本宮の参拝を終え、秋宮へ。
諏訪湖の東を北上する感じ。
秋宮は2年ほど前に来て以来2度目の参拝。
怪しい記憶をたどって車を走らせること40分くらい。
もうまじかまで来ているが、やけに混んでいる。

やはり、この時期は避けるべきだったかー!
七五三と「うまいもん市」という催事が重なり人が多かった。

もうこのあたりから記憶はないです。

「根入りの杉」と呼ばれるご神木。


注連縄が立派な神楽殿

両脇の青銅製の狛犬も迫力ありますよ。
中ではたくさんの人がご祈祷を受けていました。

菊花展みたいな催事もやってました。

由布姫。絶世の美女だったらしいが、この菊人形からはそれは伝わってこないな~~^^。
下社といえばこの拝殿。

秋宮も春宮も同じような造りですね。
その拝殿を下から見上げたところに立派な彫刻がありました。

実物はもっとすばらしいんだけど~・・・・・(^^;
拝殿から本殿がちょっと見えました。

本殿とは呼ばないようで、御宝殿と呼ぶようです。
2つ並んでいて、新しい方を神殿、古い方を権殿と言うそうです。
どっちがどっちだかわからな~い^^。
ここにもありました!
手水舎のような手水舎でないような。
おっかない顔をした龍の口から勢い良くお湯がでてました。

今度は飲んでみました。
熱っ!!
温泉の味でした^^。
さてと、最期の春宮へ向うとするかな。