↑避難バック?。















■救援物資積んだ米軍オスプレイ 南阿蘇村に到着
NHKニュースより。

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160418/k10010487111000.html?utm_int=news-new_contents_list-items_044


4月18日 18時29分

救援物資を積み込んだアメリカ軍の新型輸送機オスプレイが18日午後、地震で大きな被害を受けた熊本県南阿蘇村に到着しました。

防衛省によりますと、オスプレイが国内の災害に実際に使用されたのは今回が初めてだということです。

到着したのは、沖縄県の普天間基地所属のアメリカ軍の新型輸送機オスプレイ2機です。

2機は17日に山口県岩国市のアメリカ軍岩国基地に到着し、18日に熊本県にある高遊原駐屯地で、国が準備した水や簡易トイレなどの救援物資を積み込んだあと、午後5時すぎに順次南阿蘇村の白水運動公園に到着しました。

オスプレイが降り立つと、自衛隊員たちが救援物資を運び出し、大型トラックに積み込むと早速、村内の避難所に向けて出発しました。

自衛隊によりますと、救援物資は18日中に村内すべての避難所に運び込むということです。

オスプレイによる救援物資の輸送は、地震の被害が広がるなか、アメリカ側からの申し出を受けて行われました。

防衛省によりますと、これまでオスプレイが国内の災害に派遣されたことはなく、実際に使用されたのは今回が初めてだということです。




■避難所で物資不足続く 医療支援も課題に 熊本
NHKニュースより。

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160418/k10010487241000.html?utm_int=news-social_contents_list-items_016


4月18日 19時01分

今回の一連の地震で被害の大きかった熊本県では、避難所に食料や水などが届き始めているものの、依然として物資が不足している状態が続いています。

また体調を崩す避難者も出ていて、医療支援など避難生活を支える態勢づくりが課題になっています。

熊本県内では午後1時半現在、632か所の避難所におよそ9万4000人が避難しています。

NHKはこのうち、最も多い5万人余りが避難している熊本市と、次いで9100人が避難している益城町の2つの自治体にある合わせて73か所の避難所に取材しました。

それによりますと、食料や水などの物資はほとんどの避難所で18日までに行政機関を通じて届けられているということですが、依然として多くの避難所が不足を訴えていました。

特に食料の不足が目立っていて、届けられたのが1食分で、パンかおにぎりだけだったり、避難者全員に食料を行き渡らせるため、食事の回数を1日2回に減らしたりする避難所が相次いでいました。

また、断水が続いている避難所も多く、手洗いやうがいのほか、食器の洗浄などにも支障が出ていて、中には紙皿や割り箸を拭いて使うなど衛生面での不安を訴える声が出ていました。

さらに、一部の避難所では医師や保健師などが巡回する支援が始まっていますが、体調を崩す避難者もいて、中には重い症状で搬送される人もいました。

また、18日になって初めて保健師が巡回してきたとか、避難者の中にいた医療関係者に支援してもらっているというところもあり、今後、避難生活を支える態勢づくりが課題になっています。




■熊本と大分の避難者 約9万6000人 | NHKニュースより。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160419/k10010487811000.html


4月19日 22時38分

熊本県と大分県の避難者は、合わせておよそ9万6000人となっています。


▲熊本県は約9万5000人

熊本県の災害対策本部によりますと、県内では午後1時半現在、641か所の避難所におよそ9万5000人が避難しています。

このうち、避難者が最も多いのは熊本市で5万8480人、次いで益城町が9100人、阿蘇市が6440人、御船町が6131人、大津町が3449人などとなっています。

NHKが午後5時半現在、各自治体に取材したところ、熊本県内では、避難指示が1541世帯3659人、避難勧告は県内でおよそ2万8950世帯7万2500人あまりに出されています。

このうち避難指示は、南阿蘇村の1118世帯2609人、阿蘇市の342世帯922人、宇土市の72世帯99人、宇城市の28世帯76人、八代市の3世帯12人、甲佐町の2世帯5人に出されています。

