↑JR久大線の鉄橋も流された。

















■九州各地で避難指示や避難勧告(午前0時)
NHKニュースより。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170706/k10011045371000.html?utm_int=news-saigai_contents_list-items_001

7月6日 0時56分
大雨の影響で、九州各地で避難指示や避難勧告が出されています。


▲避難指示
避難指示が出されているのは、福岡県久留米市の全域の13万2959世帯、30万6512人。

福岡県朝倉市の全域の2万1256世帯、5万4412人。

福岡県筑前町の大塚地区、弥永地区、依井地区、依井二地区を含む三輪地区の全域と、四三嶋、下高場、東小田の合わせて4つの地区の6646世帯、合わせて1万8235人。

福岡県嘉麻市の嘉穂地区と熊ケ畑地区の合わせて3745世帯、8733人。

福岡県うきは市の福富、御幸、妹川、姫治、小塩、山春の6つの校区のうち、土砂災害のおそれがある地域の合わせて1900世帯、5686人。

福岡県添田町の下落合地区や上落合地区などの彦山川の周辺地域の2915世帯、6188人。

福岡県大刀洗町の避難勧告が出されていた床島地区の38世帯104人。

大分県では、日田市の小野地区と大鶴地区、三花地区、夜明地区、光岡校区、桂林校区、咸宜校区、東有田地区、西有田地区の合わせて8255世帯、2万1243人。

大分県中津市の本耶馬渓地域と耶馬渓地域、山国地域の3つの地域の合わせて4177世帯、9187人です。


▲避難勧告
避難勧告が次の地域に出されています。

福岡県うきは市の9123世帯、2万4711人。

福岡県筑前町の避難指示が出された4つの地区以外の町内の全域、4176世帯、合わせて1万1418人。

福岡県小郡市の2513世帯、6293人。

福岡県東峰村の全域の800世帯、2204人。

福岡県大刀洗町の579世帯、1784人。

熊本県南小国町の全域の1768世帯、4152人。
熊本県の産山村の571世帯1408人。

熊本県の菊池市の山沿いや川沿いの695世帯2186人。

大分県宇佐市の307世帯、587人。

大分県日田市の130世帯、295人です。




■福岡県と大分県に大雨特別警報 最大級の警戒を
NHKニュースより。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170706/k10011045291000.html?utm_int=news-saigai_contents_list-items_001

7月6日 0時32分
活発な前線の影響で、九州北部を中心に断続的に猛烈な雨が降り記録的な大雨となっています。

気象庁は、甚大な被害の危険が差し迫っているとして、福岡県と大分県に、引き続き大雨の特別警報を発表し、土砂災害や川の氾濫、浸水に最大級に警戒するとともに、周囲の状況を確認して直ちに安全を確保するよう呼びかけています。

気象庁によりますと、大分県と熊本県を中心に活発な雨雲がかかり、5日夜11時までの1時間には、いずれも国土交通省が設置した雨量計で、熊本県小国町で78ミリ、大分県竹田市で59ミリの非常に激しい雨を観測しました。

また、九州北部はそのほかの地域でも局地的に発達した雨雲がかかっています。

5日昼過ぎから夜にかけては福岡県や大分県を中心に1時間に100ミリを超える猛烈な雨が降り続き、この12時間の雨量は福岡県朝倉市で500ミリを超えて平年の7月1か月分のおよそ1.5倍になっているほか、大分県日田市でも300ミリを超え、平年の7月1か月分の大雨となっています。

気象庁は、これまでに降った大雨で甚大な被害の危険が迫っているとして、5日夕方、福岡県の筑後地方や筑豊地方を中心とする地域に、また5日夜、大分県のほぼ全域に、いずれも大雨の特別警報を発表しました。

また、福岡県の豊前市と上毛町、築上町に出されていた大雨の特別警報は5日夜11時48分に解除されました。

これまでに降った雨で▽福岡県と大分県、それに熊本県では、氾濫の危険性が非常に高い「氾濫危険水位」を超えている川があります。

九州北部ではこのあとも朝にかけて1時間に80ミリの猛烈な雨が降るおそれがあります。

大雨となっている地域では、川の増水による氾濫の危険性や土砂災害の危険性がさらに高まるおそれがあり、気象庁は、土砂災害や川の氾濫、浸水に、最大級の警戒をするよう呼びかけています。

