↑7月7日の15時時点の支援状況。



↑今日の09時時点の支援状況。



↑今日の13時時点の支援状況。
少しづつ、救助活動から被災者支援にシフト。



↑風呂の支援状況。



↑入浴支援設備で、手前に水を貯めるタンク



↑風呂の内部(まだ設営途中で奥に隊員が)。



↑久し振りの風呂に、ホッと一息の被災者の皆さん。



↑編成完結式の様子。(イメージ)

*今回の災害派遣部隊では無い




↑大型車両で、隊員の輸送と同時に水トレーラーや炊事車などを牽引。

*大型免許の他に牽引免許も必要。




↑板張りの座席に毛布を敷き、クッション代わり。



↑窓を開けても暑くて、物資や器材と人間を同時に輸送。





↑炊事車で一度に、ご飯やおかずを2百人分以上作れる。



↑風呂支援などは、大型のタンクローリーで水を輸送。



↑給水支援や演習の際などには、水トレーラーを牽引。



↑水トレーラー。



↑給水支援。(イメージ)



↑イメージ
(写真は東京CLEAR'S smile)の3人の織り姫。

↑イメージ
(写真は、原宿駅前パーティーズ「ふわふわ」の山本七穂ちゃん)左側。


↑イメージ
(写真は、小栗有以ちゃん(AKB48、チーム8)





■九州各地で避難指示や避難勧告
(8日午前11時半) | NHKニュースより。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170708/k10011049761000.html?utm_int=news-saigai_contents_list-items_010

7月8日 9時54分
大雨の影響で、九州各地で避難指示や避難勧告が出されています。


▲避難指示
避難指示が出されているのは、福岡県では朝倉市全域の2万1256世帯5万4412人。

北九州市は、小倉南区の1万89世帯2万5766人、門司区の4662世帯8616人、小倉北区の2719世帯5070人、八幡東区の1890世帯3658人、若松区の1397世帯2845人、八幡西区の1399世帯2683人、戸畑区の393世帯766人に避難指示が出ています。

大分県では、日田市の小野地区と大鶴地区、三花地区、夜明地区、光岡校区、桂林校区、咸宜校区、東有田地区、西有田地区の合わせて1万2651世帯、4万33人です。


▲避難勧告
このほか、避難勧告が次の地域に出されています。

福岡県では東峰村の800世帯2204人。

北九州市では河川の氾濫のおそれがあるとして小倉北区の篠崎地区と今町地区の4195世帯7683人、魚町地区と馬借地区などの1871世帯2771人、八幡西区の金山川流域の2314世帯4842人、楠橋地区や木屋瀬地区などの6779世帯1万4181人、若松区の高須東地区と高須南地区、それに小敷地区に避難勧告が出ています。

大分県では日田市の天瀬町と上津江地区、中津江地区、前津江地区、大山地区の4093世帯1万229人。

中津市の本耶馬渓と耶馬渓、それに山国地域の合わせて4177世帯9187人。

熊本県では熊本市の山沿いの地域の7172世帯1万6500人。

宇城市全域の2万3804世帯、5万9920人。

宇土市の山沿いの地域の8899世帯、2万2513人。

南阿蘇村の立野地区の315世帯754人。

産山村の571世帯1408人避難勧告が出ています。



■記録的豪雨 福岡 大分で16人死亡
(8日正午) | NHKニュースより。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170708/k10011049551000.html?utm_int=news-saigai_contents_list-items_012

7月8日 12時09分
九州北部の記録的な豪雨で、8日新たに、1人の死亡が確認され、福岡県と大分県で亡くなった人は16人になりました。依然、行方不明になっている人もいますが、周辺の道路が寸断されて現場に近づけない地域も多く被害の全容が判明するには時間がかかる見込みです。


▲福岡県 13人死亡
このうち、福岡県では、8日新たに1人の遺体が見つかり、死亡した人は13人になりました。県によりますと、8日午前中朝倉市杷木松末で1人が遺体で発見されました。

