女子高校生ら2人 危険ドラッグ所持の疑い
NHKニュースより。

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140723/k10013232121000.html


7月23日 18時11分

山梨県内の15歳の女子高校生ら2人が、幻覚作用のある成分を含んだ脱法ドラッグと呼ばれていた危険ドラッグを持っていたとして、薬事法違反の疑いで逮捕されました。

逮捕されたのは、いずれも山梨県都留市に住む16歳の工員の少年と15歳の高校1年の女子生徒です。


警察の調べによりますと、2人は先月下旬ごろ山梨県富士吉田市内で、規制対象の成分を含んだ脱法ドラッグと呼ばれていた危険ドラッグの粉末、およそ0.2グラムを持っていたとして、薬事法違反の疑いが持たれています。

逮捕された少年が「ドラッグを持っている」などと警察に連絡してきたということで、警察官が屋外で一緒にいた2人を調べたところ、言動に異常な点が見られたうえ、袋に入っていた粉末を鑑定した結果、幻覚作用のある「指定薬物」の成分を含んでいたことが分かったということです。

警察によりますと、2人は調べに対し「ドラッグはインターネットで購入して使用した」などと供述しているということで、警察は入手や使用のいきさつなどを調べています。






★子供達は夏休みに入って、浮き足立ったり活動的に成っているけど、私の幼少期より危険や誘惑も多くて周りの大人がシッカリ守って欲しい。


「脱法ドラッグ」から「危険ドラッグ」に名称を変更したが、残念ながら名称変更だけでは人の意識は変わらない。


「体内摂取で心身に異常をきたす可能性のあるドラッグや薬草などの類似品」の販売や所持を禁じるべきで、いたちごっこで死傷者や被害者が出てから指定薬物にして禁止するのでは無く、既に安全と保証された薬物や新たに申請されたものを検査して安全が確立された薬物を許認可する方式に変えるしか無いだろうと思う。



危険ドラッグをヤリタイ奴は毎月スタジアムにでも集団で隔離して、勝手に死ぬなり暴れるなり好きにさせれば良いと思う。


一般市民に迷惑をかけたり、民間人から死傷者をださないようにする方法を考えないといけない。






■「女児連れ去られそうに」と通報
NHKニュースより。

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140725/k10013282911000.html


7月25日 12時31分

25日朝、千葉県松戸市で小学生の女の子が男に車で連れ去られそうになったと警察に通報があり、警察が詳しい状況を調べています。

25日午前8時15分ごろ、松戸市古ケ崎の路上で、小学3年生の女の子が車で連れ去られそうになったと女の子が通う小学校から警察に通報がありました。


警察によりますと、女の子は男に声をかけられ顔を触られたということで、大声を出したところ男はそのまま車で走り去ったということです。

女の子にけがはありませんでした。

車は黒っぽいワゴンタイプだったということで、警察は男の行方を捜査するとともに当時の状況などを詳しく調べています。


小学校は夏休みに入り、女の子は学校のプールに行く途中だったということで、松戸市教育委員会は各学校を通じて夏休み中の登下校には十分気をつけるよう注意を呼びかけています。







★昔は「悪い大人に着いて行ってはダメ」と教えられたが、今は「近づいて来る大人からは逃げろ」と教えなくてはならなくなった。



力強くで車に連れ込まれたら大人でも抵抗は難しいし、力の弱い子供なら防ぎようがない。


「少子化だ」「児童虐待だ」と言いながら、子供達を守る努力はオザナリにされている。



個々の親の努力だけでは難しい面も有るだろうから、地方行政や地域内企業と親が協力し合ってアメリカの様にスクールバスを運営するなり、パトロールを官民共同で強化するなどで地域ぐるみで子供達を守るしかない。







■熱中症か 全国で1224人搬送3人死亡
NHKニュースより。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140725/k10013297531000.html