また、夜になっているため、周囲の状況を十分に確認した上で、自治体の情報に従って安全な場所に避難するか、外に出ることが危険な場合は建物の2階や崖の反対側に避難するなど、直ちに安全を確保するよう呼びかけています。


▲特別警報が出されている市町村
福岡県で特別警報が出されているのは、朝倉市、筑紫野市、みやこ町、嘉麻市、添田町、川崎町、久留米市、小郡市、うきは市、筑前町、東峰村、大刀洗町、八女市です。

大分県で特別警報が出されているのは、ほぼ全域で、日田市、大分市、別府市、臼杵市、津久見市、杵築市、由布市、中津市、豊後高田市、宇佐市、九重町、玖珠町、竹田市、佐伯市、豊後大野市です。




■「300世帯が孤立 救助待っている」 福岡 朝倉
NHKニュースより。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170705/k10011045121000.html?utm_int=news-saigai_contents_list-items_011

7月5日 22時20分
福岡県朝倉市によりますと、蜷城地区の自治会長から「市内を流れる桂川の水があふれ、周辺が腰の高さまでつかっている。流域のおよそ300世帯が孤立していて、救助を待っている」と連絡があったということで、市が確認を急いでいます。



■JR久大線の鉄橋流される 大分 日田
NHKニュースより。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170705/k10011045111000.html?utm_int=all_side_ranking-social_002

7月5日 22時18分
大分県の日田玖珠消防本部によりますと、午後9時ごろ日田市の花月川にかかるJR久大線の鉄橋の一部が、増水した川に流されているのを、現場近くを見回った職員が確認したということです。

現場が危険なため、詳しい状況は分かっていないということで、消防は雨が収まるのを待って詳しく調べることにしています。




■福岡県内の被害まとめ(午後9時現在)
NHKニュースより。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170706/k10011045281000.html?utm_int=news-saigai_contents_list-items_004

7月6日 0時15分
福岡県の災害対策本部によりますと福岡県内では5日午後9時の時点で東峰村で住宅3件が全壊するなど住宅への被害が合わせて24件、確認されています。

福岡県は、午後9時の時点での県内の大雨による被害情報を発表しました。

この中には朝倉市での被害は調査中として入っていませんが、住宅の全壊が東峰村で3件、確認されたほか、半壊も同じく東峰村で3件。

一部損壊が東峰村で2件、確認されたということです。

また住宅の床上浸水が東峰村で7件。

久留米市で1件、確認されているほか、床下浸水も東峰村で8件、確認されているということです。

このほか橋が流される被害が東峰村で1件。

橋の損壊が同じく東峰村で1件。

川があふれる被害が東峰村で1件。

道路の損壊が東峰村と嘉麻市で合わせて2か所。

土砂崩れなどによる道路の埋没が東峰村で5か所で確認されているということです。




■大分県内の被害まとめ(午後11時30分現在)
NHKニュースより。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170706/k10011045271000.html?utm_int=news-saigai_contents_list-items_003

7月6日 0時16分
大分県では大雨の影響で日田市を中心に各地で被害が相次いでいます。

日田市によりますと、5日午後6時半すぎ、避難所にいる市の職員に、軽トラックに乗って自宅の様子を見に行ったという男性から電話が入り、「水が来たのでトラックから脱出する」と言って切れたのを最後に、連絡が取れなくなっているということです。

現在、消防が男性の行方を捜しています。

また日田市の大鶴地区では、近くの大肥川の水があふれ、複数の世帯が孤立しているということで、消防が現場の確認や救助活動にあたっています。

九州電力によりますと、日田市の夜明地区の筑後川沿いにある夜明ダムの管理所が増水した川に流されたということです。当時、管理所は無人だったということです。

このほか、福岡県久留米市と大分市をむすぶ、JR久大線で、大分県日田市の花月川にかかる鉄橋が流されたという情報が入っているということです。




■「6000人規模で捜索 60数機のヘリも」官房長官 | NHKニュースより。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170705/k10011045221000.html?utm_int=news-saigai_contents_list-items_008