また朝倉市によりますと、7日、朝倉市黒川の倒壊した住宅の中で、朝倉市黒川の渕上麗子さん(63)と、渕上さんの娘で朝倉市一木の江藤由香理さん(26)、江藤さんの息子の友哉ちゃん(1)の合わせて3人が遺体で見つかりました。

3人は、いずれも、倒壊した渕上さんの自宅の1階で発見されたということです。

また、警察や消防によりますと、7日午後4時前、福岡県朝倉市林田で女性1人が遺体で見つかり、さらに同じ地区の別の場所でも女性1人が遺体で見つかったということです。

さらに、東峰村と警察などによりますと、7日午後6時半ごろ、福岡県東峰村の岩屋地区で土砂崩れの現場から男女2人が遺体で見つかったということです。

このほか、7日の午前、朝倉市杷木星丸で朝倉市杷木松末の樋口健太さん(21)が川の近くに倒れているのを消防団員が見つけ、その後、死亡が確認されました。

朝倉市では、これまでに、杷木地区の赤谷川近くの住宅の敷地で近所に住む藤本哲夫さん(66)が遺体で見つかったほか、朝倉市山田では加藤年彦さん(87)と幹子さん(85)の夫婦の死亡が確認されています。

さらに朝倉市宮野では浦塚茂弘さん(70)の死亡が確認されています。


福岡県 14人行方不明
福岡県などによりますと、県内では、あわせて14人が行方不明になっています。

このうち、朝倉市では、杷木地区、山田地区の2つの地区で、男性4人、女性7人のあわせて11人の行方が分からなくなっています。

また、東峰村の複数の住宅が押し流された現場では、80代の男女と60代の女性のあわせて3人の行方不明となっています。現場近くではきのう2人が遺体で見つかりましたが行方不明となっていた人かどうかは明らかになっていません。


▲福岡県 10人けが
福岡県では10人がけがをしました。

東峰村では宝珠山川の上流付近で複数の住宅が土砂に押し流され40代の女性と10代の男性の親子2人が救助されましたがいずれも大けがをしました。

このほか久留米市と朝倉市で、8人がけがをしました。


大分県 3人死亡
また、大分県の災害対策本部によりますと、記録的な豪雨で、大分県内ではこれまでに3人が死亡し、4人がけがをしました。

亡くなった1人、日田市の消防団員、山本岳人さん(43)は、6日、地元の小野地区で活動中に県道沿いで起きた土砂崩れに巻き込まれて死亡し、同じ土砂崩れで68歳と79歳の女性2人がけがをしました。

また、日田市を流れる田代川の中で、6日、日田市鶴河内の矢野英俊さん(79)が見つかり死亡が確認されました。さらに、7日、田代川の近くの田んぼで見つかった女性の遺体は、矢野さんの妻の知子さん(70)と確認されました。死因は溺死だということです。


▲大分県 4人けが
大分県内のけが人は、自宅が床上まで水につかり、ガラスの破片でけがをした女性など、あわせて4人になりました。

また、連絡が取れない人について大分県の災害対策本部は7日の時点で12人と発表していましたが、このうち1人は死亡が確認され、10人は無事が確認できたということです。

周辺の道路が寸断されて現場に近づけない地域も多く被害の全容が判明するにはまだ時間がかかる見込みです。




♦自衛隊福岡地方協力本部 (@fukuoka_PCO)

