■安否不明者複数か あす以降捜索再開へ
NHKニュースより。

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20141002/k10015070811000.html


10月2日 18時17分

47人が死亡し戦後最悪の火山災害となった御嶽山の噴火で、自衛隊などの2日の捜索は雨のため途中で中止となりました。


警察などは登山グループの証言などから、当時山に登っていて今も安否が分からない人が複数いるとみて、3日以降、捜索を再開したいとしています。


御嶽山の噴火では1日までに47人の死亡が確認され、火砕流によって43人が犠牲になった平成3年の長崎県の雲仙普賢岳の噴火を上回り、火山災害としては戦後最悪の被害となりました。

今回の噴火で、死亡した47人全員の身元が2日までに判明しました。


死因について、警察は1人が噴火による熱風を吸い込んだ「熱傷死」で、ほかの46人はすべて頭や首、背中などに噴石が直撃したことが原因とみられる「損傷死」だったことを明らかにしました。


自衛隊と警察、消防は2日午前6時すぎから1000人余りの態勢で山頂付近の2つのエリアで捜索を再開しましたが、山頂付近で雨が降り出したため、昼前に捜索を中止しました。


長野県木曽町によりますと、家族などから役場に問い合わせがあり、今も連絡が取れない人が20人以上いるということです。

この中には、実際に山に行ったのかどうかはっきりとしない人も含まれているということで、町では確認を急いでいます。


一方、警察は、「御嶽山に一緒に登った仲間が戻ってこない」という登山グループの証言や、登山口の駐車場に停められたままの車があることなどから、当時山に登っていて今も安否が分からない人が複数いるとみています。


自衛隊や警察、消防は天候や火山の状況を見極めながら、3日以降、捜索を再開し たいとしています。





■47人死亡 全員の身元を確認
NHKニュースより。

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20141002/k10015057791000.html


