■関東甲信で猛暑 群馬・館林で38度
NHKニュースより。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140711/k10015930771000.html
7月11日 14時01分
関東甲信地方は、11日朝、台風が通過したあと、広い範囲で晴れて気温が上がり、群馬県館林市で38度ちょうどまで上がるなど、各地で35度以上の猛烈な暑さになっています。
気象庁は熱中症に十分注意するよう呼びかけています。
気象庁によりますと、11日朝、千葉県に上陸した台風8号は、午前9時に関東の東の海上で温帯低気圧に変わりました。
関東甲信地方は午前中から広い範囲で晴れて強い日ざしが照りつけ、関東北部を中心に、山越えの乾いた空気が吹き下ろして気温が上がる「フェーン現象」の影響も加わって、各地で気温が上がっています。
午後1時半までの最高気温は、
▽群馬県館林市で38度ちょうどと、ことしに入っ て全国で最も高くなったほか、
▽栃木県佐野市で37度ちょうど
▽埼玉県熊谷市 で36度6分
▽甲府市で36度2分
▽茨城県古河市で35度6分
▽東京・練馬区で35度1分など
内陸を中心に35度以上の猛暑日となっています。
また、
▽横浜市で32度8分
▽千葉市で31度などと、
各地で30度以上の真夏日になっています。
気象庁は水分をこまめにとるなど熱中症に十分注意するよう呼びかけています。
また、湿った空気の影響で、11日夜にかけて大気の状態が不安定になり、局地的に雨雲が発達する見込みで、気象庁は落雷や、竜巻などの突風にも十分注意するよう呼びかけています。
▲熱中症の疑い関東で12人搬送
この暑さで、関東地方では午後0時半現在、熱中症の疑いで少なくても12人が搬送されています。
いずれも意識はあって、症状が重い人はいないということです。
■各地で子どもを熱中症から守る
NHKニュースより。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140711/k10015942531000.html
7月11日 17時41分
関東地方の広い範囲で猛暑日となった11日、東京都内の学校で校庭の使用を控えるなど、各地で子どもを熱中症から守るための対応に追われました。
東京・足立区では、環境省が定める熱中症の危険水準を上回った場合、小中学校の校庭での活動を控えるよう指示していて、11日昼すぎ、ことし初めての通知が出されました。
足立区立第四中学校では職員室に張り紙をするとともに、ベランダに赤い旗を立てて生徒に校庭を使わないよう知らせました。
門藤敦良校長は「これから夏休みを迎え、部活動も本格化するので、子どもたちが無理に屋外で運動することがないよう、細心の注意を払っていきたい」と話していました。
一方、葛飾区では、乳児健診などに訪れた母親たちにチラシを配って、ベビーカーに乗った子どもは地面との距離が近く暑さを感じやすいため、汗を吸い取りやすい肌着を着せたり、日よけをかぶせたりするよう注意していました。
生後3か月の女の子の母親は「初めての子育てなので、暑い日が続くと不安になりますが、熱中症にならないように気をつけていきたい」と話していました。
加藤真希保健師は「子どもがぐずったり、体調が崩したりしているサインを見逃さずに、水分や休養を十分とらせてほしい」と話していました。
■熱中症で80歳女性が死亡 埼玉
NHKニュースより。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140711/k10015945061000.html
7月11日 18時26分
11日午後、埼玉県幸手市で、80歳の女性が路上に倒れているのが見つかり、熱中症の疑いで病院に搬送されましたが、その後、死亡しました。
