■国宝や重要文化財に液体 奈良で被害相次ぐ
NHKニュースより。

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150404/k10010038751000.html


4月4日 21時47分

奈良県内の寺院で、国宝や国の重要文化財に指定されている建造物に油のような液体がまかれているのが相次いで見つかり、警察は文化財保護法違反などの疑いで捜査しています。

液体がまかれた跡が見つかったのは、奈良県明日香村にある岡寺と桜井市の長谷寺です。

岡寺では、本堂や門など7つの建造物の合わせて15か所で跡が見つかり、17世紀に造られた国の重要文化財の「仁王門」では、仁王像の台座などに油のような液体が数滴かかっていました。

奈良県指定文化財の本堂の床には、長さ1メートル近くにわたり液体がまかれた跡が残っていました。

寺によりますと、先月28日の昼ごろに寺の職員が液体がまかれた跡を見つけ、4日、警察に被害届けを出したということです。

また警察によりますと、長谷寺では4日、国宝の本堂や、国の重要文化財の「登廊」と呼ばれる廊下など9つの建造物で、油のような液体がまかれた跡が見つかったということです。

警察はいずれも何者かが故意に液体をまいたものとみて、文化財保護法違反などの疑いで防犯カメラの映像を分析するなどして捜査しています。

2つの寺は、いずれもおよそ1300年前の飛鳥時代に建立されたと伝えられ、岡寺は「厄よけの寺」として、長谷寺は花が多いことから「花の寺」として知られています。





■世界遺産「苔寺」から仏像盗まれる 京都
NHKニュースより。

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150404/k10010038801000.html


4月4日 21時47分

世界遺産に登録されている京都市の西芳寺、通称「苔寺」(こけでら)で、茶室に置かれていた仏像1体が無くなり、警察が窃盗事件として捜査しています。

4日午前8時ごろ、京都市西京区の西芳寺で、庭園の茶室に置かれていた仏像1体が無くなっているのに住職が気付き、警察に届け出ました。

警察によりますと、無くなったのは高さがおよそ28センチの木製の「阿弥陀如来像」で、昭和3年ごろから寺に安置されていましたが、作られた時期や作者は分かっておらず、文化財などには指定されていないということです。

また仏像が置かれた茶室は鍵がかかっておらず、3日午前8時ごろに住職が茶室を確認したときは異常はなかったということです。

警察は3日から4日朝にかけて何者かが茶室に入って盗んだものとみて、窃盗事件として捜査を進めています。

平成6年に世界遺産に登録された西芳寺は、奈良時代の僧、行基が開いたと伝えられ、100種類を超えるこけが庭園を覆い、通称「苔寺」と呼ばれています。






★特に名所名跡や歴史的な建造物の職員には警戒をして下さいと「通達」は出しているのですが、予算的な負担もかかる為に防犯カメラやセンサーなどを設置してる施設は少ない。


盗難品が海外に流出するのを防止するように、国際空港や港湾での水際で発見出来るように努めています。


今は裏取引で無い限り盗品の疑いがあれば、警察に通報がある。


盗品リストが関係機関に通知されて、持ち込んだ時点で犯人も割れるでしょう。


ただ「2ちゃんねらー」の言うように、液体をまいたり放火や仏像盗難が朝鮮人の犯行なら事態は厄介です。


放火や日本人への犯罪などの朝鮮人の犯行はマスゴミが報道もしないし、仏像盗難犯は韓国に逃げ帰れば、「元々は日本が盗んだものだから云々‥‥。」反日無罪で盗難犯は英雄になる。



ただし、犯人が上がらない内から朝鮮人犯行説も、時期尚早だと思います。


まぁ犯罪者(朝鮮人)の国籍や本名を隠匿するマスゴミ、日本人の命を虫けらの様に殺し、歴史的な日本の国宝などを破壊や盗む事を当たり前だと「のたまう」から、正直「またか」と思ってしまうけど‥‥。