10月2日 19時31分

警察によりますと、御嶽山の噴火で47人が死亡し、全員の身元が確認されています。

身元が確認された方々です。


名古屋市中村区の会社員、浅井佑介さん(23)。

愛知県知立市の高校3年生、伊藤琴美さん(18)。

名古屋市天白区の会社員、浦井広一さん(57)。

愛知県一宮市の会社員、小笠原茂樹さん(49)。

愛知県西尾市の自営業、古久根章博さん(45)。

愛知県東海市の警察官、齊藤清明さん(57)。

愛知県一宮市の会社員、所祐樹さん(26)。

愛知県一宮市の会社員、丹羽由紀さん(24)。

愛知県愛西市の会社員、堀田秀さん(59)。

愛知県愛西市のパート従業員、堀田ひとみさん(55)。

愛知県豊田市の会社員、堀孝弘さん(51)。

愛知県豊田市の会社員、水野利幸さん(60)。

長野県諏訪市の会社員、荒井眞友さん(41)。

長野県東御市の団体職員、伊藤保男さん(54)。

長野県池田町の会社員、野口泉水さん(59)。

長野県塩尻市の会社員、林卓司さん(54)。

長野県松本市の横田和正さん(61)。

長野県松本市の若林和男さん(66)。

神奈川県厚木市の会社員、秋山浩和さん(25)。

横浜市中区の会社員、近江屋洋さん(26)。

神奈川県小田原市の会社員、佐野秋乃さん(36)。

川崎市麻生区の会社員、高橋秀臣さん(41)。

横浜市港北区の会社員、本多達一さん(39)。

さいたま市桜区の会社員、金子健太さん(26)。

東京・中央区の会社員、上方麻衣さん(31)。

東京・大田区の会社員、高田紗妃さん(29)。

東京・豊島区の会社員、堀口英樹さん(37)。

東京都西東京市の公務員、山上陽子さん(35)。

岐阜県多治見市の加納英朗さん(23)。

岐阜県中津川市の会社員、関口泰弘さん(39)。

岐阜県各務原市の丹羽玲子さん(61)。

岐阜市の会社員、三浦勇さん(45)。

山梨県甲斐市の会社員、猪岡洋海さん(42)。

山梨県上野原市の公務員、宮地昭さん(58)。

山梨県上野原市の公務員、宮地よし子さん(56)。

静岡県御前崎市の会社員、増田直樹さん(41)。

静岡県御前崎市の契約社員、増田睦美さん(42)。

石川県白山市の車古正樹さん(70)。

三重県鈴鹿市の会社員、杉本健一さん(45)。

大阪・茨木市の看護師、山本奈津子さん(34)。

奈良県王寺町の高校教諭、池田啓亮さん(32)。

兵庫県加古川市の会社員、西嶋浩基さん(40)と息子の小学4年生、西嶋陸さん (10)。


神戸市の会社員、松井貞憲さん(47)。

兵庫県の会社員、山上貴史さん(45)。

広島県福山市の会社員、寄能啓二さん(50)。

愛媛県東温市の大学院生、森侑司さん(24)。














★行方不明者が24名以上は、居るのではないかとの情報もあります。



登山届けや入山記録などを記入しないで気軽に登山する人もいますし、ロープウェイで五合目までいけます。




2014/09/29 0:01:08のブログで、

トーチカ、認識票、火山噴火対応の救助ヘリコプターと救助車、防災対策用ラジオ放送、使い捨ての火山ガス対応の簡易型防護マスクが必要な問題点だと投稿しました。



トーチカは軍事用語で、防御陣地や防空壕を差しマスコミや民間ではシェルターと解説していますが、屋根付きのコンクリートに囲まれた避難所です。


噴石や火山灰から身を隠せる(防げる)だけでも有意義だが、火山ガスの発生や熱風の火山灰に埋もれるとシェルターだけでは不安もあります。



トーチカの様に堅牢かつ、全体を壁に囲まれ二重にした扉で守られたトーチカタイプでないと、火山ガスや火砕流が発生すると生存率は低くなる。



しかし火山地域や登山する様な山は、国立公園や国定公園に指定されている場合が多く、自然環境の保護や景観を守る為として建築物や大規模な施設は建造出来ない地域もある。



その為に木造の山小屋や簡易な避難小屋、トンネルの様なシェルターが主流になる。
*【写真3枚目】


マグマ噴火や溶岩流にはトーチカも持たないかも知れないが、木造の山小屋やシェルターよりは助かる可能性は高いと思う。

*【写真4枚目】

但し建築費がかさむだろうし、建造も難しいだろう。


人命を守るか?、効果対費用や自然環境などの保護するかの決断が必要だが、要すれば大型の地下シェルターの様にして上部は山小屋で景観に配慮しても良いと思う。



最悪でも500メートル毎にはトンネルタイプで良いからシェルターを設置し、火山ガスの侵入を防げるシステムか二重部屋にする着眼点も必要だと思う。



又、条例なども改正して地熱発電所や火山観測所も整備して、その敷地内にトーチカを建造しては、どうだろうか?。


火山大国の日本は地熱発電所で火山を利用したり、観測所も充実させて火山噴火の予知や観測技術も向上させて欲しい。




「認識票」は軍人が首から下げる金属製のネックレスで、「氏名」「軍人の認識番号」「所属」「血液型」「連絡先」などが金属製の板に刻印されています。

*【写真5枚目】


通常は2枚で1組で戦死(心肺停止者)から1枚は回収して、部隊本部に持ち帰って戦死の証しとして遺族にも遺品の1つとして渡す。


もう1枚は戦死者の遺体に付けたままで回収の際にも、氏名や所属などが解る。


今回のミッションに参加している救助隊も装備していると思う。



パイロットや自衛隊の航空機に搭乗する場合は、民間人にも氏名や住所を記入して貰い共用の認識票を首に装着して貰い、万が一墜落炎上しても個人が特定出来る様にしている。



登山者には登山届けの記入と提出を義務付けて共用の認識票を渡して、登山者の総数を確実に掌握出来る条例も必要だと思う。



安全管理やトーチカの建築費を捻出したり、ヘルメットや簡易の防護(火山ガス対応)マスクなどもレンタルして、レンタル代と入山料金などで3千円位を徴収して、レンタル品を返納時に下山した報告を確認したら、レンタル代を除いた千円程度を返金しても良い。


そのレンタル品として共用の認識票の番号を併せて記入して、万が一登山中の事故で今回のような事態になった時は、発見場所をGPSで詳細な場所をプロットして、認識票の1枚を回収するか記録し心肺停止者を掌握して早期に家族にも通報出来る体制も必要だと思う。



個人で認識票や装備品を持ち込んだ場合は、レンタル代は不要だし割引しても良いと思う。



救助隊の安全を図る為にも、噴火災害に対応して火山灰や火山弾にもある程度は耐えれるヘリコプターや防護マスクも開発して欲しい。



今回の尊い犠牲者の御霊に慰霊出来る方法を今、模索している。



謹んで哀悼の意を表します。




また安否不明者が1日も早く発見・救出される事、救助隊が無事に任務完遂をし原隊復帰する様に祈念します。













◆御嶽山噴火・救助活動。 |あんくるの頑張ルンバ。
Ameba (アメーバ)より。

http://s.ameblo.jp/uncle47/entry-11931715429.html


2014/09/29 0:01:08

御嶽山噴火・救助活動。

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行方不明者43名、心肺停止者31名、内徒歩搬送したのは4名。

今回の災害では、幾つかの問題点も考えている。


トーチカ、認識票、火山噴火対応の救助ヘリコプターと救助車、防災対策用ラジオ放送、使い捨ての火山ガス対応の簡易型防護マスク

詳細は後日のブログに書きます。