■東京ディズニーランドで成人式
NHKニュースより。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150112/t10014612731000.html
1月12日 12時08分
成人の日の12日、千葉県浦安市では、東京ディズニーランドで成人式が行われ、おなじみのキャラクターが新成人の門出を祝いました。
浦安市では毎年、東京ディズニーランドで成人式が行われ、12日は華やかな振り袖やスーツを着た新成人1300人余りが出席しました。
式では、浦安市の松崎秀樹市長が「成人式を機に地域や日本の問題について考え、大人への一歩を歩んでほしい」と激励しました。
続いて、新成人の代表が「前進し続けるかぎり夢をつかむチャンスがある。ありのままの自分に正直に未来に進もう」と成人としての決意をスピーチし、会場から大きな拍手が上がっていました。
最後にディズニーのおなじみのキャラクターたちがステージでダンスや歌を披露し、20歳になったことを祝って新成人と一緒に1から20までカウントしました。
参加した大学2年生の男性は「19歳と20歳は大きく違い、社会に踏み込んだことを感じました。これから社会に入って、少しでも日本に貢献していきたいです」と話していました。
また振り袖姿の女性は「これまで育ててくれた両親に恩返しができるように頑張っていきたい」と話していました。
■横浜で全国最大規模の成人式
NHKニュースより。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150112/k10014612691000.html
1月12日 12時08分
成人の日の12日、横浜市では午前中だけでもおよそ1万2000人が出席して、全国で最も規模の大きい成人式が行われています。
横浜市では、全国の市区町村で最も多い3万6100人余りが大人の仲間入りをしました。
成人式の式典は、横浜市港北区の「横浜アリーナ」で午前と午後の2回に分けて行われ、このうち午前中の式典には、振り袖やスーツ姿の新成人およそ1万2000人が出席しました。
式典では、新成人代表の田中翔太さんが「家族や友人への感謝と横浜で生まれ育った誇りを胸に、これからの人生を一生懸命歩んでいきます」と誓いのことばを述べました。
また、会場にはゲストとして、3年前のロンドンオリンピックでフェンシングの男子フルーレ団体で銀メダルを獲得した三宅諒選手が招かれ、「目標をしっかり持ってこつこつと継続していくことが大切です。自分らしさを大事にして、立派な社会人になってください」とエールを送りました。
式典に出席した教員を目指しているという男子大学生は、「成人になり、喜びを感じるとともに責任も感じています。人から尊敬される大人を目指していきたいです」と話していました。
★新成人の皆さん、「成人の日」を無事に迎えられた事に心より祝意を表すと共に、両親やたくさんの皆さんも支え見守って下さった事を感謝いたします。
たくさんの夢や希望に満ちた晴れやかな笑顔を見ると、日本はまだまだ大丈夫だと感じます。
しかし犯罪を犯せば「少年A」「少女B」では無く、「山本太郎」などの様に実名報道されます。
親の保護下から独り立ちでき、自由を手に入れると共に社会人として義務や責任も課せられます。
正しい事を続ける事や自分の夢を叶える事は、大変かも知れない。
でも若い内の失敗は必ず、成功への道標になる。
昨日より今日が、今日より明日は成長していこう。
慌てなくて良い。
転んでも立ち上がり迷ったら立ち止まって、自分の足跡を見れば自信を取り戻せる。
半歩でも、4分の1歩づつでも前に進んで欲しいな。
でも成人式の会場に辿り着く前に、警察に連行された者もいた。
成人式会場で暴れて、強制退場になった成人もいました。
今年の新成人は去年より5万人多い、126万人だそうです。
正しく幸せな人生を、歩んで欲しいと思う。
私の成人式は30年以上前だけど、18歳から官品だった。
今みたいに自衛隊への国民感情は良くなくて、駐屯地(基地)司令主催の成人式で自衛官や関係者だけの成人式だった。
第1種礼装で隊内の食堂で赤飯や鯛のお頭付きのおかずにメロンのデザートと、飲める隊員は赤ワイン(飲めない人はジュース)で乾杯しました。
隊員の家族も同席出来るので、私の場合は母と妹が参列した。
自衛官に対して国民感情も向上した今だと、市町村などの成人式に第1種礼装で参列してるのかなぁ?。
民間人の女性と自衛隊内で「お見合いパーティー」を、駐屯地(基地)司令公認で出来る時代だもんなぁ。
最近は趣向を凝らした成人式もありますよね。
東京ディズニーランドでの成人式や、ゆかりの有る有名人のゲストだったり、マスコミが取材に来るマンモス式典だったりの有名な式典だけでなく、一人一人が胸に残る成人式だったと思います。
一生に1度の成人式。
本当におめでとうございます。



