■チュニジア テロで死亡の日本人 身元確認
NHKニュースより。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150319/k10010021171000.html
3月19日 14時02分
関係者によりますと、チュニジアのテロ事件で死亡した日本人の女性3人は、
埼玉県狭山市の宮崎 チエミさん(49)
と宮崎遥さん(22)
それに東京・荒川区の成澤万知代さん(66)と確認されたということです。
■チュニジアでテロ 日本人3人死亡 3人けが
NHKニュースより。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150319/k10010020771000.html
3月19日 11時13分
北アフリカのチュニジアの首都チュニスの博物館で、18日武装した男らが銃を乱射した事件で、日本人3人を含む外国人観光客など19人が死亡し捜査当局は、現場で殺害した容疑者のチュニジア人について動機や背後関係を調べています。
チュニジアの首都チュニスにある国立バルドー博物館の前で、18日午後、銃を持った複数の男たちがバスから降りてきた外国人観光客らに向かって乱射した後、博物館に押し入りました。
男らは、観光客らを人質にとって立てこもったため、治安部隊が突入して武装した2人を殺害しましたが、チュニジア政府によりますと、外国人観光客17人とチュニジア人2人の合わせて19人が死亡し、44人がけがをしたということです。
日本政府は19日午前、日本人3人が死亡し3人がけがをしたことを確認したと発表し、ほかにも被害を受けた人がいないかどうかなど現地の大使館を通じて情報収集を急いでいます。
チュニジアのシド首相は、現場で殺害した2人についてヤシン・ラビディ容疑者とハテム・ハシュナウィ容疑者でいずれもチュニジア人だと明らかにし、カイドセブシ大統領も、「忌まわしいものたちを撲滅する」と事件を強く非難して、事件の再発を防ぐため断固として対処する考えを示しました。
事件については、現場の近くにある議会を狙った犯行という見方がある一方、犠牲者のほとんどが外国人であることや犯人が、外国人観光客に人気のある博物館を襲撃していることから外国人を狙った犯行という見方も出ています。
けがをした人のうち病院で手当てを受けている結城法子さん(35)は、NHKの電話インタビューに対し、「博物館の2階で見学していたら部屋の入り口に立っていた黒っぽい服装をした男が銃を乱射し始め、爆発音のようなものが聞こえた。何が起きたのか今でも全く分からない」と話しています。
結城さんは背中や手の甲にけがをして手当てを受けたほか、一緒にいた母親の敍子さん(68)もけがをして病院に運ばれ手術を受けたと話しています。
▲事件のあったバルドー博物館とは
在日チュニジア共和国大使館のホームページによりますと、チュニジアは地中海に面し、カルタゴ遺跡やチュニスの旧市街などがユネスコの世界遺産に登録されていることもあり、日本を含む世界中から大勢の観光客が訪れているということです。
日本人らが襲撃を受けた「バルドー博物館」は、チュニスの郊外にあり、世界最大の古代ローマのモザイクのコレクションがあります。
世界に名高い逸品のひとつと言われる、「ヴァージルとミューズの女神たち」は、ルーブル美術館の「モナリザ」に匹敵する美しさだとされています。
▲政府 情報収集急ぐ「犯行声明はない」
加藤官房副長官は、政務官会議のあとの記者会見で、「日本時間の昨夜、午後8時40分に事件が発生したことを認知した在チュニジア大使館が外務省に通報し、午後9時に大使を長とする現地対策本部を設置した。状況の把握に努め、被害者に対する必要な支援を実施してきている」と述べました。
また、「在チュニジア大使館において、速やかに在留邦人の安否確認を行うとともに、一斉メールを送信し、事件現場周辺に近付かないよう注意喚起している。また、現地の治安当局や病院等に邦人の被害状況を確認している」と述べました。
さらに、「現時点で、いずれの組織からも犯行声明が発出されていない。犯人組織についても、引き続き、情報収集に当たることにしている」と述べました。
★日本政府もテロ事件の捜査員(警察官)や、犠牲者や負傷者をフォローする為の職員を派遣しました。
死者は23名になりました。
テロ組織から犯行声明が出されましたが、まだ本物か確認されていません。
犯行予告の様なものも見つかっているようです。
