■「イスラム国」に呼応する動き広がる
NHKニュースより。

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150202/t10015151751000.html


2月2日 16時20分

「イスラム国」は、インターネットなどを通じて世界のイスラム教徒に向けて勧誘活動を展開しているほか、アメリカやフランスなどの市民を殺害するよう呼びかけていて、アフリカやアジアのイスラム過激派組織にも「イスラム国」に呼応する動きが広がっています。

このうちエジプト東部のシナイ半島では先月29日、「イスラム国」への忠誠を誓う過激派組織「エルサレムのアンサール団」が、軍や警察の施設、数十か所を攻撃し、兵士などおよそ30人が死亡しました。

さらに、先月27日には北アフリカのリビアでも、「イスラム国」に忠誠を誓う武装勢力が首都トリポリの高級ホテルを襲撃し、外国人など9人が死亡しました。

また、アルジェリアでは、「イスラム・マグレブ諸国のアルカイダ」から分裂したとみられる武装勢力が「イスラム国」の系列を名乗っていて、去年9月にはフランス人の男性を拘束し、殺害する映像を公開しました。

西アフリカのナイジェリアでも、西洋の教育を否定し、テロや襲撃事件を繰り返している過激派組織「ボコ・ハラム」が「イスラム国」の影響をうけ、去年8月、イスラム国家の樹立を宣言して、町や村を支配下に置く戦略を取り始めています。

そしてアジアでは、パキスタン最大のイスラム過激派組織「パキスタン・タリバン運動」の一部の幹部が組織を離脱し、「イスラム国」に忠誠を誓っています。

東南アジアでも、フィリピンやインドネシアの一部の過激派組織が「イスラム国」への支持を表明していて、戦闘員としてシリアやイラクに渡るアジア出身の若者も後を絶ちません。






★テロリストに呼応する勢力は海外に限らず、既に日本国内にも多数紛れ込んでいる。


日本国内には「安倍が殺した」というISILのプロパガンダを、ネットやマスゴミの中で拡散させている、「ISIL日本支部員」が多数いることは残念です。


僅か7ヶ月で民間人1900人を虐殺し、無抵抗の女性や子どもまで平気で殺す殺人集団ISILへの批判を棚に上げて「安倍批判」ばかり。


日本は「記事を捏造する自由」や「真実を報道しない自由」、「ISILを支持(支援)する自由」さえも有ります。


支持やデモに参加している在日○国人などを批判する事はヘイトスピーチだが、「ISILを批判して暴行」されても日本人は泣き寝入りするしかないのだろうか?。



マスゴミはあたかも安倍総理が「人道支援を表明した事が悪」で、それに反発して虐殺に至った「ISILが正義」かの様に報道している。


日本が有志連合(空爆参加国)の一員だとするのは、ISILの言いがかり(因縁)でしかない。


まがりなりにも日本にいるマスコミなら、人道支援の内容や使われ方を取材して周辺国とか避難民への援助だと真相を報道して、日本人人質の解放を促す事に協力して欲しかった。


本来なら虐殺や武力行使で避難民を生み出して周辺国に迷惑を掛けている、ISILが金を出し面倒を見るべきで有るが、貴重な日本人の血税を出して周辺国や避難民を救おうとしているのが真相です。


マスゴミが報道しないから言いがかりを付けられ、金あまりの日本人人質を狙った人質ビジネスが流行るのだ。



マスゴミは金目当ての自称評論家や海外の部外者を引っ張り出し、身の代金交渉が有ったとか後藤氏を見殺しにしたとの大合唱。


正直に言って身の代金に見合う(相場)1人約2億円程度の「解決金」は、準備していたと思う。

*官房機密費などの名目で表に出ない予備費など。



後藤氏の解放に向けた動きが有ったのかは幾つかの見方があるが、ヨルダン人パイロットと後藤氏との交換交渉の時点で、2人の生存の確認は取れなかったし回答も無かった。


一部には後藤氏を死刑囚との交換場所のトルコ国境付近に移動させたとの報道もあるが、私は承知はしていない。


今後も左翼の捏造や安倍(総理)叩きが有るだろうが、そんな事ではテロは防げない。


日本や日本人がテロ組織に名指しされた事でマスゴミは恐怖心を煽るだけでなく、奴らが誤解している人道支援の意味を正しく報道すべきだろう。


つまり避難民の食料や医療費・テントなど、避難民が生きる為に必要な命の源なのだ。