https://twitter.com/fukuoka_PCO?s=09

*前書き、省略。時系列は未編集です。


【福岡県における災害派遣活動について】
●ヘリコプターにより、日田地区の孤立者の救助を実施中です。

●ヘリコプター3機により日田地区に支援物資の輸送を実施中です。



【福岡県における災害派遣活動について】
●朝倉市杷木のらくゆう館に野外入浴セット(お風呂)を開設しました。

午後3時から入浴できます。

午後3時~5時までの2時間は女性の入浴時間となっています。



【福岡県における災害派遣について】
●朝倉市杷木支所において午後1時から、お風呂に入れるようになっています。

是非起こし下さい。

*随時、最新の支援活動を更新中。



♦陸送屋 (@Kazu451007)
https://twitter.com/Kazu451007?s=09

拡散希望です。

嘉穂郡桂川町で、柴犬?を保護しております。

この子は女の子らしく、非常に大人しく全く吠える事もないお利口さんな子です。

歩く時、のっしりのっしりゆっくりした歩き方です。

御飯もちゃんと食べ、お水もちゃんと飲んでおります。

心当りのある方は連絡下さい。 
https://t.co/d6SBbfKznX






★被災地の情報などは、関東で殆ど支援状況などは放送してくれませんね。


政権批判やバラエティー番組ばかり、喪に服せとは言わないけど被災地は情報が錯綜して停電や携帯電話の基地局の崩壊などで不通地域もあり、情報不足で家族の安否情報さえ掌握できずに、親子も離れ離れで自宅や集落の状況も不明のまま。


避難所には張り紙などで情報を広報していますが、情報が集まり冷静な判断が出来る都会地域ではマスゴミによる報道の名を借りた、在日朝鮮人の「日本人の不幸を喜ぶ見学ツアー」や「朝鮮ビイキのバラエティー」ばかり。


せめて「ニュース番組」では、被災地に寄り添った情報発信や現在のニーズを関東でも報道すると被災地の親戚などに、自衛隊の入浴支援で、「お風呂が○○○避難所に開設されたよ。」

「××時に○○地区で△△時から、給水支援が有るよ。」と教えてあげれるのにと思う。


被災地でもラジオやテレビ、地域の防災無線などで広報していますが、自分用のラジオが流されたり無線施設などのライフラインも寸断してる。


少ないバッテリーの携帯で、ネット検索では時間も掛かる。  


デマ情報も心配だから、信頼できる関東に居る親戚などを頼っても関東では殆んど被災地報道はない。


徐々に東日本大震災時の様な、臨時放送局や災害支援まとめサイトなどが立ち上がって来ました。


ネットで「○○避難所は、△△△不足」と拡散すると、物資過多になって避難所格差が生まれる。


朝日新聞が「(ハッシュタグ)救助」を使用してニュースを拡散した為に、Twitterにも単なるニュース報道が上位に扱われピックアップされ実際の救助活動に支障が出た。


マスコミのヘリコプターの騒音で、救助隊が大声を上げすぎて声をからしながら「至急・至急。要救助者を発見。生存している。アンビ(救急車)を要請」と通信してた。


マスコミの被災地取材も大切とは、理解してるけど複雑な気分だよ。


そして被災地では、迷子になった大事な家族とも言えるペットの保護情報や、探しているとのSNSが相次ぎ避難所にも張り出される。


もはや家族と一緒ですね。


でも避難所ではペット同伴を禁止したり、鳴き声の苦情が相次ぐ。



そう言えば、昨日は「七夕」でしたね。


奥ちゃまや娘っちは、可愛い浴衣姿で近くの夜祭りの屋台に行ったらしい。


浴衣姿のメールに癒やされましたが、職場では災害指揮所での悲惨な現実とのギャップに複雑な心境です。


そして職場ではコンソールやパソコンなどが多いので、器材を冷却する為に冷房で少し寒い。


正直、後遺症の片麻痺の左足には痛みが出て苦行に近い。


でも被災者は、もっと悲惨な境遇にいるのだから贅沢は言えない。






































↑簡易ボートを搬送中。



↑ホバリングしながら救助。



↑釣り上げ中も、声を掛ける。



↑体験搭乗の様子ですが、大型ヘリも殺風景です。



↑救助された「おばあさん」。



↑泥だらけの道を、臨時のヘリポートまで徒歩搬送。




↑他方面隊などから、海上自衛隊の船舶で移動演習。

*イメージ。





■自衛隊 福岡や大分で112人を救助
NHKニュースより。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170706/k10011046751000.html?utm_int=all_side_ranking-social_002

7月6日 18時21分
陸上自衛隊は、午後3時現在、1610人態勢で住民の救出活動などに当たり、これまでに112人を救助しました。

陸上自衛隊は、福岡県の東峰村で400人、朝倉市で200人、大分県日田市で220人が活動しています。

また、ヘリコプター17機も出て、住宅などに取り残された住民の救助活動や被害状況の把握を進めていて、これまでに日田市で84人、朝倉市で28人を救助したということです。

