平成17年11月19日に初参拝していらい約2年ぶり2回目の参拝です。
行ったのは10月8日。
私の好きな神社第4位の『おおみわ神社』(奈良県桜井市)
朝6時半に出発東名阪道経由し天理へ。そして南下して9時ころ到着。
神社と目と鼻の先の運動公園みたいな所で、市民運動会をやっていて結構ざわついていた。

今日は人手が多そうですよ~。

今回は、ちょっと思う所があり、ひとりで正式参拝に来ました。

いいですね~~、この参道。 なにか感じてきました!

この手水舎は全く記憶にないな~。
蛇ですよ、蛇。
蛇ですよ、蛇。

すばらしいです!!
宝珠も乗ってて珍しいー形。

もう見飽きているアングルからのショットですが、これはやっぱりお約束ですので。
結婚式だー!

境内右側からのショット。写真右側に写っているのがご神木。

そのご神木の前にあるお賽銭箱と棚。
たまごが一杯おいてあるけど・・・・
看板にはたまごを投げないでって書いてある。
よく意味がわかんないです。


さて、授与所でご祈祷の申し込みをするかな。
4000円,5000円,6000円,10000円以上とあったので、5000円で。
値段の違いはご神符の大きさですかね。
10000円以上だと玉串奉納と巫女さんの舞がついてくるらしいが、
今回は財政事情を考えて5000円でっ!。
社務所の中にはいり、控え室へ。誰も居ない。

部屋の隅っこに何やら発見。
翡翠の勾玉だって、すごいな~。
翡翠の勾玉だって、すごいな~。

控え室でまっていると、ご祈祷を受けるかたが次々とはいってくる。
7組くらいになったとき、案内があり、全員で祈祷殿へ。

これが祈祷殿なんだー。
前回来たときに、「なんの建物なんだ~???」って思っていた建物が祈祷殿でした。
中も立派でしたが、写真を取れる雰囲気ではありませんでした。残念ですー
ここからは、ご祈祷の様子を文章だけで説明していきます。
まず、巫女さんが祈祷殿中ほどの畳に座っていて、 「こちらまでお進み下さい」と促される。 なんか中学生かっ?って思わせるほどの子供っぽい顔立ちの巫女さんでした。 全員が座った段階で、神職さんが入ってくる。 この神職さんが、若くてイイ男でしたよー。 「へー、この人がご祈祷してくださるんだ~」 巫女さんが太鼓を打って、みそぎ祓いの祝詞が始まる。 そして、それが終わるとその神職さんは隅へさがってしまった。 とそこへ、年配の神職が入ってきたんです。 「えー、ふたりがかり!?えらい豪華だな~」 二人なんて初めての経験。前座と真打かーって感じ。 みんなの住所、氏名、願い事を奏上し、ご祈祷終了。 と思いきや、今度は巫女さんが二人入ってきました。 何事かと思えば、浦安の舞を披露。 この中に10000円コースの人がいたからです。 美男子神職さんが歌を歌い、真打神職さんが横笛を吹き、 巫女さんが太鼓をたたくという生演奏。 初めて目の前で巫女さんの舞を見ました。 いやー、ありがたかったな~~ これも10000円コースの人がいたおかげです^^ しかし、その人は内心『なんで4000とか5000円コースの人まで見れるんだー!』 って思ってないかな~??? 舞が終わると、今度は全員で拝殿へ移動。 ここでひとりひとり御幣を奉納し参拝。 終了後、値段に見合ったご神符をいただく
それがこれ。箱の大きさは9.5cm×28cm(結構大きいです)

左側の袋にはお米が入ってました。

左側の袋にはお米が入ってました。
これで5000円は無茶苦茶お得!!。
とてもいい参拝ができました。
社務所から出るときに祈祷者控え室には待っている人が30人以上はいましたねー。
これは忙しいわ!
これは忙しいわ!

10時半すぎに神社をあとにしたのですが、駐車場は満杯状態。行列ができてました。
よかったー、早く来て^^。
そうそう!もうひとつ大事なことがあった。
ご朱印!
前回いただいたものは、それはそれは涙ちょちょぎれるくらいのシロモノだったのですが、
はたして今回はどうだー!?結果は「神社のご朱印帳」で^^