7月25日 21時29分

NHKが各地の消防などに取材してまとめたところ、25日、熱中症とみられる症状で病院に運ばれた人はすべての都道府県で合わせて1200人を超え、3人が死亡し、8人が意識不明の重体となっています。

NHKが各地の消防や警察に取材して午後8時現在でまとめたところ、25日、熱中症とみられる症状で病院に運ばれた人は▽愛知県が108人、▽大阪府が93人、▽兵庫県が72人など、すべての都道府県で合わせて少なくとも1224人に上っています。


▽香川県琴平町では、25日午後、屋外で祭りの準備作業にあたっていた40代の男性が死亡するなど、熱中症の疑いで病院に運ばれた2人が死亡しました。


▽山形県大江町では、25日夕方、畑で農作業をしていた80代の男性が不調を訴え、病院に運ばれましたが、まもなく死亡しました。


▽また北海道と宮城、静岡、大阪、兵庫、香川、大分の7つの道府県で合わせて8人が意識不明の重体となっています。







★先日パチンコ中の親に車内に放置された幼児が、熱射病で亡くなる事件が有った。


過失では無く殺人だと思う。


自分の子供を亡くしてから悔やんでも遅い。


前にパチンコ業団体に夏期時期に自動車内に「子供を車内に残していないか」と店内放送や店員が駐車場の巡回をして、炎天下に放置した車内で死亡する児童を防ぐように努力を要請したが、あまり協力的ではなかった。




熱射病も子供や老人が突然グッタリした時には、重篤な事が多い。


最近は冷房に慣れてしまい発汗作用が低下した人も多くて、汗をかいても体温を下げれない人もいる。



又トイレに行けないからと水分補給をしない人もいるが、非常に危険なので十分な塩分やスポーツ飲料で水分補給をコマメにして欲しい。



昔は熱血指導で水を飲まずにスポーツや勉強をする事も有ったが、今は地球上が温暖化やヒートアイランドなど異常気象で条件が違い過ぎるので、自分だけで無く子供や老人にも注意して欲しい。








■高校1年生が川で溺れ死亡
NHK 首都圏 NEWS WEBより。

http://www3.nhk.or.jp/shutoken-news/20140723/3235971.html


07月23日 20時44分

23日午後、埼玉県横瀬町の川で、高校1年生の15歳の少年が溺れ、およそ1時間半後に救助されましたが、搬送先の病院で死亡が確認されました。


23日午後2時50分ごろ、埼玉県横瀬町の横瀬川で、「川で遊んでいた友だちが川から出てこない」と消防に通報がありました。

行方が分からなくなったのは、秩父市金室町の高校1年生、松本直樹さん(15)で、消防のダイバーなどが付近を捜索した結果、およそ1時間半後、川底に松本さんが沈んでいるのが見つかり、病院に運ばれましたが、死亡が確認されました。


警察の調べによりますと、松本さんは夏休みを利用して友人2人と7メートルほどの高さの岩から川に滑り落ちる遊びをしていたところ、途中で松本さんが浮かび上がってこなかったということです。

警察は、松本さんは遊んでいる途中で、溺れたのではないかとみて、詳しい状況を調べています。








★暑いから水泳や水遊びが恋しい季節ですね。



でも川遊びも油断していると流れが速かったり川の水は意外と冷たい事も多い。


自分のいる場所は晴天でも上流は雷雨で急に水かさが増えて、逃げ遅れたり激流で流されたりします。




海も急に深くなったり離岸流に巻き込こまれると、泳ぎが得意な人も溺れてしまいます。


当然ですが波もあるしウネリもあるので、体力も奪われるので注意が必要です。



特に幼児は引き波でバランスを失い倒れて、気付いたら遥か沖合いまで波にサラワレてしまいます。


絶対に目と手を離さないで下さい。



子供達に取っての楽しい夏休みが始まったけど、危険や誘惑も多い。



子供達の夏休みが無事に終わり、新学期に元気で「行って来ま~す」を聞きたいですね。