今回は、地元、といっても名古屋市ではないですが、お隣の愛知郡長久手町にある神社です。
ここの神社の存在は知りませんでしたが、以前に偶然見つけたので今回改めて参拝してきました。
天皇の名前ずばりの社があるとは思いませんでしたねー。
第12代の天皇です。
大足彦忍代別天皇(おおたらしひこおしろわけのすめらみこと)
大帯日子淤斯呂和氣天皇(古事記)。
大帯日子淤斯呂和氣天皇(古事記)。
日本武尊のお父さまですね。

この鳥居は昭和15年(皇紀2600年)に建てられているものでした。

平成9年にいろいろと新しくなったようです。

鳥居をくぐってちょっとした階段を上っていきます。拝殿が見えてますね。

古い社号標には村社となっている。

んーー、やっぱり新しい。

神楽殿にはちょっとした彫り物がありました。

別角度から奥に本殿を望む。

社務所もありましたが、雨戸も閉まっており、人の気配はなし。
ご朱印はもらえませんでした。
次回は明後日に行く予定の○○国の一ノ宮を紹介予定です。