■韓国 キョンサン北道知事が竹島に上陸
NHKニュースより。

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170125/k10010852181000.html?utm_int=news-international_contents_list-items_031

1月25日 12時04分

韓国で、島根県竹島の管轄権を主張する東部キョンサン(慶尚)北道の知事が、25日午前、竹島に上陸し、ソウルの日本大使館が「日本固有の領土である竹島に上陸したことは遺憾だ」として、韓国政府に抗議しました。

韓国で、島根県竹島の管轄権を主張する東部キョンサン北道は、25日午前、キム・グァンヨン(金寛容)知事が竹島に上陸したと発表しました。

キョンサン北道は上陸の目的について、「島をめぐって日本政府が最近相次いで誤った発言をしている。警戒態勢を直接確認し、警備隊の隊員を激励するためだ」と説明しています。

竹島をめぐっては、韓国で来年開かれる冬のオリンピックの組織委員会のホームページに、韓国の「トクト(独島)」として記載されていることがわかり、今月20日、岸田外務大臣が「スポーツの政治利用だ」として、韓国政府に対し適切に対応するよう申し入れました。

竹島に上陸したキム知事は、現地に駐留している警備隊の隊員たちと握手している様子などを自身のフェイスブックで伝えました。

これを受けて、ソウルの日本大使館の公使が、韓国外務省の北東アジア局の審議官に「日本固有の領土である竹島に上陸したことは遺憾で受け入れられない」と電話で抗議したということです。

また、外務省アジア大洋州局の滝崎審議官は、25日午前、東京にある韓国大使館の公使に対し、電話で「竹島の領有権に関するわが国の立場に照らして、到底受け入れられない。上陸が強行されたことは極めて遺憾だ」と抗議するとともに、再発防止を申し入れました。




■官房長官 韓国の知事の竹島上陸に強く抗議
NHKニュースより。

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170125/k10010852641000.html?utm_int=news-international_contents_list-items_024

1月25日 17時40分

菅官房長官は記者会見で、韓国東部のキョンサン(慶尚)北道のキム・グァンヨン(金寛容)知事が島根県の竹島に上陸したことについて、極めて遺憾だとして、強く抗議し、再発の防止を求めたことを明らかにしました。

この中で菅官房長官は、韓国東部のキョンサン北道のキム・グァンヨン知事が島根県の竹島に上陸したことについて、「竹島領有権に関するわが国の立場に照らし、到底受け入れられないものだ。わが国による事前の抗議、中止の働きかけにもかかわらず、訪問が強行されたことは極めて遺憾だ」と述べました。

そのうえで、菅官房長官は「わが国としては、韓国政府に対し、改めて強く抗議するとともに、再発防止をしっかり求めたところだ」と述べました。

一方、菅官房長官は、知事の上陸と、慰安婦問題を象徴する少女像が新たに設置されたことは、関連づけない考えを示したうえで、慰安婦問題をめぐる合意を日本と韓国の双方が着実に履行していくことが重要だという考えを示しました。

また菅官房長官は、記者団が、停滞する日韓関係をどう打開するのかと質問したのに対し、「そこは韓国が考えることではないか」と述べました。



■【ドキュメント永田町】スクープ!慰安婦像問題で安倍首相、駐韓大使「無期限待機」決断
「こちらから動く必要ない」外務省と温度差のウラ
ZAKZAKより。

http://www.zakzak.co.jp/smp/society/domestic/news/20170125/dms1701251130004-s1.htm

2017.01.25

安倍晋三首相が、一時帰国させた駐韓日本大使の「無期限待機」を決断した。

「ボールは韓国にある」と語る安倍首相は、大使不在の期間が「半年でも1年でも」構わない姿勢だという。

慰安婦問題をめぐる日韓合意の精神に反し韓国政府は釜山の日本総領事館前への慰安婦像設置を放置し続けている。

国際社会から「国家間の約束も守れない」と呆れられているが、島根県・竹島や国会への像設置計画まで浮上している。

永田町に精通するジャーナリストの山口敬之氏が、政府内議論と、安倍首相の決然とした意思決定の深層に迫った。

釜山で昨年末、慰安婦像が新設されたことに対し、日本政府は2015年末の日韓合意の精神に明確に違反しているとして、(1)長嶺安政駐韓大使と森本康敬釜山総領事の一時帰国(2)日韓通貨交換(スワップ)協定再開の協議中断-などの対抗措置をとった。

2人の帰任時期が注目されるなか、安倍首相は「こちらから動く必要はない」といい、長嶺氏を事実上、無期限待機させる方針を固めた。

一方、韓国の政情が不安定で、反日感情が収まらない現状を鑑み、担当地域の邦人保護の責任者でもある森本氏については、長嶺氏とは切り離して帰任時期を検討する。

これに関連して、政府はすべての関係担当者に情報管理を徹底し、従わない者は更迭も検討する方針を示した。

「一枚岩で韓国と対峙(たいじ)していく」という、強い姿勢を徹底する狙いがあるものとみられている。

そもそも、駐韓大使らの一時帰国は、安倍首相自身が決断した。

これは、日韓合意の交渉過程で、安倍首相が自ら、朴槿惠(パク・クネ)大統領に対し、ソウルの日本大使館前の慰安婦像の撤去を強く求めたうえで「韓国内外の新たな慰安婦像設置も、明確な合意違反です」と伝えていたことが大きい。


