広島 69年目の「原爆の日」 追悼の祈り NHKニュース
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140806/k10013578961000.html
8月6日 9時06分
6日は広島に原爆が投下されてから69年となる「原爆の日」です。
広島市は雨となっていますが、平和記念式典が行われる平和公園には、夜明け前から被爆者や原爆で亡くなった人の遺族などが訪れ、追悼の祈りをささげています。
6日の広島市は雨が降り続いていますが、平和公園では夜明け前から被爆者や原爆で亡くなった人の遺族などが訪れています。
2歳のとき被ばくしたという広島市の71歳の女性は「20年ほど前から毎年、来ています。被爆当時の記憶は、あまりありませんが、核兵器がなくなるようにしっかりみんなで話し合って争いのない世界にしてほしいです」と話していました。
また大阪・高槻市の83歳の男性は「原爆で亡くなった弟を助けてあげられなかったことを思い出すといまも悔しくてたまりません。もう2度と戦争は起きてほしくありません」と話していました。
平和記念式典は、安倍総理大臣やアメリカのケネディ駐日大使も参列して午前8時から行われ、この1年間に亡くなった人や新たに死亡が確認された人、5507人の名前が書き加えられた29万2325人の原爆死没者名簿が原爆慰霊碑に収められています。
そして、原爆が投下された午前8時15分に参列者全員で黙とうをささげます。
式典では、広島市の松井市長が「平和宣言」を読み上げ、この中で集団的自衛権には直接触れず、政府に対して憲法の平和主義の下で69年間戦争をしなかった事実を重く受け止めて、今後も平和国家の道を歩み続けるよう求めることにしています。
またアメリカのオバマ大統領をはじめ、核保有国の指導者に対し、被爆地・広島への訪問と「絶対悪」である核兵器によって国を守ることをやめるよう訴えることにしています。そのうえで、被爆者への支援策の充実や原爆投下直後に降った放射性物質を含むいわゆる「黒い雨」の援護対象地域の拡大を政府に求めることにしています。
広島は6日は一日、原爆の犠牲者を追悼し、平和な世界の実現に向けた誓いを新たにします。
■原爆の日 広島で平和記念式典
NHKニュースより。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140806/k10013582321000.html
8月6日 12時12分
広島に原爆が投下されてから69年となる原爆の日の6日、広島市で平和記念式典が行われ、松井一実市長は、政府に対し、憲法の平和主義の下で69年間戦争をしなかった事実を重く受け止めて、今後も平和国家の道を歩み続けるよう求めました。
式典は、広島市の平和公園で午前8時から行われました。6日の広島市は、朝から雨となりましたが、式典には被爆者や遺族、それに海外の政府関係者などおよそ4万5000人が参列しました。
雨のなか、式典が行われるのは昭和46年以来43年ぶりです。
式典では、この1年間に亡くなった人や新たに死亡が確認された人5507人の名前が書き加えられた29万2325人の原爆死没者名簿が原爆慰霊碑に納められました。
そして、原爆が投下された午前8時15分、参列者全員が黙とうし、原爆で亡くなった人たちを追悼しました。
このあと、広島市の松井市長が平和宣言を読み上げ、核兵器は、多くの市民の命を奪う「絶対悪だ」としたうえで、「核兵器もない、戦争もない平和な世界を築くために被爆者とともに伝え、考え、行動しましょう」と呼びかけました。
そのうえで「憲法の崇高な平和主義の下で69年間戦争をしなかった事実を重く受け止める必要がある」と述べて、集団的自衛権には直接触れず、政府に対し、平和国家の道を歩み続けるよう求めました。
また、あいさつに立った安倍総理大臣は「人類史上唯一の戦争被爆国として、核兵器の惨禍を体験したわが国には、確実に『核兵器のない世界』を実現していく責務がある。
来年は被爆から70年の節目の年であり、『核兵器のない世界』を実現させるための取り組みをさらに前に進めていく」と呼びかけました。
広島ではこのあと平和について考える集会なども開かれます。
★今も尚、地球を数十回も壊滅出来る原爆が常任理事国を中心に保有されている。
日米安全保障や集団的自衛権は日本が戦争に巻き込まれたり徴兵制に繋がると騒ぐ、反日勢力がいるが本当ならば現在も日本は戦時中となる。
日米安保は半世紀以上続いているし、集団的自衛権も今更だが明文化しただけであり、既にNATO陣営であり協同演習には自衛隊も参加している。
気象観測や海外での地震による津波情報等も軍事上の延長になる。
GPSもアメリカの軍事情報を応用しているので、有事の際はモード変更され使用出来なくなると思う。
核兵器の軍拡競争は国際的にも人類史上も、最悪の犯罪行為であり大量殺人である。
捏造された慰安婦問題や強制連行などで「戦時中の日本軍の人権侵害」を今だに嘘を吹聴している特定アジアには、反撃しないとならない。
日本軍もアメリカの原爆投下の時点、後半年で完成予定だったとの公文書もあります。
正しい国家が持つだけなら使用しないだろうが、残念ながら「ならず者国家」も保有しているし、人民軍幹部は「日本が反撃すれば宣戦布告と見なす」と公言している。
一部には日本も核武装すべきとの意見もあるが、核兵器での相互攻撃は双方に甚大な犠牲者が出る。
最大の抑止力の反面、最悪の選択肢だと思う。
核兵器に頼るのではなく、敵の核弾道ミサイルを無力化する戦略や敵地侵入して核兵器を破壊出来る戦力を保有する方が無難だと思う。
また外交的な努力や討論出来る外務省職員が皆無である。
慰安婦問題や集団的自衛権の行使などを反日国家と、マトモに討議出来ない無能な害務省。
是非とも広島と長崎の「原爆資料館」を生で訪問して、貴い犠牲者の無念さを感じて下さい。
インターネットでのバーチャル資料館のアドレスです。
↓
◆広島平和記念資料館バーチャル・ミュージアム
http://www.pcf.city.hiroshima.jp/virtual/index.html
◆長崎市|平和・原爆|長崎原爆資料館
http://www.city.nagasaki.lg.jp/peace/japanese/abm/