このほか、東峰村と日田市では給水支援の活動を行ったということです。




■福岡 約300人の住民が孤立状態
(7日午後10時) | NHKニュースより。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170707/k10011049391000.html?utm_int=news-saigai_contents_list-items_019

7月7日 23時11分
記録的な豪雨となった福岡県と大分県では、道路が寸断されるなどして孤立する地区が出ていて、孤立状態にある人は3つの市と村で少なくともおよそ300人となっています。

このうち、福岡県朝倉市では8日にも全員の救助が完了する見通しとなりました。

福岡県では、東峰村の各地で山の斜面が崩れるなどして道路が寸断され、村によりますと、8日午後8時現在、栗松地区の51世帯142人、岩屋地区の42世帯115人、竹地区の11世帯56人の合わせて104世帯313人が孤立状態になっているということです。

また、朝倉市では7日午後5時時点のまとめで、佐田地区で90人、黒川地区で54人、杷木地区で8人、松末地区で2人の合わせて154人が孤立した状態で、救助を希望していましたが、自衛隊や警察、消防が救助活動を進めた結果、7日夜までに杷木志波地区に住む男性1人を除いて救助を終えたということです。

市によりますと、8日に自衛隊のヘリコプターでこの男性を救助する予定で、全員の救助が完了する見通しとなりました。

一方、大分県では7日午後5時の時点で、日田市の北部の3つの地区の一部が孤立状態となっています。

孤立状態が続いているのは、小野地区の殿町と源栄町、鈴連町の一部、大鶴地区の上宮町と鶴城町、東有田地区の東羽田町の一部です。

市の災害対策本部は、詳しい世帯数や人数は把握できていないということです。

これらの集落の中には、停電で電話が通じなくなっているところもあるということで、日田市は孤立状態の長期化を避けるため、警察や消防、自衛隊と協力して道路の復旧や救助作業を進めています。




■福岡 朝倉で孤立状態の住民 8日に救助完了へ
NHKニュースより。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170707/k10011049381000.html?utm_int=news-saigai_contents_list-items_021

7月7日 23時00分
福岡県朝倉市では記録的な豪雨のため道路が被害を受けるなどして、一時、およそ300人が孤立状態となり救助を求めていましたが、8日に全員の救助が完了する見通しとなりました。

朝倉市では記録的な豪雨のため、集落に続く道路が寸断されるなどの被害を受け、一時、およそ300人が孤立状態となり救助を求めていました。

市の災害対策本部による7日午後5時時点でのまとめでは、佐田地区で90人、黒川地区で54人、杷木地区で8人、松末地区で2人の合わせて154人が孤立した状態でした。

市によりますと、自衛隊や警察、消防が救助活動を進めた結果、7日夜までに杷木志波地区に住む、男性1人を除いて救助を終えたということです。

市によりますと、男性の健康状態に問題はないということで、8日に自衛隊のヘリコプターでこの男性を救助する予定で、全員の救助が完了する見通しとなりました。




■「救助に全力 自治体支援も」 官房長官
NHKニュースより。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170708/k10011049871000.html?utm_int=news-saigai_contents_list-items_006

7月8日 11時49分
菅官房長官は、8日午前、臨時の記者会見を行い、「これまでの人的被害は死者15人で、いまだ、安否が確認されていない方が福岡県朝倉市を中心に16人程度いて、引き続き、捜索活動を行っている。

また、孤立した状態の地域は朝倉市で14地区231人、東峰村で3地区341人、大分県日田市で3地区11か所ということだ」と述べたうえで、引き続き1万2000人態勢で、被災者の救命・救助活動に全力をあげる考えを示しました。

また、菅官房長官は、被災自治体への政府の支援について「住宅の被害認定に向けた自治体向けの説明会を開催するとともに、必要に応じて、全国の自治体から応援職員の派遣を調整するなど円滑な『り災証明書』の発行に向けて、全面的に支援していきたい」と述べました。




■被災住宅を物色する不審者で見回り強化 福岡 朝倉
NHKニュースより。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170708/k10011049531000.html?utm_int=news-saigai_contents_list-items_017