《韓国メディアの報道などによると、日韓合意後、韓国内で釜山を含めて最低19体の慰安婦像が設置されている》

ところが、首相官邸と外務省には温度差があった。

外務省は駐韓大使らを一時帰国させた段階で、韓国側の対応にかかわらず、2人の日本滞在1週間となる16日前後に韓国に戻す心づもりだったのだ。

そこに、オーストラリアや東南アジア歴訪中の安倍首相が待ったをかけた。

「俺が帰国するまで戻すな」

安倍首相は外遊から戻った19日、岸田文雄外相を官邸に呼び、すぐには韓国に戻さない方針を確認した。

早期帰任を模索していた外務省は、主要国の大使を期限を設けずに一時帰国にさせた例が近年まったくないうえ、戻すタイミングがなくなってしまうことを恐れていた。

朴氏が職務停止中という政治空白に加え、次期大統領候補が軒並み日韓合意に否定的な立場を表明している状況では、事態改善のシナリオは当面描けそうもない。

また、慰安婦像の撤去を条件にすれば、帰任のタイミングを逸し、大使不在が固定化されてしまう-という懸念の声は官邸内にもあった。

しかし、安倍首相はあえて「無期限待機」を決断した。

この真意について、官邸関係者は「安倍首相は極めて冷静に、今後の戦略を立てている」と証言する。

大使帰任の条件として、安倍首相が最も重視しているのは、「大使としての仕事ができる環境が整うこと」だという。

安倍首相は、日本の姿勢を韓国側に正確に伝え、事態改善に向けた交渉を進める意味でも、「対立状況にこそ、大使をソウルに置いておくべきだ」と考えている。


だが、政治的混乱が続く現在の韓国では、誰が責任者か分からず、交渉そのものが意味を成さない状況が続いている。

まず、このことを問題視しているのだ。

もう1つ、安倍首相が見据えているのが、「朴後」の日韓関係のあり方である。

大統領候補の大半が「10億円を返して日韓合意を破棄せよ」と主張している。

安倍首相は「ゼニカネの問題ではない。大統領が交代するたびに国家間の合意が覆されるのであれば、外交交渉そのものを行う意味がない」と周辺に漏らしている。

合意が簡単に覆るなら、その手前で行われる交渉で韓国側が何を言おうと、もはや信じることはできない。

つまり大使の交渉相手が不明確であるばかりか、今後誰が出てこようとも、交渉の前提となる信頼関係が築かれなければ大使は意味ある仕事はできない-と判断したのである。

「大使が仕事ができる体制」とは、韓国側が交渉責任者を明確にし、国際法に基づいて二国間の交渉や合意結果を順守すると信じるに足る体制を構築することだ。

これは独立国家として当然の責務だが、政治混乱が続き、国民世論に翻弄される韓国の現状を見る限り、決して低くはないハードルだ。

安倍首相は「半年かかるか1年かかるか、こちらが悩むことじゃない。出口は韓国側が考えることだ」と語っているという。

慰安婦という個別の問題ではなく、「国家の信用の問題」と位置づけた安倍首相に対し、韓国の誰が、どう答えるのか。

そのシナリオはまったく見えていない。





★一国の首脳から、外国に有る「大使館の大使」や「領事館の領事」を一時的にせよ「帰国」させるなどは、非常にまれな事だ。


「召還」に近い措置で次の段階は、南朝鮮人や日本の保守派が望む「国交断絶」と最善の方向に向かっている。


「(長嶺安政)駐韓大使は無期限待機」だと、安倍首相は決断しました。


南朝鮮の民族も「日本大使を南朝鮮に帰任させるな」、「リッパートの様な目に合わせやれ」と頬を切りつけられた前アメリカ大使の様に、大使などへのテロ行為を示唆しています。


韓国の政情が不安定で有り、反日感情が収まらない現状を鑑みると、担当地域の邦人保護の責任者でもある「森本康敬釜山総領事」については、長嶺大使とは切り離して考え帰任時期を検討しています。


南朝鮮や中国の意見や意図に逆らう者は「産経新聞の編集長」のように、人質に取られ屈服するまで威圧的に恫喝されても日本の立場は「遺憾砲」しか出さない。


海外のマスメディア仲間が、草の根運動を続けてくれたから無事に帰国出来た。


今でも南朝鮮には日本人がいる。


南朝鮮に行くなんて「罰ゲームや左遷された」のか「よほどの物好き」だろうが、日本国籍を持つ人達は異国の地に有っても安全に保護するのは日本政府としては当然だろうし、相手国にも外国人を不当な扱いや捕虜にする事は出来ない。


森本・釜山総領事の帰任時期を検討して「邦人保護の責任者として帰任させる」と、言われる南朝鮮って野蛮人の集まりかよ。


本当に安全な国なら、邦人の保護が必要なんてワザワザ言わないよ。


勿論、海外に限らず日本でも犯罪や婦女暴行は有るが、外交的に邦人保護や渡航危険情報などを出すのは異常です。


まぁ日本国内で発生する性犯罪や婦女暴行の4割は在日朝鮮人だとの噂が有るが、日本では報道したり話すとヘイトスピーチになる。


欧米では、南朝鮮の渡航情報には女性の夜間の1人歩きや公共場所でも、注意するように勧告しています。


日本では、「現在発出されていません。」と、まるで他人事のようだ。


アメリカには、「ミーガン法」という法律があります。


強姦などの性犯罪者の、氏名・生年月日・住所顔写真・目の色・髪の色・人種・犯した罪をネットで公開する制度。


韓国や台湾でも、この制度が始まっているが、なぜか、日本では「犯罪者の人権を侵害する」と強い反対があり、法案すら提出されない状態です。


法案が提出されても、国籍や氏名(本名と通名)の併記はヘイトスピーチだと、反対する政党(民進党や社民党)や在日民族が騒ぎそうだね。





♦海外安全ホームページより。
http://www.anzen.mofa.go.jp/sp/info/pcinfectionspothazardinfo_003.html#ad-image-0

大韓民国(韓国)

○渡航・滞在の注意事項等は「安全対策基礎データ」をご覧ください。

海外安全情報(危険情報等はこちら)

危険情報 (現在発出されていません。)

感染症危険情報 (現在発出されていません。)




♦ミーガン法 - Wikipediaより。
https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9F%E3%83%BC%E3%82%AC%E3%83%B3%E6%B3%95

ミーガン法(Megan's Law)(ミーガンほう)は、本来1994年にアメリカのニュージャージー州で成立した性犯罪者情報公開法の俗称である。

被害者女児の名を由来としている。

その後他州や連邦レベルでも類似の法律が制定されるようになり、現在ではこれらを含めアメリカの性犯罪者情報公開法を一般的にミーガン法と呼ぶことが多い。

一般に性犯罪者とよばれる人々をさまざまなメディア、場合によってはインターネット上に公開して身元を特定することを司法権力に要求するものである。

▽概要
性犯罪で有罪になった者が刑期を終えた後もその情報を登録し、一般に公開する制度を規定している。

内容は各州によって差があるが、出所(仮釈放)時や転入・転出に際して、住居周辺の住民への告知が行われる。

住居に性犯罪歴があることを示すしるしを掲げるよう求めている州や、累犯者に対してホルモン療法を強制する州もある。

犯罪者の社会復帰を妨げているとの批判もあるが、ミーガン法の存在によって再犯が促されるというような事実はない。

その一方でミーガン法が性犯罪の抑止や再犯防止に役立っているという事実もない。

憎悪から住民が出所者に危害を加えうるのではないかという指摘があり、実際に性犯罪の前科を持つ者が暴行を受けたりしている被害については、世論として自己責任の範囲内であり犯罪抑止力であるととらえられている。

















