■四国などで大雨続く 土砂災害など厳重警戒を
NHKニュースより。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140804/k10013524201000.html
8月4日 10時54分
四国では降り始めからの雨量が多いところで1000ミリを超える大雨となり、九州でも局地的に非常に激しい雨が降っています。
気象庁は、土砂災害などに厳重な警戒を呼びかけています。
気象庁によりますと、南から湿った空気が流れ込んでいるめ、西日本の各地で雨が降り続き、この時間は九州や四国それに東海などで雨雲が発達しています。
午前10時までの1時間には
▽佐賀県嬉野市で39.5ミリ
▽静岡県浜松市船明で37.5ミリ
の激しい雨が降りました。
また、午前9時までの1時間には▽長崎市長浦岳で50.5ミリの非常に激しい雨が降ったほか、▽国土交通省が高知県の大豊町大滝に設置した雨量計で午前8時までの1時間に64ミリの非常に激しい雨を観測しました。
高知県では今月1日の降り始めからの雨量が多いところで1000ミリを超え、徳島県でも600ミリを超えてところによって平年の8月1か月分の雨量の2倍から3倍に相当する大雨となっています。
これまでの雨で、高知と徳島、愛媛、それに長崎の各県で土砂災害の危険性が非常に高くなっている地域があります。
一方、北海道の北部でも日本海から湿った空気が流れ込んでいるため一時、激しい雨が降りました。
西日本では5日にかけて湿った空気が流れ込む状態が続き、各地で雷を伴って激し い雨が降る見込みです。
四国ではこのあと数時間は局地的に1時間に80ミリ以上の猛烈な雨が降るおそれがあり、その後も5日の明け方にかけて、1時間に50ミリ以上の非常に激しい雨が降るおそれがあります。
また、北海道では日本海側を中心に5日にかけて断続的に激しい雨が降り、局地的に1時間に50ミリの非常に激しい雨が降るおそれがあります。
5日朝までに降る雨の量はいずれも多いところで、四国の太平洋側で400ミリ、四国の瀬戸内側で250ミリ、九州北部で150ミリ、北海道と九州南部で120ミリなどと予想され、北海道では5日の日中以降もさらに雨量が増える見込みです。
気象庁は、土砂災害や川の増水、低い土地の浸水に厳重に警戒し、落雷や竜巻などの突風にも十分注意するよう呼びかけています。
■関係省庁会議「雨引き続き警戒」
NHKニュースより。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140804/k10013529031000.html
8月4日 12時24分
四国で大雨となっていることを受けて政府は4日午前、関係省庁の担当者を集めた会議を開き、早めの避難を呼びかけるなど、引き続き警戒に当たることを確認しました。
4日午前の会議には、気象庁や国土交通省、総務省消防庁など各省庁の担当者が集まりました。
この中で、大雨となった四国を中心に住宅の浸水被害が相次いでいることや、土砂災害などで28の国道や県道などが通行できなくなっていることなどが報告され、早めの避難を呼びかけるなど、引き続き警戒に当たることを確認しました。
古屋防災担当大臣は、「台風は熱帯低気圧になったが引き続き厳重な警戒が必要だ。早めの避難や、場合によっては屋内でも安全な場所に移動するなど命を守るための対応をきめ細かく呼びかけてほしい」と指示しました。
▲菅官房長官「最新の気象情報に注意して」
菅官房長官は、午前の記者会見で「きょう午前9時までに、死者1名、重傷者1名、家屋の半壊、浸水などの被害が確認されている。
政府としては古屋防災担当大臣出席の下、関係省庁で災害警戒会議を開催し、被害状況の把握と今後の対応の再確認を行っており、引き続き万全の態勢を取り、政府、地方が一丸となって対応していきたい。
国民の皆さんには、最新の気象情報に注意していただきたい」と述べました。
★次の台風も近づいています。
大雨が続いた地域や降り続いている地域では、冠水や浸水被害の注意と共に崖崩れや道路崩落などにも警戒して下さい。
関東は今日も暑かったけど大気が不安定な場所もあるので、急な雷雨や突風などにも注意が必要です。
被害の有った防災担当機関や関係者は、担当地域の危険箇所を徹底的に巡回点検して、早急に安全確保や立ち入り禁止にするなどして事故の未然防止を図って欲しい。
場合によっては自衛隊の有効活用を早い時点で決断して欲しい。
冬の豪雪被害の時には県庁所在地には被害が無く、山間部などでは通行もままならない地区もあった。
その為に県知事は被害を軽微に見積もり、自衛隊への災害派遣の要請が遅れて災害派遣隊もスタックした民間人の車両に阻まれ、災害場所に到着するのに時間が掛かった。
こういう場合に備えて普段から、救助・偵察ヘリの完熟訓練をさせておきたい。
山間部の気流の癖や送電線の位置、山や建物の高さ制限と目標地点なども地形図だけでは分かりづらく、ぶっつけ本番では危険過ぎる。
出動中の警察や消防の隊員や自衛官などに出会ったて、もし余裕が有って気分が許せば、「ご苦労様。」と一言かけてあげて下さい。
私も経験がありますが、頑張る勇気が出る。
災害派遣も自衛官の職務だから、当たり前だとか冷たい事は言わないでね(苦笑)。
今日は朝から会議ばかり、会議のハシゴをしてます。
国内の災害は勿論、中国の大震災や外国の紛争など外交的なものまで。
私の職場は、今日もフル稼働です。
今日の加給食(深夜食)は何だろう?。
あっ夕食はガッツリ、鰻定食と味噌ラーメン、デザートにメロンゼリーを食べました。
ハイ、腹が減っては戦は出来ません(笑)。