7月8日 1時00分
豪雨で大きな被害を受けた福岡県朝倉市で、被災した住宅の敷地に入り物色する不審者を見たという情報が住民から寄せられ、地元の消防団は警察と連携して見回りを強化することにしています。

朝倉市では全域に避難指示が出され、住民が避難生活を続けていますが、不審な人物が住宅に出入りしているという情報が地元の消防団に寄せられたということです。

市内の杷木地区では7日午前、ほかの県のナンバープレートの車に乗った不審な人物が物色するように被災した住宅の敷地内に入り込んでいたため、付近の住民が注意したということです。

消防団は警察と連携して見回りを強化することにしています。

また、興味本位で被災地に来る人が、救助や復旧活動の妨げになるケースも出ているということで、被災者に寄り添った行動をしてもらいたいと呼びかけています。





■防災担当副大臣「激甚災害への指定を急ぐ」
NHKニュースより。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20170707/k10011048781000.html

7月7日 16時57分
記録的な豪雨で被害が出た福岡県朝倉市を視察した防災担当の松本洋平内閣府副大臣は、福岡県庁で記者団に対し「大変大きな災害が発生したという事実に言葉も無いというのが私の率直な感想だ。復旧復興には大変大きな力とある程度の時間がかかるだろう」と述べました。

そのうえで、松本副大臣は「救助や救命に国としても全力を尽くすとともに、知事や地元から要望があった激甚災害の指定をできるだけ早く行いたい」と述べ、復旧工事などで国の補助率が引き上げられる激甚災害への指定を急ぐ考えを示しました。






★一部のマスコミは、敢えて自衛隊の活動を報道しなかったり自衛隊や警察・消防の名前を出すだけで自衛官の救助活動は放送してくれない(泣)。


海上保安庁の救助活動も殆ど報道しませんね。


誰も認めてくれないのは、隊員の志気に関わるので私のブログでは触れさせて下さい。


他の方面隊隷下の師団や旅団・海自や空自の部隊でも、「災害派遣隊」の編成を完結して被災地に派遣されています。


実は自衛隊の殆どの車両は緊急車両に指定されていない為に、「夏は暖房」「冬は冷房」の厳しい環境の車両で一般自動車のように、信号機に掴まりながら制限速度で被災地に災害派遣に向かいます。


災害派遣中と言えども、スピード違反や信号に従わないと違反キップを切られます。


板張りの荷台の車内に救助物資を積載して、時には自分達の装備品(バッカン=食事を運ぶ容器など)を犠牲にして(減らして)、救助ボートなどを積み被災地で頑張っています。