また、避難勧告は、大津町で13531世帯3万4090人、御船町で7133世帯1万7681人、甲佐町で4299世帯1万1028人、高森町で2866世帯6743人、菊池市でおよそ700世帯およそ2000人、阿蘇市で418世帯1174人、美里町で76世帯229人に出されています。


▲大分県は1651人

NHKが大分県内の各自治体に取材したところ、自主的に避難している人は午後10時現在、11の市と町で合わせて1651人となっています。

避難者は別府市が最も多い634人、次いで、竹田市が520人、それに由布市が161人などとなっています。




■2万7000食、直接避難所に…自衛隊が車両で
(読売新聞) - Yahoo!ニュースより。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160419-00050116-yom-pol


4月19日 20時27分配信

旧青果市場に運び込まれた国からの支援物資(19日福岡市博多区で)=中嶋基樹撮影拡大写真
 政府は19日、熊本地震の被災者に生活物資が届きにくくなっている状況を受け、国が備蓄している水やレトルト食品を自衛隊が直接避難所などに輸送する活動を本格的に開始した。

防衛省によると、自衛隊は備蓄用の2万7000食と、2リットル入り飲料水6万6000本を熊本県南阿蘇村内58か所の避難所などに直接、車両で運ぶ計画だ。

これに加え、航空自衛隊小牧基地(愛知県)には国の支援物資2万5000食が搬入されており、自衛隊が空輸した上で、各避難所にトラックなどで直接届ける。

政府は今回、自治体の要請を待たずに食料や毛布を送る「プッシュ型」の支援体制を導入した。

被災自治体は被害状況の確認などで人手が足りず、物資を要請している余裕がないためだ。






★幾つもの断層帯が複雑に影響しあって、大地震を頻繁させていると見られています。


今後、四国や中国地方の活断層を刺激して、更なる大地震に結び付くと指摘する専門家もいます。


「緊急地震速報」はWikipediaによると……。

緊急地震速報のしくみ
http://www.data.jma.go.jp/svd/eew/data/nc/shikumi/shikumi.html

地震が発生すると、震源からは揺れが波となって地面を伝わっていきます(地震波)。

地震波にはP波(Primary「最初の」の頭文字)とS波(Secondary「二番目の」の頭文字)があり、P波の方がS波より速く伝わる性質があります。

一方、強い揺れによる被害をもたらすのは主に後から伝わってくるS波です。

このため、地震波の伝わる速度の差を利用して、先に伝わるP波を検知した段階でS波が伝わってくる前に危険が迫っていることを知らせることが可能になります。

……と有ります。


つまり直下型の場合はP波とS波の間隔が無く、地震より数秒遅れて緊急地震速報が鳴る場合も有ります。


たまに「(なり始めるのが)遅いよ」と聞くが、現在の科学力の限界です。



物資の不足が叫ばれていますが、熊本県の集積場には充分に配送されているし、更に次々に救援物資が熊本県に向かっています。


しかし周辺地域の渋滞や、被災地の寸断された交通路も原因の一因です。


渋滞に巻き込まれ救援物資のトラックも、緊急車両では無い自衛隊の救助隊の車両も時間がかかっています。


また熊本県や熊本市の集積場に集まった物資を仕分けて、要求に応じてトラックに積み替えて避難所に運びます。


熊本県だけでも、641か所の避難所におよそ9万5000人が避難しています。


熊本市や市長は、本当に良く出来てると思う。


でも熊本県庁や熊本県知事の、姿や対応が見えて来ない。


知事は逆ギレや国を非難してばかりで、真っ当に機能していない。


今日から国も、関係職員を派遣した。


熊本県庁や知事には、任しておけない。


危機管理や当事者意識が、全く感じられない。


せめて「くまモン」が元気な姿を見せて、避難所を巡って子供達に笑顔を取り戻して欲しい。


でも又、誹謗中傷があるだろうね。


井上晴美さんのブログは、井上さんを誹謗中傷する輩が居たため更新をしないそうです。



言いたい事や書きたい事が山ほど有りますが、アメブロより危機対応を優先させています。




ご了承下さい。