■北海道東部 あすにかけ数年に一度の猛吹雪も
NHKニュースより。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20141217/k10014059671000.html
12月17日 18時21分
急速に発達した低気圧の影響で、全国的に風が強まり、北海道や東北などで大雪になっているところがあります。
北海道東部では18日夕方にかけて数年に一度の猛吹雪になるおそれがあり、気象庁は、無理な外出は控え、厳重に警戒するよう呼びかけています。
気象庁によりますと、北海道の東の海上にある発達した低気圧の影響で全国的に風が強まり、北海道東部や東北の日本海側で非常に強い風が吹いています。
各地の最大瞬間風速は、北海道の釧路市で午後4時すぎに33.7メートル、稚内市で午後3時前に29.3メートル、山形県庄内空港で午後5時すぎに27.8メートルを観測しました。
北海道東部や東北、それに新潟県ではこの24時間に60センチから70センチの雪が降り、午後5時の積雪は、新潟県十日町市で1メートル85センチ、福島県只見町で1メートル47センチ、北海道新得町で67センチなどとなっています。
また、北海道東部で潮位が高くなり、根室港では午前9時前、通常より1メートル69センチ高い潮位が観測されました。
北海道東部では18日明け方から昼すぎにかけて再び潮位が高くなる見通しです。
低気圧は18日夕方にかけて北海道付近にとどまるため、北日本から西日本の沿岸部を中心に非常に強い風が吹き、日本海側や山沿いではまとまった雪が降って大荒れの天気となる見込みです。
特に北海道では暴風が吹き荒れる見込みで、気象庁は、オホーツク海側では18日夕方にかけて数年に一度の猛吹雪になるおそれがあるとして、無理な外出は控えるよう呼びかけています。
18日にかけての最大風速は、北海道の陸上で23メートル、海上で30メートル、最大瞬間風速は35メートルから45メートルと予想されています。
このほかの各地の最大風速は、いずれも陸上が、東北と北陸で23メートルから25メートル、関東と東海、近畿、四国、山陰、それに九州で18メートルから20メートル、海上では20メートルから25メートル、最大瞬間風速は30メートルから35メートルと予想されています。
また波の高さは、北海道と、東北の日本海側、それに北陸の沿岸で、9メートルと猛烈なしけが続く見込みです。
18日夕方までに降る雪の量は、いずれも山沿いの多いところで、新潟県で1メートル20センチ、北陸で1メートル、長野県で90センチ、北海道と関東北部で80センチ、岐阜県で70センチ、東北と近畿北部、中国地方で60センチ、山口県と四国で20センチなどと予想され、平地でも大雪になるお それがあります。
気象庁は、暴風や高波、猛吹雪や吹きだまりに厳重に警戒し、高潮や路面の凍結、雪崩、落雷、突風などにも十分注意するよう呼びかけています。
■巡視船など4隻 岸壁に接触し浸水
NHKニュースより。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20141217/k10014049761000.html
12月17日 15時21分
高潮や暴風の影響で、北海道東部の根室市では、港に停泊していた巡視船など海上保安部の船合わせて4隻が、岸壁に接触するなどし、船内に水が入り込むなどの被害が出ました。
被害に遭ったのは、根室海上保安部の巡視船3隻と巡視艇1隻の合わせて4隻です。
このうち根室港では、停泊していた巡視船「くなしり」と「かりば」の2隻が、強風と高潮で岸壁に接触しました。
このため船体に亀裂ができて船内に水が入り込み、海上保安部は、亀裂を塞いで排水作業を行ったということです。
また、巡視艇「きたぐも」も、波にあおられて岸壁に乗り上げました。
今のところ目立った損傷は確認されていないということです。
さらに、根室市の花咲港でも、巡視船「さろま」が岸壁に接触し、船体が損傷しました。
海上保安部によりますと、損傷した巡視船は、いずれも「防舷物」といわれる船が岸壁に接岸するときにクッションの役割をする装備品が、強風や高波で無くなっていたということです。
海上保安部によりますと、いずれの船にも人は乗ってなかったためけが人はなく、油の流出も無かったということです。
★各地で爆弾低気圧の影響が出ています。
走行不能になった車両が一時的に、80台近く道路に取り残されたりしましたが、道路管理機関の職員が止まった車両を移動させて、自力走行出来る車両を優先させたりして徐々に解消しているそうです。
緊急避難的に近くのSAやPAで暖を取ったり食事をするドライバーもいたようですが、避難の際は車内に携帯番号や避難先を記したメモを置いたりして職員が連絡出来るように心がけて下さい。
また満潮に重なり、膝下位まで浸水した地域もありました。
明日も満潮に重なる深夜から昼過ぎに掛けて、浸水する地域もあります、気をつけて下さい。
海上保安庁の巡視船は、職員に怪我が無くて本当に良かった。
今日は歩行器でリハビリしてる、おばあちゃんの側を見舞いの若者が進路妨害してた。
自分の身内なら、どうかなぁ?。
若者は元気でも、おばあちゃんはリハビリ中で危うくぶつかりそうになった。
本当にムカついた。


