■「11月1日に死にます」 尊厳死宣言の動画、米で波紋
朝日新聞デジタルより。

http://www.asahi.com/sp/articles/ASGBZ54N5GBZUHBI01L.html


余命半年を告げられた末期がんの米国人女性が、自宅で自ら命を絶つと伝えたビデオが、尊厳死の是非を巡り、波紋を呼んでいる。米CNNなどによると、夫の誕生日を祝った後、11月1日に薬を飲んで死ぬという。

ブリタニー・メイナードさん(29)は結婚式を挙げてまもなく、脳に悪性腫瘍(しゅよう)が見つかった。


治療法もなく、激しい頭痛に悩まされ、これ以上苦しむ前に自ら死ぬことを決め、カリフォルニア州から尊厳死を認めているオレゴン州に夫と引っ越した。


尊厳死を支持するグループが10月6日、メイナードさんのインタビューをユーチューブに載せたところ、907万回のアクセスがあった。


ビデオの中で、メイナードさんは薬の容器を取り出し「2階の寝室で、好きな音楽を流しながら、夫や母たちに見守られて薬を飲む」などと語る。




「11月1日に服薬で死ぬ」とネット上で予告していた、米西部オレゴン州のブリタニー・メイナードさん。


予告の日を迎えたが、彼女の心は、まだ揺れ動いている模様。


尊厳死は、ワシントン、モンタナ、バーモント、ニューメキシコの4州でも合法化されている。


メイナードさんの告白で、国内では尊厳死を認めるか否かの議論も活発化している。


激しい頭痛を伴う発作は耐え難く、1日2回起きることもあるという。

薬の副作用で体重は増える。

「もっと生きるべきだ」との意見が一番きつい。

「私のベストの選択を他人が決めないでほしい」というのがメイナードさんの正直な気持ちだという。


ディアスさんは「一日一日生きている」とコメントし、母親は「どう生きるか、どう死ぬかではない。私の役目は娘を愛し続けることだ」と言い切った。








★ネットの動画もみましたが、難しいですね。


末期癌で本当に辛い状態だそうですね。


私の母親は脳内出血で手術を受けましたが手術中に様態が急変して、その後は延命処置で人工呼吸器で1週間を生きていました。


無理に心臓を動かしながら、点滴でしか栄養を補給出来なかった。


温かい身体と無意識かもしれないが涙を流したり、話し掛けると指先で返事した気がする。


最後まで意識が戻る事なく徐々に心音もなくなり、そのまま息を引き取りました。


でも本人が望めば、尊厳死も有りかなぁ。


あっ、自殺は反対だけど苦しんでいる姿を見れば、尊厳死も一つの選択肢としてや治療の一環として必要かなぁ?。


自殺では、周りの人や関係無い人を巻き込んだり迷惑をかけてしまう事もある。


ただの自殺は自分を殺す殺人だと思う。


絶対に生きて欲しいし、命を大切にして欲しい。



でも末期癌で苦しみながら生きる事より、愛する人達に囲まれながら最期の時に幸せだったと思いながら、看取ってあげれる方が本人の為かなとも思う。


現時点では彼女の安否は、ネットを探しましたが不明です。