前回の二見輿玉神社からほど近いところにある松下社。

なぜここに来たかと言うと、
樹齢2000年のクスの木があるというので、
どれほどのものかと思い今回寄ってみました。

神社自体は規模も大きくなく閑散としていましたが、
それなりに由緒ある神社のようです。

あまり写真を撮るところもなく、雰囲気がつかめない記事になってます(^^;
ここは蘇民の森といわれている松下社。
蘇民?
由緒書きによれば、
素盞鳴尊が暴風雨にあって宿に困っているとき、
金持ちの「巨旦将来」と貧乏な「蘇民将来」という兄弟がいて、
巨旦が宿することを拒み、蘇民が温かく迎えて
粟の飯を差し上げた。
素盞鳴尊は疫病が来ることを察知して、蘇民に茅の輪を作って家に懸けさせた。
翌日、蘇民の一家を除いて、一村みんな疫病にやられてしまった。
素盞鳴尊は別れ際にこれからも災いを免れるために
蘇民将来子孫としるして、注連縄を飾るように言ったとの事。
「榊巻き」

境内の14箇所に榊の枝を束ねてあるものが置かれているらしい。
これは毎年巻き重ねていき、正殿が建替えられる20年ごとに
榊巻きも新しくなるらしいが、20年前の榊が原型を留めているのだろうか???
注連縄飾りが有名らしくテレビのニュースでも取り上げられていました。
さて、クスの木は?

これが、樹齢2000年のクスの木か????
それにしては、なんの案内板もないなー!?
この木じゃないのかな~??
すごいといえばすごいけど、私の好みの形とはちょっと違うな~、これが。
と言いながら、車に戻って帰るとするかなっと思い駐車場いくと
境内の外に案内板があった。

なーーんだ、これなんだー。
境内の中でみたのは裏側だったんだ。

オーブもそこかしこに写っていますよ~ん。

確かめられたので満足、満足^^。
ご朱印はあるのかないのか不明でした。