何故神社巡りなのか。 | 八百万の神達に会う

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神社参拝の備忘録

しばらく神社参拝の予定がないので、神さまについて気ままに書きます。

そもそも神様って存在するの?ってことについて私の思うところは
正直言って『わかりない』が答えですが、きっと存在するのでしょう。

だって、そうでなきゃ全国の神社にこれほどまでに参拝客があるはずがないですものね。
ただ、参拝客のうちどれ程の人間が本当に神様の存在を信じてお参りしているかは不明ですが。

私も最初はそうでしたし、現在も確たる信念を持ってお参りしているかどうかははなはだ疑問です。

日本神話(日本書紀やら古事記)は結局人間が編纂したものなので、フィクションだと思うんですよ。
神様の姿も創造したものだと思うし、なにか考えれば考えるほどよくわからなくなります。

神様も死ぬの?日本神話にでてくる有名な神様は今も生きているの?(生きているっていう表現が正しいかどうか疑問ですが)
人は死んで神様になるんだよって聞いたことがありますが、それは人間としては死んでしまったが、これからは神様として高天原で生きていくんだよって事なのかな~?
となると高天原は神様でごったがえしているような気がするんですけど。

極悪非道な人間も死ぬと神様になるのかな~?そんな人間だった者を神様にしてほしくはないのだけど・・・。

私の頭脳では理解不能なことばかりだけど、日本神話にでてくる神様が祭られている神社はどんな場所なのかな~っていうおもいが湧き出てきて神社巡りが始まったわけです。