7月5日 23時19分
菅官房長官は、5日夜、記者団に対し、「あすの日の出から、自衛隊、警察、消防など6000人規模で捜索や救助にあたることにしているほか、自衛隊のヘリコプターなど60数機を出動させることを決めた」と述べました。




■大雨 ネット上には救助求める声
NHKニュースより。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170705/k10011045021000.html?utm_int=news-saigai_contents_list-items_019

7月5日 21時48分
インターネットのツイッター上には、大雨で住宅地が冠水し建物に取り残されているとして、救助を求める書き込みも見られます。

このうち福岡県朝倉市山田の状況を撮影して投稿したと見られるツイッターでは、住宅地に茶色く濁った水が勢いよく流れ込み建物が冠水している様子とともに「工場の2階に7人が取り残されています。どうにか助けてもらえないでしょうか」と書き込まれています。

この書き込みにつけられた映像では、大量の流木が流れ込んで積み重なり、あちこちで水しぶきがあがるほど水の勢いが強いのがわかります。

このほか、ツイッター上では、大分県日田市大肥町で大人6人と赤ちゃんが孤立しているとして救助を求める書き込みも投稿されています。



確認されたTwitterの一部  ↓  。

♦ぴこ (@ek2eoiNcRUqmnMI)さんが、9:05 午後 on 水, 7月 05, 2017にツイートしました。

*動画あり。

大雨被害
救助求む!!

福岡県朝倉市山田の実家と会社が大変なことになってます。

近所の家はほとんど流されてます。

工場の二階に7人避難出来ずに取り残されてます! 

https://t.co/GHISMWoxXo

(https://twitter.com/ek2eoiNcRUqmnMI/status/882571151494356997?s=09)



♦ぴこ (@ek2eoiNcRUqmnMI)さんが、8:32 午後 on 水, 7月 05, 2017にツイートしました。

大雨による被害で、福岡県朝倉市山田の実家と会社が大変なことになってます。

近所の家はほとんど流されてます。

工場の二階に7人避難出来ずに取り残されてます!

地元の消防は来れないと…
どうにか助けてもらえないでしょうか

https://t.co/ZKlAR8SBhH

*動画あり。

https://twitter.com/ek2eoiNcRUqmnMI/status/882562786965864448?s=09


救助が後回しになってるようです。

まだ避難出来ずにいます。

停電して水も出ず、充電もあまりないようです。

家族と社員8人います。

70代の方もいます!
早く救助お願いいたします!!!



消防出動情報(朝倉町)
http://www.center-chikugo119.jp/fire/saigai/asakuraPcSel.html





★現場の救助隊も全力を尽くしていますが、人員が足りず被災地(川や崖崩れなど)の警戒要員や川に流された行方不明者の捜索も有るため、比較的に安全な建物にいるグループや個人などは今日の早朝から他県からの救助隊隊隊や自衛隊の救助活動も本格化します。


今の私には、勇気づけるしか出来なかった(泣)。


災害は、固まった場所に集中する事が多く、被災者も増え救助要請も輻輳(ふくそう)する為、他県からの相互応援協定が絶対的に必要です。


夜間の救助活動も、泥水や瓦礫の急流に足をすくわれたり、側溝や深みに落ち流されるなど二次的災害の危険性が高い。


安全な場所で救助を待つ人には、見張りを交代でしながら仮眠して体力を温存するのが最善だと思う。


停電で携帯電話の充電も出来ず、夜間の避難生活は心細いがグループなら励ましあって身体を寄せ合って、1人でも必ず助かると鼓舞しながら救助を待って欲しい。






















■福岡 添田町 彦山川で水があふれ出す
NHKニュースより。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170705/k10011044261000.html?utm_int=all_contents_just-in_004

7月5日 17時20分
国土交通省遠賀川河川事務所によりますと、福岡県添田町を流れる彦山川は設計上、堤防が耐えられる水位の高さの上限とされる「計画高水位」を超えていて、午後5時現在、水位が上がり続けているということです。

