気学(方位学) | 八百万の神達に会う

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神社参拝の備忘録

気学(方位学)


今回は神社紹介を一休みして、最近気になっている気学(方位学)について
ちょっとお話ししたいと思います。

ちょっとかじってみて感じた事ですが、かなり面倒ってのが第一印象。
そして、一口に気学といっても色々な流派があるようで、
結局占いとあまり変わらないのかな~って感じです。


「奇門遁甲(きもんとんこう)」 とか 「お水取り(祐気取り)」


書かれている事を間違いなく実践すれば、間違いなく運気が上がるかどうかは
私自信全くわかりません。
まだ実践してないので。

ご存知だとは思いますが、方位学とは自分の九星(五黄土星とか一白水星とか)
から割り出した方位で自分の家を中心にして、どっちの方角が吉なのか凶なのかってものです。

イメージ 1


基本的な本を数冊買いましたけど、どれも『簡単に、しかも確実に開運できるのは方位学が一番』っていうような事が書いてある。

ホント~!?

方位には一年を通してどっちの方角がいいとか、月単位、日単位そして時間単位とあるようで、

年間の方位はどの本やホームページなどでもいっしょみたいですが、月単位のものだと

微妙に違ってくるし、日単位だと、こっちの本では吉方位なのに、

あっちの本では凶方位って事もあるから、どれを信頼すればいいのかわかりません。


しかも、北といっても道路マップなどの北は本当の北じゃないらしく、

数度ずれてるらしいので、北に行ってるつもりが実は北東だったってことが

あるようですからまたややこしい。

イメージ 2


今年は南が五黄殺で北が暗剣殺なので、南と北は全ての人にとって凶方位です。

ただ、この北や南はこの方面の遠方の旅行を避けた方がいいという事のようです。

ただ、これをまともにやっていたら神経磨り減りそうだし

身動きとれなくなってしまいそうなので、たぶん自分には無理。

でも、一年に一回か二回ある大吉方位の時はその方面の神社へ参拝し、

お水取りをしようと目論んでますけどね^^

なるべくその方面の遠い所がいいそうです。

実践していらっしゃる方がみえたら是非方位学に関する感想・意見が聞きたいです。