幌付きだから、これからの時期は車内は蒸し風呂状態で過酷な職務とが相まって、自然にダイエットになります。


そして食事さえ出来なかった被災者に配慮して、幌を閉めたサウナの様な車内の中でレトルト食品を流し込むように食事を取ります。


水筒の水も救助者を見つけた場合に救助者に与えたり、泥だらけの顔をせめて綺麗にしてから家族に対面して欲しいので、自分自身では必要最低限しか飲みません。


だけど出発する駐屯地や基地周辺では、反対派がシュプレヒコールで抗議するのは少し納得出来ない。



被災地も瓦礫や泥だらけですが晴れると隊員が脱水症状になり熱中症などの他、土が舞い上がって体調不良や感染症(食中毒)などが危惧されます。


警察・消防や海上保安庁なども、反対派が居ないだけで災害派遣の活動状況は似たようなものですね。


最近では、キッチンカーや隊員の為のお風呂カーも好評です。


今回の災害では被災者自らが、救助や復旧作業に早い時期から立ち上がり地域の状況を救助隊に、細かく伝えコミュニケーションが生かせた。


都会では「隣は何をする人ぞ」で希薄な状態になり電車が数分、遅れるだけで駅員を吊し上げたりイライラから客同士がギクシャクする。


災害派遣された隊員(自衛隊や警察・消防、海上保安庁や行政職員など)が、熱射病や体調不良になる事無く無事に部隊復帰出来る様に応援してます。


被災地では、火事場泥棒にも自警団を作り「パトロール」しなくてはならないのは二重苦ですね。


まぁ真実を話すと、ヘイトスピーチと騒ぐ連中(民族)がいるから余計にヤリニクイ。



↑昨夜の内に出発した、自衛隊(小郡駐屯地)から103施設直接支援大隊も災害支援。



↑市役所に開設された指揮所。












↑半分近くが崩壊した、道路を避けながら前進する自衛隊の災害派遣隊。



↑町の大半は、水没した被災地。






↑救助される少年。



↑救助される、おばちゃん。



↑救助される少年と、気遣いながら共に歩く母親。



↑救助される、おじいちゃん。



↑私の・・・・・。






■福岡・大分の大雨特別警報が解除 引き続き厳重警戒を | NHKニュースより。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170706/k10011046321000.html?utm_int=news-saigai_contents_list-items_003

7月6日 14時14分
気象庁は、午後2時10分、福岡県と大分県に出していた大雨の特別警報を解除し、大雨警報に切り替えました。

一方、九州北部では、大気が不安定な状態が続いていることから気象庁は土砂災害や川の氾濫、浸水に厳重に警戒するよう呼びかけています。

気象庁は福岡県と大分県に出されていた大雨の特別警報を午後2時10分に解除し、大雨警報に切り替えました。

九州地方にはこの時間も活発な雨雲がかかり、福岡県や大分県では雨が降り続いています。

午後1時までの1時間には、国土交通省が鹿児島県霧島市に設置した雨量計で31ミリの激しい雨を観測しました。

福岡県朝倉市では、5日の降り始めからの雨量が550ミリを超え平年の7月1か月分のおよそ1.5倍に達しています。

また、長崎県壱岐市では、この24時間に降った雨の量が300ミリを超える大雨となっていて、気象庁は「壱岐市では50年に1度の記録的な大雨になっているところがある」という情報を発表しました。

この豪雨で、福岡県と大分県、長崎県、それに熊本県の各地には土砂災害の危険性が非常に高まり、自治体が避難勧告を出す目安とされている「土砂災害警戒情報」が発表されている地域があります。

気象庁によりますと、九州北部では、このあとも大気が不安定な状態が続き、局地的に雷を伴って1時間に70ミリの非常に激しい雨が降るおそれがあります。

また、7日も九州北部を中心に局地的に1時間に50ミリの非常に激しい雨が降るおそれがあり7日の昼までに降る雨の量はいずれも多いところで、福岡県と大分県、熊本県、長崎県で200ミリ、佐賀県で150ミリと予想されています。

すでに記録的な豪雨となっている地域では、今後の雨で、災害が起きるおそれがあることから気象庁は土砂災害や川の氾濫、浸水に厳重な警戒を続けるよう呼びかけています。



■九州北部の川 すべて「避難判断水位」下回る
NHKニュースより。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170706/k10011046341000.html?utm_int=news-saigai_contents_list-items_001

7月6日 14時22分
国土交通省などによりますと、午後2時現在、九州北部の川はすべて自治体が避難の呼びかけを行う目安とされる「避難判断水位」を下回りました。

国土交通省の筑後川河川事務所は「今後はさらに水位が下がっていくと思われるが、梅雨前線はとどまったままなので、今後も引き続き注意してほしい」と呼びかけています。



■大分・日田で土砂崩れ 消防団員の男性死亡 2人けが | NHKニュースより。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170706/k10011046331000.html?utm_int=news-saigai_contents_list-items_003

7月6日 14時20分
警察によりますと、大分県日田市の小野地区で土砂崩れに巻き込まれ、心肺停止の状態となっていた40代の消防団員の男性は、搬送先の病院で死亡が確認されました。

日田市によりますと、6日午前10時ごろ、市内の小野地区の県道沿いで土砂崩れが発生し、現場で活動をしていた40代の男性の消防団員とそばにいた女性2人が巻き込まれました。

警察によりますと、男性は心肺停止の状態で病院に運ばれましたが、正午前に死亡が確認されたということです。

また、女性2人は全身や頭にけがをしていますが、意識はあるということです。

一方、現場では崩れた土砂が地区を流れる小野川をせき止めて水があふれ始めていて、市によりますと、大きく決壊した場合には、小野川と下流の花月川が合流する付近まで被害が及ぶおそれがあるということです。