日本人でも「神や仏に対して罰当たりな事」を、する人は少ないと思います。


ストレス発散や社会への怨みでも、空き家や新築中の家屋などで、寺や神社への放火などは考えもつかない。


仏像盗難も金目当てだと考えても国内で売るのは、表立っては出来ない事を考えると海外(外国人)ブローカーなどが絡んでいるのだろうか?。




しかし犯罪を容認している警備体制も、如何なものかと思います。


確かに性善説に立ち、救いを求めて来る者を疑がうのは、仏の道に反するのでしょう。


しかし放火や盗難が相次いでいる事から防犯カメラやセンサーで警戒したり、貴重品や仏像などは関係者が不在になる場合には保管方法に気をつけて欲しい。


これは民族性や、なに人だろうと関係ない。


普通のセキュリティーだと思う。


まぁ放火されて消失しても構わない施設や、盗まれて良い仏像(貴重品)だったのなら諦めるしか無いだろう。


しかし諦めたく無いなら、警備体制や警戒は厳重に行って下さい。



もう除鮮は「粛々」〈もとい〉「淡々」と進んでいます。



最後の悪足掻きや思わない反撃の、反日テロも発生が懸念されています。


特に7月9日までは通名を使って、日本人モドキが暗躍出来ます。











■菅官房長官と翁長知事 初会談は平行線に
NHKニュースより。

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150405/k10010039041000.html


4月5日 12時30分

沖縄のアメリカ軍普天間基地の移設計画を巡り、政府と沖縄県の対立が深まるなか、菅官房長官と沖縄県の翁長知事が初めて会談しました。

菅官房長官が、普天間基地の危険性の除去に向けて計画への理解を求めたのに対し、翁長知事は計画の断念を求め、会談は平行線に終わりました。

沖縄のアメリカ軍普天間基地を巡って、政府は名護市辺野古への移設計画を着実に進める方針なのに対し、沖縄県の翁長知事はあらゆる手法を駆使して計画を阻止する考えで、双方の対立が深まっています。

こうしたなか、菅官房長官と翁長知事は5日午前、那覇市内のホテルでおよそ1時間にわたり会談しました。

このなかで菅官房長官は、「日米同盟の抑止力の維持と、普天間基地の危険性の除去を考えたとき、名護市辺野古への移設が唯一の解決策だ。
これは日本とアメリカの間で真摯(しんし)に議論してきた合意事項でもある。
辺野古への移設を断念することは、普天間基地の固定化にもつながるというなかで、政府は関係法令に基づいて工事を進めている」と述べました。

そのうえで、菅官房長官は「政権としては約束したことは必ずやるという思いのなかで、1つ1つの負担軽減策、そして、沖縄県の皆さんと連携しながら経済政策を進めていき、信頼感を取り戻していきたい」と述べ、普天間基地の危険性の除去に向けて移設計画への理解を求めました。

これに対し翁長知事は、この問題を巡り、安倍総理大臣と会談したいという考えを示したうえで、「今日まで沖縄県がみずから基地を提供したことはない。
上からの目線で『粛々』ということばを使えば使うほど、沖縄県民の心は離れ、怒りは増幅していく。
辺野古の新基地は絶対に建設することができないと確信している」と述べ、計画を断念するよう求め、会談は平行線に終わりました。

会談のあと、菅官房長官は記者団に対し、「これから沖縄県と話し合いを進めていく第一歩になった。基地負担の軽減策とか経済の振興策では沖縄県と連携していく必要があるので、そういうことはしっかりやっていきたい」と述べる一方、普天間基地の移設計画について「工事はさまざまな関係法令に基づいて16年かかって進めているので、そこは、やはり進めさせていただくことに変わりない」と述べました。

一方、翁長知事は記者団に対し、「きょうは平行線だったが、言いたいことは申し上げた。
きょうの会談を取っかかりとして大切にしなければならない。
これから沖縄の主張はしやすくなったと思う。
しかし、基地問題で後退することは全くない。
私は『辺野古に基地が絶対できないように、県の行政手続きのなかであらゆる手段を使う』と言っている」と述べました。







★反対ありきの、話し合いは「ナイチャー」から見れば、「クサクサースン」。


翁長知事、アキサミヨー・チバリヨー



普天間基地の周辺住民の命は珊瑚より軽いと翁長知事も言ってるのだから、普天間基地の恒久化も視野に入れないといけないのかなぁ?。


そもそも辺野古移設しても、反対派住民(主に在日中国人・朝鮮人)が金目当てで群がって来て、世界一危険な空港にしてしまうかも知れない。


それを防ぐ為に海岸部を埋め立てて、空港を囲んでの居住出来る地域を少なくしたり、地域選定でも他の場所より最適で、自然環境にも配慮した積もりです。


翁長氏は普天間基地の危険除去や代替え案を持ってるのだろうか?。


翁長氏、悪い噂は中央にまで聞こえて来てますよ。


○○違反とか○○容疑とか。


それを追求しても、母国仕込みの恫喝で逃げそうだけどね。



本当に沖縄県を思っているのは、誰だろう?。


少なくとも翁長氏じゃ無いと思う。