
そのほかでは、ここだけという話しです。
拝殿まえにこんな看板があるという事は、団体客が結構あるのかな~~???

ご祭神は賀茂建角身命。この神様が八咫烏に化身したそうですね。
拝殿横にも馬の絵が。

葵の葉です。賀茂神社といえば『双葉葵』ですもんね。

宮司さんが育ててるそうです。
境内の裏手に散策できるように歩道があったので、
宮司さんとは失礼して、ひとりでぶらっと歩いてみた。

なんという花かわかりませんが、これがかなりたくさんありましたねー。

花の写真の撮りかたがヘタでわかりづらいですね(^^;
さて、ご朱印もらって帰ろう。