このため、市は土砂崩れの現場より下流の川沿いにいる人たちに直ちに避難するよう呼びかけています。



■福岡 朝倉 孤立の小学校 救助は時間かかる見通し
NHKニュースより。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170706/k10011046061000.html?utm_int=news-saigai_contents_list-items_013

7月6日 11時34分
小学生18人を含む54人が避難している福岡県朝倉市杷木星丸の松末小学校は、周辺の道路が水につかるなどして孤立した状態になっているということです。

陸上自衛隊の部隊が救助に向かっていますが、途中の道路も土砂崩れや陥没などが起きていて到着までには時間がかかっているということです。

自衛隊によりますと、重機で土砂をどかすなどしながら小学校に向かっているということです。



■福岡 朝倉 黒川地区 救助求める声ツイッターに
NHKニュースより。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170706/k10011046121000.html?utm_int=news-saigai_contents_list-items_007

7月6日 11時47分
福岡県朝倉市の山あいにある黒川地区では、住民が孤立しているなどとして救助を求める声が、ツイッターに複数、掲載されています。

このうち父親が黒川地区で避難しているとツイートした福岡市の女性によりますと、父親と電話で話したところ、「自宅が土砂で潰され、集落の建物の多くが土砂に飲み込まれた」と話しているということです。

父親は5日午後5時ごろ、地区の公民館に避難しようとしたところ、すでに公民館が土砂に飲まれていたため一人で山に逃げ、山中の小屋で一夜を明かしたということです。

6日午前8時ごろに再び連絡を取ったところ、水がひどくて身動きがとれないということです。

消防に連絡したものの、地区に通じる道が寸断されていて救助に向かえないと言われたということで、現在も山に避難しているということです。

NHKが黒川地区の複数の住宅や商店などに電話をしたところ、つながらない状態が続いています。



■住民避難の小学校、陸自近づけず 
九州豪雨、救助本格化:朝日新聞デジタルより。
http://www.asahi.com/amp/articles/ASK7624MBK76TIPE005.html

2017年7月6日07時17分

記録的な豪雨に見舞われた福岡県朝倉市では、6日早朝から救助活動が本格化している。

福岡・大分などで11人安否不明 九州北部で記録的大雨

流されてつぶれた住宅、横倒しの軽トラック、足がはまるほど道路を覆った土砂、川のように流れる水……。

朝倉市杷木(はき)の星丸地区では、人工透析を受けている患者や家ごと流されて全身打撲を負ったけが人が孤立しているとの情報があった。

陸上自衛隊員らは住宅倒壊現場の土砂を歩いて越え、避難していた人を背負ったり、手を引いたりして助け出した。

90代の三木アイコさんは裸足のまま、隊員に背負われて茶色い水の流れを渡った。

「来ていただいて、ありがたい」。

今回のような雨は初めてといい、「こうなるとは夢にも思わなかった」。

共に一夜を過ごした息子の弘さん(63)は「こげんなったらどげんもならん(こうなるとどうしようもない)」と語った。

突然の豪雨から一夜明け、取り残された老女が自衛隊におぶわれて避難した=6日午前5時44分、福岡県朝倉市、福岡亜純撮影

一夜が明け、被災状況も分かってきた。

山から流れ出た土砂が屋根の上まできた住宅も。

土砂とともに根こそぎ流されたのか、大木がいくつも倒れている。道路だった場所は、わずかに見えるガードレールの上部でわかる程度だ。

1階部分が流され、2階が傾いている家も見える。

住民の男性(45)は5日午後、濁流が川のようになって山のほうから流れてくるのを見たという。

救助され、初めて自宅の周囲を見ると、自分の家より下の空き家は流されていた。

「ぎりぎりだった。何ともいえない」

一方、約50人の住民らが避難している杷木地区の小学校に向かった陸自隊員らは、小学校の約1キロ手前で道路の陥没によって近づけない状況。

隊員らは小学校に避難した住民を別の場所に避難させる予定で、ボートを使って小学校に向かえないか検討中という。





★前回のブログで触れた「ぴこさん」は、消防からの指導で自力脱出して無事が確認されています ↓。



♦とりあえずうちの家族と社員8名無事です。
二階からは避難出来てます。
今は安全な場所にいるようです。
震えが止まりませんが、私も今から福岡市内から物資持って行きます。
まさかこんなことになるなんて…