南朝鮮の鳥インフルエンザの防疫作業。

















■「いやなら出ていけ」オランダ首相が意見広告
反移民ムード背景か - BBCニュースより。

http://www.bbc.com/japanese/38727822

2017年01月24日
ルッテ首相の歯に衣着せぬ言葉は、複数の新聞のほか自由民主党のウェブサイトにも掲載された

ルッテ首相の歯に衣着せぬ言葉は、複数の新聞のほか自由民主党のウェブサイトにも掲載された

オランダのマルク・ルッテ首相が、国の価値観を否定するなら「出ていけ」と主張する意見広告が23日付で、同国の新聞各紙に掲載された。

広告は、台頭する反移民政党に対抗するためだとみられている。

オランダで3月15日に総選挙が予定されるなか、反移民を掲げる政治家ヘルト・ウィルダース氏が率いる極右・自由党(PVV)と、中道右派の与党・自由民主党(VVD)の支持率は、ほぼ同率となっている。

ルッテ首相は新聞広告で「普通に振る舞え。さもなければ出ていけ」と主張。

自由を求めてオランダに来たはずの人たちが、その自由を乱用しており、国民は反感を強めていると指摘した。

ルッテ氏は新聞広告の掲載と同時に、日刊紙アルゲメーン・ダグブラッドとのインタビューに応じ、意図を説明。

バス運転手の職に応募した移民男性が女性と握手を拒んだために就職できなかったという事例を取り上げた。

この大手バス会社は国内の人権機関に批判されたが、首相はバス会社を擁護した。

「実に奇妙な批判だ」と首相は述べ、「会社がもちろん正しい。『私の宗教信条にそぐわないので女性と握手できない』と運転手が言うなど、認められないはずだ」と述べた。

「私を含めて大勢が反発しているのは、まさにこのようなことだ。なぜならここでは、お互い握手をするというのが社会の規範だからだ」

ルッテ首相はさらに、公共交通機関や街中で反社会的な行動がみられると批判。

なかでも特に、オランダの価値観を受け入れず、短いスカートをはいた女性や同性愛の男性にいやがらせをしたり、普通の人を人種差別主義者だとレッテルを貼ることを取り上げて非難した。

「もしこの国に住んでいて、お互いへの接し方にそれほどイライラするなら、打つ手はある。出ていけ!ここにいる必要はない!」

選挙で与党と伯仲するPVVのウィルダース氏は、ルッテ首相を「開かれた国境、押し寄せる難民、大量の移民、イスラム化、嘘と虚偽の男」だと、ツイッターで批判した。

ルッテ首相率いるVVDは、PVVとの連立はあり得ないと否定している。

そのため、たとえウィルダース氏のPVVが総選挙で第1党になった場合でも、連立政権の樹立には困難な道のりが予想される。

政治評論家らは、選挙結果を決めるのは今や、経済や金融危機への政府の対応といった伝統的な争点よりも、国民感情だと指摘した。

保守政党、キリスト教民主勢力(CDA)のシブラント・ブマ党首は、ルッテ政権が「倫理的な危機」に陥っていると述べた。

ルッテ氏は2010年10月から首相の座にある。

(英語記事 Dutch PM Rutte: 'If you don't like it here, then leave')





■猫も鳥インフルエンザ感染の疑い=韓国| Joongang Ilbo | 中央日報より。

http://s.japanese.joins.com/article/164/224164.html?servcode=400&sectcode=430

[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
2016年12月31日 13時06分

猫が鳥インフルエンザウイルスに感染して、死んだと疑われる事例が京畿道抱川(ポチョン)で発生した。

30日の農林畜産食品部によると、25-26日に抱川のある家庭で雄猫1匹と子猫3匹が相次いで死んだため、飼い主が京畿道当局に申告した。

京畿道が道内北部動物衛生試験所で死体を検査した結果、鳥インフルエンザウイルスと疑われ、慶尚北道金泉(キムチョン)の農林畜産検疫本部に精密検査を依頼した。

猫が感染した鳥インフルエンザウイルスの類型はH5型まで確認された。

キム・ヨンサン農林畜産食品部防疫管理課長は「ウイルスが高病原性かどうかに対する結果は近いうちに出る予定」と述べた。

また「現在まで死んだ猫と接触した人たちのうちウイルス感染が疑われる人はいない」とし「今後10日間は能動的な監視をする計画」と伝えた。





■韓国、鳥インフルで食用卵不足に 1カ月で25%値上がり | Article [AMP] | Reutersより。

https://www.google.co.jp/amp/jp.mobile.reuters.com/article/amp/idJPKBN14A0JE

Reuters 2017年 1月 4日 6:06 PM JST

12月21日、韓国では、鳥インフルエンザの影響で食用卵が値上がりしている。

写真は鳥インフルエンザのまん延を防止するため、車を消毒する様子。
抱川市で11月撮影(2016年 ロイター)

[ソウル 21日 ロイター] - 韓国では、鳥インフルエンザの影響で食用卵が値上がりしている。

同国で飼育されている家禽(かきん)の約12.2%に当たる(訂正)約2000万羽がこれまでに殺処分されたが、その大半は卵を産むめんどりだった。

韓国農水産食品流通公社によると、鳥インフルエンザの感染が11月18日に始まって以降、30個入りの卵の平均小売価格は約25%上昇し、過去3年超で最も高い6781ウォン(5.68ドル)になった。1カ月の価格上昇率としては、約10年で最大だという。

品不足解消のため、農林畜産食品省は米国やスペイン、ニュージーランドからのめんどりや卵の輸入を検討している。

専門家によると、鶏の生育などに最大2年かかる可能性があることから、卵不足は少なくとも1年続く見通し。

「韓国の家禽30%が影響を受けた場合、(鳥インフルエンザによる)経済的損失は最大で1兆4000億ウォン(11億7000万ドル)と推定される」と、現代研究所のアナリストは語った。