職員が現在、川の様子の確認を進めていますが、添田町岩瀬の付近でコンクリートの堤防から川の水があふれ出しているということです。



■福岡 朝倉 新たに避難指示 | NHKニュースより。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170705/k10011044281000.html?utm_int=all_contents_just-in_003

7月5日 17時34分
福岡県朝倉市は災害の危険性が高まっているとして、新たに松末地区の253世帯681人に避難指示を出しました。



■大分 日田市の大肥川があふれる 複数の世帯が孤立
NHKニュースより。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170705/k10011044301000.html?utm_int=all_contents_just-in_002

7月5日 17時39分
大分県日田市や日田玖珠消防本部に午後5時ごろ入った連絡によりますと、日田市の大鶴地区では近くの大肥川の水があふれ、複数の世帯が孤立しているということです。

消防が現場の確認や救助活動にあたっています。



■福岡 久留米市の一部に避難指示
NHKニュースより。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170705/k10011044311000.html?utm_int=all_contents_just-in_002

7月5日 17時42分
福岡県久留米市は大雨で土砂災害の危険が高まっているとして、午後4時20分、市内の一部、5762世帯1万3480人に避難指示を出しました。

避難指示が出たのは上津、荒木、高良内、東国分、御井、山川、山本、草野、水縄、青峰、竹野の11の校区のうち、山沿いなど土砂災害の危険がある地域です。



■福岡県に大雨の特別警報 | NHKニュースより。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170705/k10011044331000.html?utm_int=news-saigai_contents_list-items_001

7月5日 17時54分
活発な前線の影響で、九州北部では猛烈な雨が降り続いて記録的な大雨となっていて、気象庁は5日午後5時51分、福岡県に大雨の特別警報を発表しました。

福岡県では甚大な災害の発生が迫っています。

土砂災害や川の氾濫、浸水に最大級の警戒が必要です。

気象庁は自治体の情報にしたがって直ちに安全な場所に避難するか、周囲の状況を確認して外に出るのが危険な場合は建物の上の階に移動するなど、できるかぎり安全を確保するよう呼びかけています。




★福岡県や大分県を中心には河川の氾濫や避難指示が出ており、福岡県には大雨の特別警報が発令されました。


九州北部や島根県・山口県などは引き続き、大雨による土砂に厳重な警戒が必要です。


河川も上流で大雨が降っていると、下流地区が晴れていても堤防からの水が増え溢れます。


川がうねっていると、曲がり角付近では特に注意が必要です。


最新の情報では、


福岡県=大雨特別警報他


大分県・佐賀県・熊本県=土砂災害警戒情報他


島根県・山口県=洪水警報他


石川県・岩手県=土砂災害警報他


北海道から沖縄県の広域=注意報が発令中。



♦気象警報・注意報・気象庁。 
http://www.jma.go.jp/jp/warn/


19時30分に福岡県「うきは市」にも避難指示が出ました。




今は一旦食事の為に、大休憩してます。


適度に交代で、休憩はしてます。


ご心配なく(笑)。



「奥ちゃまへ、業務連絡」
今日も徹夜になります。
下着は3日分、使用しました。
天候の急変に注意、戸締まり確認して就寝してね。





















■北朝鮮がミサイル発射 日本海の排他的経済水域内着水も | NHKニュースより。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170704/k10011041131000.html?utm_int=news-politics_contents_list-items_004

7月4日 12時15分
4日朝、北朝鮮の西岸から弾道ミサイルが発射されおよそ40分間飛行して日本海の日本の排他的経済水域内に落下したとみられています。

排他的経済水域内への落下は今回が5回目で、防衛省は飛行コースなど詳しい分析を進めています。

防衛省によりますと、4日午前9時39分ごろ、北朝鮮西岸から弾道ミサイルが発射され、およそ40分間飛行して日本海の日本の排他的経済水域内に落下したと推定されるということです。

船舶や航空機への、被害の情報はないということです。

北朝鮮が発射した弾道ミサイルが日本の排他的経済水域内に落下したと推定されるのはことし5月や3月などに続いて、今回が5回目となります。

また、これとは別の5月の発射の際は、およそ30分間飛行して高度が2000キロを超えましたが、今回はさらに10分間長く飛行しました。

5月の時と同じように発射する際の角度を通常より高くして高い高度まで打ち上げる「ロフテッド軌道」で発射された可能性がありますが、今回は能力がさらに向上していることが考えられます。

