★今インターネットでは自殺予告している外国人女性の進捗が気になっています。
*ソースを探したけど、見つからない。
彼女は病気で余命宣告を受けていますが、この手の自殺予告は数ヶ月毎にありますね。
私は基本的に自殺には反対です。
自殺は自分自身を殺す、殺人事件だと考えています。
自殺を考える人のそれぞれに理由が有ると思いますし、他人がとやかく言うべきでは無いでしょうが、元々人間は限られた自由しか与えられていません。
生まれる時も生まれる国や、生まれる親(家族)を選べないのです。
だからこそ、頑張って上を目指そうとする。
生きようとしても、突然の事故や事件に巻き込まれて死んでしまう人もいます。
生きようとしても、不治の病に苦しみながらも懸命に頑張っている人もいます。
彼女は余命宣告を受けていますが、宣告を受けても数年や数十年間、生きる人もいます。
自殺などしないで、残された時間を生きて欲しい。
ほとんどの人は余命宣告などは貰えない。
明日かも知れないし、五年後かも知れない。
家で寛いでいても自爆テロの航空機が来るかもしれない、歩いていて飲酒運転の車が突っ込んで来るかも知れない。
世の中は何が起こるかわからない。
だからこそ頑張れるのかも知れないが突然だから、やり残したことが出るかも知れない。
ゆっくりと身の回りを整理して、余命を迎えて欲しい。
尊厳死を認めるべきだとの話もありますね。。
でも医師が利害関係で金銭を貰い、人を死に至らしめる事は反対です。
自殺志願者は心の病にかかって居るのだと思います。
理由はどうであれ、人は死にたいと思う人はいないと思う。
理由はそれぞれで、「お金があれば」「病気を直れば」「有名に成りたい」「‥‥」
きっと、望みが叶えば、生きようと思う気持ちになる。
誰だって死にたいとおも思う人はいない。
居るのだとしたら、心の病で重症です。
■リベリアから到着の男性発熱 エボラウイルス含め検査
NHKニュースより。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20141027/k10015739231000.html
10月27日 20時02分
西アフリカのリベリアに滞在したあと、27日夕方、羽田空港に到着した男性が発熱の症状を訴え、厚生労働省は、男性を新宿区の国立国際医療研究センターに搬送するとともに、念のためにエボラウイルスを含めて、何らかの病気に感染していないか詳しい検査を行っています。
厚生労働省によりますと、男性はこれまでのところ患者などとの接触は確認されていないということです。
厚生労働省などによりますと、27日午後4時ごろ、羽田空港に到着した男性が発熱の症状を訴えたということです。
警視庁などによりますと、男性は45歳のジャーナリストで、西アフリカのリベリアにことし8月から今月18日まで2か月間滞在したあと、ベルギーやイギリスを経由して27日、羽田空港に到着したということです。
男性は体の不調は訴えていませんが、到着時に検疫所で熱を測ったところ、37度8分の熱があったということです。
このため、厚生労働省は、男性を新宿区の国立国際医療研究センターに搬送するとともに、念のために採取した血液などを東京の国立感染症研究所に送り、エボラウイルスを含めて何らかの病気に感染していないか詳しい検査を行っています。
検査の結果は、28日未明には判明するということです。
厚生労働省によりますと、男性は、これまでのところ患者などとの接触は確認されていないということです。
厚生労働省は、エボラウイルスが国内に持ち込まれるのを防ぐため、今月24日からすべての入国者を対象に検疫所などでエボラ出血熱の発生国のリベリアなど4か国に最長の潜伏期間にあたる3週間以内に滞在していないか確認し、感染が疑われる場合は、指定医療機関に搬送しています。
■厚労相 「検査結果分かれば速やかに公表」
NHKニュースより。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20141027/k10015740081000.html
10月27日 21時18分
塩崎厚生労働大臣は、記者団に対し、西アフリカに滞在歴があり、午後、羽田空港に到着した40代の男性が発熱の症状を訴えたことから、国立国際医療研究センターに搬送し、念のためエボラウイルスを含め病気に感染していないか検査を行っているとしたうえで、結果が分かれば速やかに公表する考えを示しました。
塩崎厚生労働大臣は、27日午後8時20分すぎ、厚生労働省で記者団に対し、西アフリカに滞在歴があり、羽田空港に到着した40代の男性が発熱の症状を訴えたことから、国立国際医療研究センターに搬送し、念のためエボラウイルスを含め何らかの病気に感染していないか詳しい検査を行っていることを明らかにしました。
そのうえで、塩崎大臣は「検査結果は出しだい、お知らせすることになる。おそらく明け方になるだろう」と述べました。
さらに、塩崎大臣は、男性と同じ飛行機に乗っていた乗客などへの感染のおそれについて、「しかるべき対応を準備している」と述べました。
また、塩崎大臣は、「エボラ出血熱は接触によって感染するものであり、飛まつ感染とは違うので、冷静に受け止めてほしい」と述べ、国民に冷静な対応を求めました。
★まだ詳細は不明で明日未明に、エボラ出血熱に感染しているかが判明します。
健在は感染しているかは分かりませんが、安易に考えず陽性反応と同じ患者として対応すべきと考えています。
一般病棟とは違う隔離病棟に収容されて、経過待ちですが様態は安定しているそうです。