鳥インフルエンザの感染は、日本を中心にアジアの他の地域にも広がっている。





■鳥インフル感染農場10万羽分の鶏肉が出荷=韓国| Joongang Ilbo | 中央日報より。

http://s.japanese.joins.com/article/695/224695.html

[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
2017年01月14日 11時42分

京畿道(キョンギド)安城(アンソン)のある農家から鳥インフルエンザ感染の疑いが申告される1週間前に食用の鶏10万匹が出荷されたことが確認された。

京畿道鳥インフルエンザ災害安全対策本部によると、安城のある農家から9日、出荷のために検査中の鶏に感染が疑いがあるという申告があった。

その後の精密検査の結果、11日に感染が確認された。

この農場では25万羽の鶏が飼育されていた。

問題はこの農場から申告があった1週間前の2、3日の2日間、10万羽の鶏が忠清北道鎮川(ジンチョン)の食肉処理場に出荷され、流通したということだ。

農林畜産食品部の鳥インフルエンザ緊急行動指針は「鳥インフルエンザの疑いが申告されれば、7日以内に出荷された家禽類は全量回収して焼却しなければならない」としている。

京畿道は出荷された鶏を全量回収する方針だ。

対策本部は10万羽出荷前の昨年12月末に安城の農場で鳥インフルエンザ検査を実施したが、当時はウイルスが検出されなかったと説明した。

農場主が故意に申告を遅らせたのではないという意味だ。

また、人体感染事例がないため食べても問題にはならないと伝えた。全量回収は家禽類間の2次感染を防ぐためだと説明した。

キム・ソンシク京畿道動物防疫衛生課長は「今月初めに忠清北道鎮川の食肉処理場に行った車両にウイルスが付いて鳥インフルエンザに感染したと推定される」とし「現在まで出荷された鶏の40%ほどを回収した」と話した。

続いて「出荷された鶏の流通経路を追跡し、全量回収に取り組んでいるが、冷凍保管でない場合は普通3日間で市場ですべて消耗し、全量回収は事実上難しいとみている」と伝えた。

農家が申告直前に鶏と卵を無断搬出したことは以前にもあったが、出荷されたのは今回が初めて。

昨年11月25日、世宗市(セジョンシ)のある農家が産卵鶏10万羽と卵を搬出した翌日に鳥インフルエンザが疑われると申告し、問題になった。

農林畜産食品部の関係者は「該当農家が鶏を出荷した時点から申告した日まで6-7日間の差がある」とし「搬出された鶏が鳥インフルエンザに感染していたかどうかは確実でなく、疫学調査を同時に行っている」と話した。





★昨日のブログのソースを、見つけ出したので今更ですが一応貼り付けて置きます。


最近は、日本のマスゴミが南朝鮮や中国の恥部や都合の悪い所は報道しないか、微妙に反日を煽る記事に差し替えている。


日本の事件や危機管理なのに、海外のマスコミに頼らないと成らないなんて、「世も末」だね。


まぁ野党や南朝鮮人が嫌がる事や反対する法案は、日本に取っては正しい判断だろうね。


最近は特に南朝鮮人の悪足掻きや、放火・犯罪が増えてる。


何か最近、風貌(エラやパンスト顔)や雰囲気、マスゴミの報道の仕方で見分けれる様になった(笑)。


「○○代の男」、「自称・○○」、「殺すつもりは無かった」、「・・・と意味不明の供述」とか、で次の日に警察庁担当者から事件の報告書をみると、ヤハリそうなんだと思う事も多い。


マスゴミも在日朝鮮人や反日日本人が書いてるから、名前は繰り返したくないんだろうね。


○○容疑者と名前を出さない(繰り返さない)で「男は容疑を否認している」とか、「男を○○の疑い」と犯罪者を庇うような論調にしている。


つまり現行犯で逮捕されても、完全に黒だと分かっていても朝鮮人に有利にレッテルを張ろうとする。


「強制連行」された被害者民族を彼等が誇る「朝鮮半島に帰して上げよう」と言うと、ヘイトスピーチだと帰国したがらない。


何で?。































■防衛通信衛星は予定の軌道に 打ち上げ成功
NHKニュースより。

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170124/k10010851261000.html?utm_int=news-politics_contents_list-items_005

1月24日 17時20分

防衛省が、部隊どうしの情報共有のために初めて独自に導入する防衛通信衛星が、24日午後に鹿児島県の種子島宇宙センターからH2Aロケットの32号機で打ち上げられ、衛星は予定どおり地球を回る軌道に投入され、打ち上げは成功しました。

防衛通信衛星を載せたH2Aロケットの32号機は、24日午後4時44分、鹿児島県の種子島宇宙センターから打ち上げられ、合わせて4本の補助ロケットやロケットの1段目を切り離しながら上昇を続けました。

そして、打ち上げからおよそ30分後、防衛通信衛星を地球を回る予定の軌道に投入して打ち上げは成功しました。

今回、防衛省や打ち上げを行った三菱重工業は、安全保障に関わる衛星の打ち上げだとして、衛星を切り離した正確な時間や高度などの情報を明らかにしていないほか、ロケットから地上に届いた映像も公開していません。

24日に打ち上げられた防衛通信衛星は、防衛省が初めて独自に導入するもので、広い範囲に展開する部隊どうしの情報共有に使われます。

防衛省は、現在、民間企業が打ち上げた3機の通信衛星を利用していますが、このうち2機が設計上の寿命となっているため、通信の強化も狙って新しい衛星が整備されることになりました。

新しい衛星では、高速で大容量のデータのやり取りができるため、弾道ミサイルの発射情報の伝達や、海外に展開する部隊の動画の伝送などがより速やかに行えるようになるということです。

防衛通信衛星は「きらめき」と名付けられ、合わせて3機の打ち上げが計画されています。

当初は、去年7月に「きらめき1号」の打ち上げが予定されていましたが、輸送中に一部が壊れるトラブルが起きたため、今回、「きらめき2号」が先に打ち上げられました。

防衛省では残る2機の「きらめき」のうち、「1号」については来年にヨーロッパのアリアンスペース社のロケットでの打ち上げを目指しているほか、「3号」については4年後の2021年の打ち上げを目指しています。


▲防衛副大臣 「重要通信に使用」
打ち上げが成功したことについて、若宮防衛副大臣は、午後6時半すぎから種子島宇宙センターで開かれた記者会見で、「国内外での部隊行動に関わる重要な通信に使用する予定だ」と述べました。