日本政府は残念ながら諜報能力が低く、自分でも如何に早く危険な兆候を見つけ近づかないか、避難出来るかが命を守る事に繋がる。
諜報能力の向上はスパイ活動のような印象を受け、反対勢力や反日野党の反対も多く、特定アジアからも「日本の軍事大国化だ」と内政干渉される。
しかも日本人は平和で安全な国内生活に慣れ過ぎて、危機管理能力や危険認知度が低くい。
拳銃の発射音もタイヤのパンクの音に感じたり、フリーズ(動くな)をプリーズ(どうぞ)に聞き間違えて射殺された事件も有りました。
数百円を奪う為に殺したり、所持品を(カメラや携帯)奪う為に暴力を振るうことさえ有る。
所持品や金品などは命の身代わりで奪われても諦めが付くが、テロ行為で負傷したり殺害されても意味の無いものになる。
民間人なら「ホフク前進」や「防御訓練」を受けていないし、やり方も知らないと思います。
まぁ受けている私も絶対助かるとは言い切れませんが、予備知識や経験していて損は無いと思います。
だからこそ海外旅行の場合は特に、危機管理能力や危険認知度を意識して欲しい。
後は海外旅行先の語学能力も多少は勉強して下さい。
警察が「逃げろ」「伏せろ」「動くな」と指示しても分からないとテロリストの仲間に間違われたり、テロリストに射殺されます。
海外の警察はテロリストの鎮圧を優先させる事が多い。
パニック状態になり無闇に立ち上がったら流れ弾に当たったり、銃撃戦の中に居ると跳弾が有るので速やかに身を低くして逃げて下さい。
日本国内では現時点、、政府関係者へのテロや米軍基地への脅迫事件しか発生していませんが、在日朝鮮人の駆除が始まっていますので、火病や無鉄砲な抵抗が予想されています。
日本人の殺害や治安悪化は、平気な連中です。
殺害以外でも放火や強姦・背乗りや詐欺など犯罪方法は多岐に渡ります。
背乗りとは、日本人の家族を皆殺しにして一家丸ごと乗っ取られます。
ある日突然、御近所さんが居なくなり別人が住んでいる。
冗談や架空の話しでは無く、終戦直後や朝鮮戦争時・済州島事件などでは日本に密入国して背乗りが相次いだ。
当時は、インターネットも無く真相が解らず報道機関も発達していないので、朝鮮人による残虐行為や暴力事件が相次いだ事で、日本人による自警団が整備された。
インターネットでの拡散では無く、人々の繋がりや町内会で自己防衛し対応するしか無かった
「朝鮮人が井戸に毒物を投げ込んだ」り、朝鮮人による虐殺事件・放火や強姦から日本人を守る為、不逞鮮人狩りが始まったが自分達の犯罪や殺人は棚に上げ、「民族差別だ」「人権を守れ」と殺人などで捕まった仲間を逃がす為に警察や行政機関を集団で襲った。
当時はまだマスゴミも無く、不逞鮮人の事件は新聞報道もされている。
最近は日本人を守る為にやむを得ず行った自警団活動(不逞鮮人狩り)を、民族差別や虐殺されたと謝罪と賠償しろと騒いでいる。
マスゴミと共謀して、朝鮮人が起こした凶悪事件は報道させず、「議員のキス」や「ハイヤー料金立て替え」で報道時間の殆どを費やしている。
日本国内でのテロ事件は、何としても防がないとならない。
今日は不逞鮮人の麻原死刑囚により、引き起こされた『地下鉄サリン事件』から20年たった。
20年前の今日の「この時間」に苦しみながら、何が起こっているのかも知らずに無念の死を迎えた犠牲者の皆さんを忘れてはならない。
チュニジアでテロ事件及び地下鉄サリン事件の犠牲者の皆さんに、改めて心から哀悼の意を表します。
併せて負傷者の皆さんが、1日も早く快方に向かう事を祈念しています。
済州島四・三事件 - Wikipediaより。http://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E6%B8%88%E5%B7%9E%E5%B3%B6%E5%9B%9B%E3%83%BB%E4%B8%89%E4%BA%8B%E4%BB%B6
済州島四・三事件(さいしゅうとうよんさんじけん)は、1948年4月3日に在朝鮮アメリカ陸軍司令部軍政庁支配下にある南朝鮮(現在の大韓民国)の済州島で起こった島民の蜂起にともない、南朝鮮国防警備隊、韓国軍、韓国警察、朝鮮半島本土の右翼青年団などが1954年9月21 日までの期間に引き起こした一連の島民虐殺事件を指す。
韓国政府側は事件に南朝鮮労働党が関与しているとして、政府軍・警察による粛清をおこない、島民の5人に1人にあたる6万人が虐殺された。
また、済州島の村々の70%が焼き尽くされた。
また、この事件は麗水順天の抗争の背景にもなった。


