油日神社 | 八百万の神達に会う

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神社参拝の備忘録

あぶらひ神社


読んで字のごとくでした。

今回の神社は滋賀県甲賀郡にあります。

前回の敢国神社を出て再び名阪国道を名古屋方面に走り上柘植インターを降り、約10分。


さて、ここのご祭神である「油日大神」は記紀にも登場しない神様なんですが、

この地では千数百年前から油日大神(あぶらひのおおかみ)として信仰されているらしいです。
時刻は4時半過ぎ。

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木製の鳥居がいいですねー。左側に駐車場があります。



ほどなく楼門です。
時代を感じさせるものでした。
本殿拝殿楼門及び東西廻廊が国の重要文化財だそうです。

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楼門をくぐって中へ。
舞殿があり、その向こうに拝殿。
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拝殿横より楼門を眺める。
どこかの神社に似ている。
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そう、美濃国一ノ宮の南宮大社だ!
同じような建造物の配置。


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さすがに重文だけあって、キラビヤカさは無いけど、どっしり感はありますね。

えーっと、いつ建立されたかというと・・・・・・



本殿が1493年、楼門が1566年とあります。
いろんな戦火で消失することなく温存されているらしい。

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神社には珍しく鐘つき堂がありました。

さっ、ご朱印もらって帰ろうかな~、って誰もいなそうだなー。