この中で若宮防衛副大臣は、「今回の衛星は防衛省として初めて保有する衛星だ。陸海空・自衛隊の統合運用に資する形で、部隊の指揮統制や情報支援など、国内外でのさまざまな部隊行動に関わる重要な通信に使用する予定だ。今回の成功は、わが国の国益を高め、各国との協力活動を推進するものとして大変重要な位置づけだ」と述べました。

そのうえで、「現在、無事に衛星からの信号も確認されている。さらに、静止軌道上での性能確認試験を行ったあと、およそ15年間、運用する予定だ」と述べました。





♦防衛省・自衛隊:Xバンド防衛通信衛星「きらめき2号」の打上げ結果について

http://www.mod.go.jp/j/press/news/2017/01/24d.html

平成29年1月24日
防衛省

防衛省として、平成24年度に(株)ディー・エス・エヌ(代表企業:スカパーJSAT(株))と事業契約を行い、整備してきたXバンド防衛通信衛星「きらめき2号」の打上げ結果について、下記のとおりお知らせいたします。



打上げ結果:ロケットは計画通り飛行し、「きらめき2号」を正常に分離したことを確認しました。

今後、衛星信号の捕捉を進め、静止軌道上での性能確認試験を約2ヶ月行った後に、本格運用を行うこととしています。

打上げ日時:平成29年1月24日(火)
16時44分[日本標準時]

打上げ場所:種子島宇宙センター

打上げ事業者:三菱重工業(株)
(スカパーJSAT(株)からの再委託契約事業者)
(参考)次期Xバンド衛星通信整備事業







★中国や南朝鮮の民間船舶や反日民族が、打ち上げを妨害しない様に海上保安庁や自衛隊も警戒を強化していました。


立ち入り禁止区域や制限区域を設けて公示していても、平気で侵入して妨害してくるからね。


ロケットを打ち上げて衛星を規定の位置に導くには、緻密で高度の計算が必要に成ります。


でも自前の防衛通信衛星を持てた事は、部隊の指揮・警戒・統制に多いに寄与すると思います。


今でも、航空自衛隊の戦闘機や警戒管制機と海上自衛隊の哨戒機や艦艇はAM波のUHF帯、陸上自衛隊の連絡機やヘリコプターはAM波VHF帯、部隊間や海外との連絡にはUSB波のHF隊、自衛隊の駐屯地や基地の連絡にはOH、SHF回線などが有ります。

*一部、例外やデジタル波も有ります。


航空と海上は空海訓練波、航空と陸上は空陸訓練波などがありますが、3自衛隊が相互に運用出来る共通波は皆無だ。


自衛隊にとって部隊間の意志疎通は、必要不可欠です。


そして数秒の途絶が、部隊の全滅や日本の防衛に重大な危機をもたらす。


戦闘機や爆撃機はマッハ(音速)より速く飛び、朝鮮半島や中国で発射されたミサイルなどは数分で日本に着弾します。


アメリカの偵察監視衛星の情報や海上自衛隊のイージス艦のミサイル発射情報は1分前後で探知出来ても、自衛隊内の情報共有や指揮所からの迎撃破壊命令に手間取っていては、日本本土に着弾して壊滅的な被害が出る。


今から7~8分後にはミサイルで、東京の千代田区や永田町が壊滅しているかも知れない。


防衛システムには、C4ISRが必要不可欠だ。


「C4ISR」とは、

指揮(Command)
統制(Control)
通信(Communication)
コンピューター(Computer)
の4つのCと、

情報(Intelligence)
監視(Surveillance)
偵察(Reconnaissance)
のことです。


変化し続ける安全保障環境のなか、周辺空域の安全確保のため警戒監視、洋上哨戒、防空、指揮通信の機能、「C4ISR」を重点的に整備し、防衛体制を充実することの重要性が高まっています。


しかし、これは防衛する事にしかならない。


つまり警察で例えるなら防弾チョッキでしか無く、中国は約200発の核弾頭が日本本土に照準を合わせて睨んでいる。


民間のAPAホテルが中国の捏造を指摘する「南京大虐殺」の、歴史書を置いただけで恫喝し圧力を掛ける民族である。


日本に核弾頭を発射しないと、皆さんは信じれるだろうか?。


北朝鮮からも数十発のミサイルが、日本を狙っています。


今回コミュニケーションを得たとしても、迎撃ミサイルを日本海に一定数(基地・駐屯地など)を配備しなければ、イージス艦に頼るだけでは日本は守り切れないと思う。







♦防衛省・自衛隊:宮崎県児湯郡木城町における鳥インフルエンザに係る災害派遣について
(23時30分現在)

http://www.mod.go.jp/j/press/news/2017/01/24f.html

平成29年1月24日
防衛省

※数値等は速報値であり、今後変わることがある。

1.災害派遣の概要
(1)要請日時
平成29年1月24日(火)23時05分

(2)要請元
宮崎県知事

(3)要請先
陸上自衛隊第43普通科連隊長(都城)

(4)要請の概要
鶏の殺処分等

(5)発生場所
宮崎県児湯郡木城町(こゆぐんきじょうちょう)


2.災害派遣までの経緯
平成29年1月24日(火)、宮崎県児湯郡木城町の農場において高病原性鳥インフルエンザの発生が確認された。

このため、速やかに鶏を殺処分するなどの防疫措置を行う必要があることから、1月24日(火)23時05分、宮崎県知事から陸上自衛隊第43普通科連隊長に対して、鶏の殺処分等に係る災害派遣要請があった。


3.防衛省・自衛隊の対応
(1)活動部隊
陸自
第8師団司令部(北熊本)
第43普通科連隊(都城)

空自
第5航空団(新田原)