♦無事家族と合流できました。
自力で避難したようです。
みんな無事です。
会社の社員が助けに来てくれたらしく、今は妹夫婦の甘木の家にいます。
父は近所の人が心配とまだ山田にいます。
見つからない方早く無事に救助願います。
ご心配ありがとうございます。







★救助活動も昨夜から開始されていますが、グループで自力避難が可能ならば「自分達で避難をお願いしたい」と「指導される場合」も多いようです。


相互応援協定で救助隊が参集しつつ有りますが、現地の救助隊も自身や家族などが被災者の場合が多く、人員不足は否めず優先度やトリアージをしなくては成らないのは辛い(泣)。


でもマスゴミはこんな状況でも、「このハゲ~」「違うだろ」の放送で暇を潰して与党叩きですか?。


やっと放送しても現地からのレポートをワザワザ遮り、トンチンカンな話題で笑いを取り、悲惨な状況報告では「気をつけて取材を続けて下さい」と「お座なり」な解答。


スタジオでは、「お笑い芸人のMC」や「批判家達」が週刊誌ネタで馬鹿笑い。


まあ昼下がりの、「バラエティー番組」だから仕方ないね。


本人達は「情報番組」を語ってるけど、扱ってるのは週刊誌ネタがメインだもんね(笑)。


南朝鮮ネタなら捏造してまで、「韓流だ」「朝鮮マンセイ」なのにね。


まぁ南朝鮮や中国の日本支局なんで、東京にいるのは「江戸っ子」と「在日」しか居ないと思ってるんだろうね。


災害地に家族や親戚が居て心配してる、九州出身者もいるのにね。


大手・通信会社も「災害ダイヤル」を開設して対応してますが、基地局が崩壊して不通の地域も有ります。


基地中継車などを出して対応を始めています。


ハイエナのように群がるマスゴミが、被災地の現状をツイートする映像を使いたいとリクエストしたが、断られ無断使用して勝ってに放送してるみたいですね。


▲面接死亡動機 (@druminold14)
https://twitter.com/druminold14?s=09

目の前の家が倒壊したしヤバイヤバイヤバイ 
*動画あり。

https://t.co/KtoNXAjGgc


被災者の気持ちを逆なでして、喜んでる奴らの日本語がおかしい。


被災者相手に「火病」を起こしたり、批判して勝手に動画を引用してる。



ゴメンナサイ、思わず愚痴が出てしまった。


今日、午前中の会議で「平成29年7月5日からの大雨による災害」について、福岡県は朝倉市、朝倉郡東峰村に、また、大分県は日田市、中津市に災害救助法の適用を決定しました。


だけど、報道されて無い地区や地方でも被害が出てます。


午前中のヘリによる偵察活動や道路の寸断で孤立した被災地、SNSなどの個人発信のデータも拾い上げプロットして救助に生かしています。


今後は、ライフラインの復旧や給水・避難生活の支援、救援物資の輸送・配分や、ボランティアの対応かな?。


自然災害に果敢に挑んでいる隊員達に、心から感謝しています。


マスゴミが、ワザと映さないヒーロー達の二次災害だけは絶対に防ぎたい。


モニターが何台も有り被災地の状況や被災者の安否情報などを切り替えて、大型スクリーンに表示される被害者(死亡者や重軽傷)の数値が早く止まって欲しい。


初心者だけど、今は時々「Twitter」や「Facebook」にいます。


特別警報が大雨警報に変わっても、重大な危険が続くのは変わり無い。


今までの特別警報の雨が地中に染み込み、危険度は今夜からの雨で更に増えています。


厳重な警戒を引き続き、お願いします。


更に不審な民族が、火事場泥棒を犯そうと暗躍し始めています。


関係者はパトロールも必要に成って来た。