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アメブロの規定にどの記事が抵触するのか検証する為、分割掲載します。








■神奈川県西部で竜巻などの突風発生か
NHKニュースより。

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150213/k10015437431000.html



2月13日 16時10分

気象庁は、神奈川県西部で竜巻などの突風が発生したとみられるとして、午後3時42分、神奈川県に「竜巻注意情報」を発表しまし た。

厚木警察署によりますと、午後3時すぎ、厚木市長谷付近の住民から「竜巻が発生して、電柱から火花が上がった」と通報があったとい うことです。

現在、警察官を現場に向かわせて詳しい状況を調べています。

神奈川県厚木市の付近で竜巻などの突風が発生したとみられています。

厚木市と消防、それに警察によりますと、これまでのところけが人などの情報は入っていないということです。

気象庁によりますと、神奈川県西部では竜巻などの突風が発生したとみられます。

神奈川県では竜巻などの激しい突風が発生するおそれが非常に高くなっています。

竜巻などの突風は、発達した積乱雲が近づいたときに発生します。

気象庁は、雷や急な風の変化、それに「ひょう」が降るなど、積乱雲が近づく兆しがある場合は突風に十分注意し、頑丈な建物などの中で安全を確保するよう呼びかけています。

*写真1~2枚目




★不安定な気象条件で厚木市の長谷付近や愛甲地区~伊勢原市などで幾つかかの竜巻が発生した模様ですが、人的被害は出ていないようです。


大事に至らなくてよかった。









■不明の海自ヘリ 宮崎県山中で墜落 3人は心肺停止
NHKニュースより。

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150213/k10015426031000.html


2月13日 11時12分

3人が乗った海上自衛隊の小型ヘリコプターが12日、鹿児島県上空で行方が分からなくなり、自衛隊などが捜索した結果、13日午前、宮崎県の山の中で墜落しているのが見つかりました。

防衛省によりますと、ヘリコプターに乗っていた3人は心肺停止の状態だということです。


12日、鹿児島県上空で訓練飛行を行っていた海上自衛隊鹿屋基地に所属するOH6ヘリコプターが、鹿児島県伊佐市付近で午前11時5分に無線交信したのを最後に行方が分からなくなりました。

ヘリコプターには海上自衛隊の30代の教官と40代の隊員、それに訓練生の20代の隊員の合わせて3人が乗っていて、自衛隊や警察は13日朝から上空と地上から捜索を再開しました。

その結果、13日午前9時20分ごろ、宮崎県えびの市の山の中でこのヘリコプターが墜落しているのが見つかりました。

防衛省によりますと、ヘリコプターに乗っていた3人はいずれも心肺停止の状態だということです。

NHKのヘリコプターからの映像では、山林の斜面の木の一部がなぎ倒され、その下に大きく壊れた白い機体があり、行方が分からなくなっていたヘリコプターの機体番号の一部が見えました。

このヘリコプターは伊佐市付近を飛行中、当初飛行を予定していた鹿児島県出水市の天候が悪いとしてルートを変更し、宮崎県のえびの市や小林市付近の上空を飛行し、鹿屋基地に戻る予定だったということです。


▲この10年で12人が死亡
自衛隊のヘリコプターや航空機は、この10年で5機が墜落したり不時着したりしていて、合わせて12人の隊員が死亡しています。

このうち平成19年3月には、救急患者を運ぶため那覇基地を離陸し、鹿児島県徳之島に向かっていた陸上自衛隊のCH47輸送ヘリコプターが徳之島の山中に墜落し、隊員4人が死亡しました。

平成17年4月には、航空自衛隊のMU2救難捜索機が訓練飛行中、新潟と福島の県境にある山の斜面に墜落し、隊員4人が死亡しました。

また海上自衛隊では平成24年4月、青森県の陸奥湾でSH60哨戒ヘリコプターが低空飛行中、護衛艦に接触して墜落し1人が死亡したほか、平成21年12月には長崎市の沖合でSH60哨戒ヘリコプターが訓練中に不時着し、乗っていた2人が死亡しています。

*写真3~4枚目。





★墜落しているのが発見されたのは海上自衛隊の鹿屋航空基地、第211教育航空隊所属で「機番8781号機」。


時系列
0919
鹿屋航空基地を離陸。
(航法訓練の為)
機長 3佐 30歳台
学生 2曹 20歳台
同乗 3佐 40歳台


1105
鹿児島県伊佐市上空飛行中の 定時連絡


1107
機影レーダーロスト


(1220まで飛行可能)


1306
航空救難発令
(第7航空救難区=海域部)
担任=海上自衛隊 第1航空群

1307
航空救難発令
(第6航空救難区=地上部)
担任=航空自衛隊 西部方面隊


1809
上空からの捜索中断
(1800日没の為)


2100
濃霧で2時遭難の恐れがある為、陸上部隊も捜索一時中断。



12日の捜索状況。

海上自衛隊機
SHー60J×1
SHー60K×2
UHー60J×2


航空自衛隊機
Uー125A×4
UHー60J×3


陸上捜索編成部隊
海上自衛隊97名
陸上自衛隊101名
航空自衛隊35名



13日の捜索状況。

0700
捜索再開


0918
UHー60Jが「えびの市」の山中に墜落しているのを発見。
心肺停止状態で機内収容。

1207
全員の死亡を確認。



0918
海上自衛隊の海上幕僚監部に「航空事故調査委員会」を設置。
(長)海上幕僚監部監察官。





事故調査に加え、墜落時に乗員が即死の場合でも墜落地点を自動通報出来る装置が必要だと思う。


乗員が生存していた場合は救難装置を作動させたり、救命弾(信号弾)を打ち上げてサバイバルミラーなどで救難機を誘導出来る。


生きていれば、無線機での応答も可能だろう。



しかし墜落し乗員全員が不幸にして死亡した場合でも、墜落の衝撃で自動位置通報や救難信号をヘリにも搭載したい。