(2)活動規模
人員
約200名

車両
約35両

その他
LO人員6名、LO車両3両


(3)主な対応状況
【24日(火)】

15時15分
第43普通科連隊のLO(人員2名、車両1両)が宮崎県庁に向け駐屯地を出発。

17時57分
第5航空団のLO(人員2名、車両1両)が宮崎県庁に向け基地を出発。

19時00分
第8師団司令部のLO(人員2名、車両1両)が現地活動拠点に向け駐屯地を出発。

19時01分
第43普通科連隊の部隊(人員約200名、車両35両)が現地活動拠点に向け順次駐屯地を出発。

23時05分
宮崎県知事から第43普通科連隊長に対して、鶏の殺処分等に係る災害派遣要請。

*自治体との調整により、じ後殺処分等を開始予定。





★マスゴミは何故、報道しないのだろうか?。


南朝鮮への配慮か?。


南朝鮮は、鳥インフルエンザの防疫対策に失敗して、朝鮮半島はパニック状態になり、日本までトバッチリを受けています。


更に鳥インフルエンザで殺処分されるべき鶏を、市場に流出させてから報告している。


日本にも(ワザと)輸出されたかもしれないが、加工品や缶詰めにされてから第三国経由だと確認のしようがない。






















↑自衛隊への災害派遣で、早朝に出動。







■「いつになったら動く」鳥取の大雪、立ち往生15時間超:朝日新聞デジタルより。

http://www.asahi.com/sp/articles/ASK1S2G0BK1SPTIL004.html?iref=comtop_8_07

2017年1月24日11時58分

雪道での運転に必要な主な装備

23日夜から24日朝にかけて降った大雪で、鳥取県内を中心に多数の車が立ち往生した。

十数時間にわたってほとんど動けず、ガソリンが底をつきかける車も。

発熱した男児や体調不良を訴えた70代男性らが病院へ運ばれた。

強い寒気がピークを迎えるなか、ドライバーや沿線の住民らは不安な様子で復旧を待った。

雪が降り続ける24日朝、中国山地の山あいを通る鳥取県智頭町の国道373号には、トラックや乗用車がずらりと並んだ。

「いったいどうなっているのか分からない。いつになったら動き出すのか」。

乗用車の男性(64)=鳥取市=は朝日新聞の電話取材に対し、いら立った様子で車内から伝えてきた。

男性は妻と2人で神戸市から鳥取市の自宅に帰る途中だった。

鳥取自動車道が雪で通行止めになり、23日午後6時ごろに智頭町内でおりて国道に入ったが、動けなくなった。

車が少し進んだと思ったら、すぐに止まる状況は夜になっても変わらず、暗やみの中で待ち続けた。

「雪は降るし、誘導もないし。ガソリンもなくなってきて……」。

男性は燃料切れが心配になり、1時間ごとにエンジンを切り、車の屋根に積もった雪を傘で払った。

朝になると、地元の人がおにぎりや温かいお茶を持ってきてくれた。

ガソリンやお菓子を買ってきた人もいたという。

気持ちは少し落ち着いたが、24日午前10時前の時点で、すでに15時間以上立ち往生したまま。

「とにかく動くのを待つしかない」。

男性は語った。

智頭町が23日夜に開設した二つの避難所には車内にいた人が集まり、町は備蓄用のカップ麺などを提供した。

24日午前9時の時点で50人ほどが身を寄せ、毛布にくるまって休んでいた。

国道373号沿いに住む女性(26)によると、道路の上には雪が1メートルほど積もり、観光バスも立ち往生。地元の住民で炊き出しをしているという。

「こんなに雪が降ったのは生まれて初めて。寒いので、車内にいる人の体力が心配です」


上り線の軽食コーナーは普段は午後10時に閉じるが、23~24日は立ち往生した人々がたどり着いた時に備え、急きょ夜通しで営業した。

SAの従業員によると、24日午前6時すぎ、道路上の除雪が進み、大型トラック1台と乗用車1台がSAに到着。

乗用車から降りてきた女性は疲れた様子で「開いてて、よかった。ありがとうございます」と言ってお菓子や飲み物を買い、温かいそばを食べたという。

同SA近くで農業を営む30代男性は「ここ数年で一番の積雪。一刻も早く雪が落ち着いてくれないと、何もできない」。

自宅周辺の積雪は24日朝に130センチ前後になっているといい、男性は「このままでは身動きができない。早くやんでほしい」と語った。

西日本高速道路(NEXCO西日本)中国支社は米子道で立ち往生した車のドライバーらにおにぎりやいなりずし、お茶のセット計300個を手渡した。

米子道の蒜山インターチェンジ(真庭市)から1キロほどのところにある「道の駅風の家」では、敷地内に約2メートルの雪が積もっている場所もあるという。

従業員は取材に「今日もまだ雪が降っている。雪かきもきりがない」と話していた。

被害や交通機関への影響は各地にも広がった。

岡山地方気象台によると、岡山県真庭市蒜山上長田で最大積雪量114センチ(24日午前6時)を記録。

真庭消防署によると、真庭市内では23日午後3時半ごろ、屋根で雪下ろし中の男性(74)が転落して重傷を負った。

また、女性(64)が自宅前の道路で雪かき中に転倒し、手首を骨折したという。

徳島県藍住町では24日午前5時ごろ、会社員の男性(61)が運転する軽乗用車が吉野川の堤防上の県道から土手下へ転落。胸を骨折して亡くなった。

県警板野署によると、当時は路面が凍結しており、スリップしたとみられるという。

雪の影響で東海道新幹線は始発から名古屋―新大阪間の上下線で速度を落として運転。

午前10時の時点で下りが最大20分遅れ、山陽新幹線も最大20分の遅れが出た。

特急も新大阪―福知山、京都―福知山など20本以上が運転を取りやめた。


▲過去に起きた雪による主な立ち往生

2010年2月 新潟市の国道から広域農道に迂回(うかい)した車100台以上が立ち往生

10年12月~11年1月
鳥取県の米子市から琴浦町の国道9号の約25キロで車約1千台が立ち往生。混乱は40時間以上続いた

1月
北陸道の福井―木之本(滋賀)、長浜(滋賀)―今庄(福井)などが通行止めに。
一時約800台の車が動けなくなった

12年2月
青森県の国道279号で数百台が立ち往生。車内の計329人が小学校など21カ所に避難

13年3月
北海道で500台以上の車が立ち往生。
中標津町では雪に埋もれた車の中で母子4人が一酸化炭素中毒で死亡。
湧別町では父娘が乗った車が吹雪で動けなくなり、車の近くで父親が娘を抱いたまま凍死

14年2月
東名高速の神奈川県内の下り線と静岡県内の上り線で、いずれも最大40キロ、20時間以上立ち往生

16年1月
愛媛県八幡浜市の国道378号で100台以上の車が立ち往生



■<鳥取大雪>沿道住民、トイレ貸し握り飯配る・立ち往生車に(毎日新聞) - Yahoo!ニュースより。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170124-00000032-mai-soci

