■おわびの言葉見つからず…加害少女の父親が文書 : 社会
読売新聞(YOMIURI ONLINE)より。
http://www.yomiuri.co.jp/national/20140803-OYT1T50040.html?from=ycont_top_txt
長崎県佐世保市の県立高校1年の女子生徒(15)が殺害された事件で、殺人容疑で逮捕された少女(16)の父親が3日、知人の弁護士を通じて、謝罪の文書を公表した。
「娘が起こした事件により、何の落ち度もないお嬢様が被害者となられたことについては、おわびの言葉さえ見つからない」などとしている。
文書で父親は、被害者に対し、「人生の喜びや幸せを経験する時間を奪われ、帰らぬ人となった苦しみと無念さ、ご両親とご親族の受けた衝撃と悲しみの深さを深慮し、胸が張り裂ける思い。本当に申し訳ございません」と謝罪した。
自分の娘が事件を起こしたことについて、「複数の病院の助言に従い、できる最大限のことをしてきたが、力が及ばず、誠に残念」と記した。
文書を公表したことについて、「遺族へ直接の謝罪ができていない段階で、社会に対して心情を申し上げることについて、逡巡していた」とした上で、「社会的反響の大きい事件であることを重く受け止めた」などとしている。
2014年08月03日 11時34分
★私なりに調べているが、加害女子高生が本当に弁護士に「父を尊敬している」「継母とは上手く生活している」などの主旨の話をしたのだろうか?。
継母とは何度も言い争いをしている現場も近隣住民に目撃されている。
加害女子高生は実の母親が元気だった頃に、愛犬を連れて楽しそうに散歩する姿も時々、目撃されていた。
加害女子高生が4月から1人暮らしを始めてマンションではペット禁止(?)だったので、実家に帰宅して愛犬に会うのを楽しみにしていた。
愛犬は人なつっこくて人を噛む事も、不審者以外には無闇に吠える事もなかったらしい。
しかし継母が動物アレルギーらしく、業者か?行政?に依頼して殺処分(?)したらしくて今回、被害女子高生を首を絞めたのも愛犬のリードの可能性もあるとしてマンションから押収されている。
また実の母親の遺品でもある宝石類や貴金属なども形見として、父親は加害女子高生に相続や形見分けもせず、勝手に処分して継母への遊興費に消えた。
その中には母親が加害女子高生の成人式や誕生日にプレゼントすると、約束していた物も有った。
聞けば聞くほど父親の教育方法や子育ての仕方が、悪い言動を躾たり正しい道に指導するのでは無く、世間体ばかり気にして黒いモノを白いと言い張る弁護士らしい対応だ。
確かに加害女子高生は異常な個癖(猟奇的)や感情の起伏も激しかったようだが、カウンセラー(精神科医)が父親や児童相談所どに殺人事件に至る危険があるとして、徹底的な治療や保護を説いていたのを無視した者達の責任は大きいと思う。
実母の病死と僅か半年足らずでの継母との再婚(できちゃった婚)、愛犬の殺処分や形見の品まで売り飛ばした父親へのバットでの傷害事件。
心の傷も癒やされないまま独り暮らし(厄介者払い)をして、悪化する父親や社会への怨みや怒り、そしてマンションでも繰り返していた動物の殺害や解体。
今も父親は自分の保身と世間体しか考えていない。
加害女子高生を擁護するつもりは無いが、厳正な刑罰と共に充分な精神科医の治療も必要だろう。