防衛省は、ミサイルの種類や飛行コースなどの分析を進めています。


▲米軍「北朝鮮は中距離弾道ミサイルを発射」
アメリカ太平洋軍は声明を発表し、北朝鮮が発射したのは、中距離弾道ミサイルだという見方を明らかにしました。アメリカ太平洋軍が弾道ミサイルを探知し、37分間にわたって追尾したあと、ミサイルは日本海に落下したということです。


▲船舶に対し注意呼びかけ
政府からの発表を受けて、海上保安庁は、午前9時55分ごろに航行警報を出して、船舶に対し注意して航行するとともに、落下物を発見した場合は近づかずに海上保安庁に通報するよう呼びかけています。

海上保安庁によりますと、これまでのところ船舶の被害の情報は入っていないということです




■北朝鮮ミサイル発射か 官邸対策室で情報分析・警戒監視 | NHKニュースより。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170704/k10011041161000.html?utm_int=word_contents_list-items_012&word_result=%E5%8C%97%E6%9C%9D%E9%AE%AE%E6%83%85%E5%8B%A2

7月4日 10時04分
政府は、北朝鮮がミサイルが発射したと見られることから、総理大臣官邸の危機管理センターに設置している北朝鮮情勢に関する官邸対策室で関係府省庁からの情報を収集し分析にあたると同時に、警戒監視に全力を挙げることにしています。





★これに伴うものか?、北朝鮮は今日の午後3時半から特別重大報道を予告している。


実は7月2日に「中距離弾道ミサイル」の発射の可能性が有るとの情報があった。


北朝鮮周辺の天候が悪く本日になったと思量されるが、地下核実験の準備も完了しており、発表で何を言うのか注目しています。


北朝鮮は本日(4日)午前9時39分頃、北朝鮮西岸の亀城(クソン)バンヒョン付近から弾道ミサイルを東方に向け発射した模様。


現時点で発射が確認されたのは1発で2800キロ以上の高度に達し、約40分間、およそ900キロ飛翔。


通常の飛翔距離だと、8000キロメートル程度と思量される。


日本のEEZ=排他的経済水域内の日本海上に落下したものと推定。

*現時点で、民間機や船舶からの被害報告は無い。


北朝鮮は5月14日、同じ亀城(クソン)付近から新型の中距離弾道ミサイル「火星12型」1発を発射し、北朝鮮は「高度は2111キロまで上昇し、787キロ離れた公海上の目標水域に正確に着弾した」と発表していました。


今回は「火星14」とされる。

今年5月14日ミサイル発射時は、約30分飛行し約2200km上空まで飛んだとの分析があったが、今回はそれを上回る可能性が高い。


更に前回を上回る高さのロフテッド軌道射撃の可能性も有ります。


また今日、7月4日はアメリカの独立記念日であると共に、1972年に南朝鮮と北朝鮮が「自主的かつ平和的な統一」を謳う、「南北共同声明」を発表してから45年の節目だとして、記念の花火代わりに弾道ミサイルでアピールしたのか?。


さらに今週はG20サミット(ドイツ)において、日米韓3ヶ国・首脳会談も行われる予定なので牽制のつもりも有ると思う。



話は変わりますが、台風3号はコンパクトだが、時速60キロ程度で自動車並みの速さで四国や関西地方にある。


今夕から明日の朝にかけて、関東や東北地方に達すると見られる。


特に雨量に注意が必要だが、防風による転倒やドアの開け閉め時には指や身体の挟まりにも注意。



*15時50分に追記↓。

朝鮮中央テレビは「午後3時30分」から重大発表としてアメリカ政府が我慢の限界の「デッドライン」としていた、「大陸間弾道(ICBM)ミサイル」の発射に成功したと発表。


つまりアメリカ本土を直接、攻撃出来るICBMミサイルを手に入れた事になる。


アメリカ政府(米軍)の動きが気になる。


アメリカ政府は現時点で、中距離弾道ミサイルと評価している模様だが・・・・・。


あっ横田から、ホットラインだ。