毎日新聞 1/24(火) 11:14配信

23日から降り続いた雪の影響で鳥取、岡山両県では幹線道路の数カ所で交通が遮断されるなど、混乱を来した。

車で立ち往生した人たちは公民館などで暖をとり、不安な夜を過ごした。

関係機関が車両の移動や除雪作業を急いでいる。

24日午前7時までの24時間降雪量が84センチに達した鳥取県智頭町では、国道373号に身動きできなくなった車が4キロ以上の列をなした。

同県米子市の皆生温泉から大阪に戻る途中だったツアーバスの男性運転手(66)は、米子自動車道が通行止めとなったため一般道を経由して智頭町を通ったが、雪が深く、23日午後7時ごろには大型車のすれ違いが困難になり立ち往生した。

バスには観光客15人が乗車しており、運転手は「見通しが立たないため、お客様に『トイレは行けるか』と言われても返答できなかった。迷惑をかけ、申し訳ない」と話した。

午後11時半ごろ、町総合センターの避難所へ乗客を誘導した。

このバスとは別のバスも立ち往生に巻き込まれた。

鳥取市に帰宅するため、23日午後に神戸・三宮から高速バスに乗った農業、徳本修一さん(41)は、約20人の乗客らと一夜を過ごした。

夜中、幼い女の子が熱を出すなど、体調を崩す人もいた。

車内には水、非常食などの用意はなかった。

徳本さんは「冬の長距離バスは非常時に備える必要がある」と指摘した。

一方、23日夜から立ち往生し、車内で一夜を過ごした男性(26)は「寒くて眠れなかった。早く解消してほしい」と疲れた様子で話した。

身動きできない運転手らに、373号沿いの住民らが自宅のトイレを貸したり、他の住民と協力しておにぎりなどを作って手渡したりした。

この男性も住民からおにぎりとお茶の差し入れを受け、「温かい食べ物で気持ちも和らいだ」と感謝していた。

周辺の住民も大雪に困惑している。

373号沿線に住む田中明美さん(67)は24日朝、町役場に電話をかけ、「夫の体調が不安です。どうにかなりませんか」と相談したが、色よい返事はなかった。

夫の直幸さん(67)は週3回、鳥取市の病院に人工透析のため通院しているが、自宅前に積もった1メートル近い雪のため車を出せない。

「40年以上、智頭に暮らしているが、こんな大雪は初めて。何とかして病院に行きたい」と話した。



■鳥取 大雪で260台余が立往生 自衛隊に災害派遣を要請 | NHKニュースより。

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170124/k10010850561000.html?utm_int=detail_contents_news-related-auto_001

1月24日 10時01分

大雪の影響で鳥取県では米子自動車道や国道など少なくとも4か所で合わせて260台余りの車が動けなくなっています。

このうち智頭町では積雪が1メートルを超え幹線道路で車の立往生が相次いでいて、鳥取県の平井知事は自衛隊に災害派遣要請を行いました。

23日からの大雪の影響で、鳥取県江府町の米子自動車道の上り線では19時間以上たった今もおよそ20台が動けなくなっています。

消防によりますと、77歳の男性が気分が悪いと訴え、病院に運ばれたということです。

現場では、道路を管理する西日本高速道路が除雪を進めるとともに動けなくなった車をレッカー車で移動したり、自力で走行できる車を高速道路の外に誘導したりしています。

また積雪が1メートルを超えている鳥取県智頭町でも幹線道路で車の立往生が相次いでいて、国道373号線でおよそ200台が動けなくなっているほか、国道53号線でも3台が立往生しています。

このほか同じ智頭町の鳥取自動車道でもおよそ40台が動けなくなっていて、消防によりますと、3歳の男の子が発熱を訴えて、病院に運ばれたということです。

米子自動車道の蒜山(ひるぜん)高原サービスエリア(SA、岡山県真庭市)。



■米子道の立往生ほぼ解消も鳥取県内で240台動けず | NHKニュースより。

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170124/k10010850651000.html?utm_int=news-social_contents_list-items_018

1月24日 10時20分

大雪の影響で、鳥取県の米子自動車道では一時、およそ60台の車が動けなくなりましたが、車の立往生は発生からおよそ20時間でほぼ解消されました。

一方、積雪が1メートルを超えている鳥取県智頭町では、今も立往生が相次ぎ、少なくとも3か所でおよそ240台が動けなくなっていて、自衛隊が対応を進めています。

大雪の影響で、鳥取県江府町の米子自動車道の上り線では23日の午後から車が動けなくなり、一時およそ60台が立往生しました。

現場では、道路を管理する西日本高速道路が除雪作業などを進めた結果、発生からおよそ20時間後の午前10時までに立往生はほぼ解消されたということです。

一方で、積雪が1メートルを超えている智頭町では幹線道路で車の立往生が相次ぎ、国道373号線でおよそ200台が動けなくなっているほか、国道53号線でも3台が立往生しています。

さらに、鳥取自動車道でもおよそ40台が動けなくなっていて、消防によりますと、3歳の男の子が発熱を訴えて、病院に運ばれたということです。

鳥取県内では、少なくとも3か所で合わせておよそ240台が動けなくなっていて、智頭町では2か所の避難所に合わせて82人が避難しているということです。

また、鳥取県の平井知事からの災害派遣要請を受けて、自衛隊は智頭町で食料を運ぶなどの活動を進めています。





■大雪の鳥取県 一時少なくとも300台の車が立往生 NHKニュースより。

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170124/k10010851511000.html?utm_int=news-saigai_contents_list-items_002

1月24日 19時15分

大雪の影響で、鳥取県内の各地では23日から24日にかけて、少なくとも300台の車が相次いで動けなくなりました。

鳥取県は自衛隊に災害派遣を要請し、各地の車の立往生は24日夕方までに解消されましたが、依然として雪が降り続いていて、県はドライバーに十分注意するよう呼びかけています。

鳥取県内は、智頭町で24日午前6時に1メートル8センチの積雪を観測するなど、記録的な大雪となりました。

県内の高速道路や国道では、23日夜から24日にかけて、車の大規模な立往生が4か所で起き、少なくとも300台が動けなくなりました。

このうち、智頭町の国道373号線では、24日午前5時ごろにはおよそ200台の車が動けなくなりました。

県から災害派遣要請を受けた自衛隊が除雪や車を移動させる作業に当たり、立往生は24日夕方、22時間ぶりに解消されました。

また、鳥取県江府町の米子自動車道の上り線では、最大で60台がおよそ20時間にわたって動けなくなり、智頭町の鳥取自動車道では一時、50台が、国道53号線では一時、15台が立往生しました。

いずれも、立往生は24日夕方までに解消されましたが、鳥取県内の道路は、各地で渋滞が起きていて、雪も降り続いていることから、鳥取県はドライバーに十分注意するよう呼びかけています。


▲「車の中で一夜」「寒かった」
島根県から大阪に向かうバスの乗客で、避難所の智頭町総合センターで待機している70代の男性は、「昨夜、智頭町を過ぎたところで前の車が立往生して列を作っていて、先に進めなくなりました。近くのコンビニにバスを止め、バスの中で夜を明かしました。いつ帰れるのか心配です」と話していました。

また、大阪から鳥取市に向かっていた30代の男性は、「車の中で夜を明かし、寒かったです。避難所では毛布や温かい食事をいただき、助かりました」と話していました。


▲食料品店は品薄に
大雪に見舞われた鳥取県智頭町にある食料品店では、24日は商品の配送がなく、おにぎりや弁当、パンなどがほとんど売り切れていました。

この店は車の立往生が続いた現場に近いため、午前中から多くのドライバーが即席めんなどを求めて訪れたということです。

店を営む60歳の女性は「この状況だと、あすも商品の配送がないかもしれません。食品などが品切れになってしまいますが、どうしようもないです」と話していました。





★一体全体、立ち往生の車列の先頭の車両は何をしてるんだろう?。


どうせ夏用タイヤだったりスタッドレスタイヤを過信して、タイヤチェーンも巻かずにノコノコと運転してる無責任なドライバーだと思う。


迷惑を掛けて立ち往生した人への賠償や、避難に要した経費は損害請求をすべきだと思う。


又、近隣の空き地や駐車場に強制排除して、正常に走行出来る車両を優先して、大規模な立ち往生を防ぐ事が大切だと思う。


場合によっては強制排除も、ブルドーザーなどで多少の車両損傷もやむを得ないと思う。


立ち往生で、死者や凍死者が出てからでは遅い。


大雪警報などが出た地域を走行する場合はチェーン規制を強化して、違反者して立ち往生した場合は罰金を30万円程度を課して、立ち往生の際の避難所の経費や非常食・飲料水の整備に役立てて欲しい。


近隣住民の温かい「思い遣り」や「お互い様だから」の行動に感謝するが、自分達の非常食や毛布を与えて後々困る事がないように、自治体からも配慮して上げて欲しい。

観光バスなどの長距離バスが、積雪量の多い場所や立ち往生に巻き込まれた場合を想定し、定員の乗客の三食程度のカロリーメイトなどの非常食やパック入りのお茶などは準備しておく着眼点も必要だと思う。



大雪警報などが出てる地域で、止むを得ないで運転する場合はタイヤチェーンなどは勿論、車中泊を覚悟して防寒着(具)やカロリーメイト・飲料水などの非常食、携帯トイレなどの衛生面や軍手やスコップなどの簡単な作業用品も積んでおけば安心だと思います。


我が家の自家用車も一週間程度の、非常食やキャンプ用品を常備してます。


て言うか私の車両は、ほとんどキャンピングカー仕様の「8ナンバー」です。


非常用無線のアンテナや季節や状況に応じて必要な装備や、簡単な救急箱も搭載しています。


最悪の場合は、そのまま災害対応に出動出来ます。


奥ちゃまの車両は普通車ですが、それでも最低限のものは準備しています。



私的な事だけど、先日のブログに書いた「日・米・韓」の演習も問題は有ったが無難に終わり、鳥取県の大雪の災害派遣も目処が立って21時過ぎに数日振りに帰宅しました。


久し振りに帰宅するから家族への土産(ゴマスリ)に、イチゴの「女峰(にょほう)」のパックが、4個入ったのを2箱買って帰った。


デザートに食べたけど、本当に美味しかった。


イチゴジュースにしたり、明日は奥ちゃま&子供達がショートケーキにチャレンジして作ってくれるらしい。


娘達は今イチゴ味に凝っていて、チョコレートやクッキーなどの「おやつ」も、イチゴ味で部屋中が甘~い香りに包まれています(笑)。






鳥取県情報カメラ

http://www.cgr.mlit.go.jp/kurayoshi/road-camera/





防衛省・自衛隊:鳥取県八頭郡智頭町における大雪に係る災害派遣について
自衛隊ホームページより。

http://www.mod.go.jp/j/press/news/2017/01/24a.html

鳥取県八頭郡智頭町における大雪に係る災害派遣について

平成29年1月24日
防衛省
※数値等は速報値であり、今後変わることがある。

1.災害派遣の概要
(1)要請日時
平成29年1月24日(火)04時10分

(2)要請元
鳥取県知事

(3)要請先
陸上自衛隊第8普通科連隊長(米子)

(4)要請の概要
人命救助等に係る災害派遣

(5)発生場所
鳥取県八頭郡智頭町(やずぐんちづちょう)

(6)撤収要請日時
平成29年1月24日(火)19時35分



2.災害派遣までの経緯
平成29年1月24日(火)、鳥取県八頭郡智頭町において、大雪により車両数十両の立ち往生が発生した。

このため、同日04時10分、鳥取県知事から陸上自衛隊第8普通科連隊長に対して、人命救助等に係る災害派遣要請があった。


3.防衛省・自衛隊の対応
(1)活動部隊
陸自
第8普通科連隊(米子)
第13特科隊(日本原)
自衛隊鳥取地方協力本部

(2)活動規模
人員
約50名

車両
約10両

その他
LO人員6名、LO車両2両


(3)主な対応状況
【24日(火)】
04時10分
鳥取県知事から第8普通科連隊長に対して、人命救助等に係る災害派遣要請。

04時53分
第8普通科連隊のファスト・フォース(人員約25名、車両約5両)が現地に向け駐屯地を出発。

06時55分
第13戦車中隊のファスト・フォース(人員約30名、車両約5両)が智頭町役場に向け駐屯地を出発。


現地到着後、立ち往生車両の救出、除雪作業、ドライバー等が避難している避難所へ食料品等の輸送及び除雪車への給油を実施。


19時35分
撤収要請。


※  LOを県庁、智頭町役場へ派遣。

※  じ後、自治体で対応可能となり、自衛隊へのニーズがなくなったことから撤収要請があったもの。