11日午後2時10分ごろ、幸手市平須賀で、80歳の女性が路上に倒れているのを近くにいた人が見つけ、消防に通報しました。
消防によりますと、女性の近くには自転車が倒れていて女性は、熱中症の疑いで病院に搬送されましたが、その後、死亡しました。
熊谷地方気象台によりますと、幸手市の隣の久喜市では、日中の最高気温が36度を記録し猛暑日になりました。
この暑さで関東地方では午後5時現在、熱中症の疑いで、合わせて102人が病院に搬送されました。
★子供や老人は、体温調節が上手く出来なくて体温が上がり過ぎる為に重篤化し易い。
倒れた時やグッタリした時には救急車を呼ぶと共に、直ぐに日陰に移動させたり、体温を下げる事が重要です。
熱中症にならない様に帽子や日傘で少しでも直射日光に当たらない事や、水分補給もスポーツ飲料などで補って、極力出歩かないか日陰や涼しい場所で休む機会を多くとりましょう。
特に子供は、身長が低いので路面からの照り返しと頭上からの直射日光で熱気のサンドイッチ状態です。
こまめに休憩させてスポーツ飲料などで水分補給を十分にさせないと、大人のペースでは子供は直ぐにバテてしまいます。
最近は余り聞かなくなったけどパチンコに夢中になった親が、車内に残した幼児や子供が熱中症で死亡する事故もコレから増える季節です。
炎天下で冷房の切れた車内の温度は、5~60度以上になります。
防犯上や死亡事故を防ぐ為にも車内には、子供や老人だけを残して車からは離れないで下さい。
大人でも、脱水症状や熱中症で運ばれている位です。
子供目線や老人目線で、考えてあげましょう。
今日は本当に暑くて、外に出ると干からびそうだった。
明日から暫く暑い日が続きそうです。
外出の時は気をつけて下さい。
今は子供目線で「となりのトトロ」を見てます。
懐かしい風景や子供の純粋さ、ジブリ作品をゆっくり見る機会は中々無かったけど、たまには良いよね。
そう言えば「さつきちゃん」が父親の勤務先に電話するシーンがあって、ダイヤル(私語?(笑))が無くてハンドルを回して交換手を呼び出して相手の電話番号を告げて、一旦受話器を置いて待つと相手が出ると「ジリジリジリ」と電話が鳴って、交換手が「繋がりました。お話し下さい」と言われて話し始めるシステムだけど40年位昔には、おばちゃん宅にも同じ電話機があった。
でも私の自宅は、ダイヤル式の黒電話だったよ。
おばちゃん宅に行くには、朝昼晩の1日3回の猫バスみたいな「ボンネットバス」で運転手と車掌さんが乗務してて、車掌さんはガマグチの大きなバッグを腰にぶら下げて、中に切符やお釣りが入ってた。
停車ブザーは無くて、車掌さんに話すか手を上げると停留所でなくても停車してくれる。
停留所の名前も「○○さん前」って個人名も有って、のどかな雰囲気でした。
真ん中辺りに扉が有って其処に車掌さんが立ってて、「ビービー」とブザーを鳴らして合図をすると、運転手さんが「ブーッブー」とブザーで答える奇妙なコミュニケーション方式でした。
そう言えば幼稚園や保育園の送迎バスが、猫バスやパンダバス・カンガルーバスの地方も有るけど楽しいだろうなぁ。
子供なりに親や兄弟姉妹の事を心配したり、守りたいと思っていると思う。
私も時々は、「となりのトトロ」を探した頃の純粋さを思い出して、頑張ろう!。
中には大人になってまでアニメを見てるから、日本人は馬鹿に成ったと揶揄する人もいるけど、優しさや正義を子供に教えるにも情緒的にもアニメは適切だと思います。
日本のアニメは世界一だと思う。
国内の反日政党が仕分けで無駄遣いだ「アニメの殿堂だ」として、切り捨てた「国立メディア芸術総合センター」構想も復活させて、素晴らしいアニメを生み出し続けて子供達に「夢と希望」を育んで行きたい。
東日本大震災の避難所で、子供達がラジオから流れた「アンパンマン」や「ドラえもん」の歌に合わせて、歌いながら踊ってた。
その姿を親や老人が、笑顔で見つめていた。
この人達は必ず、被災地を復旧させて復興出来ると感じた。
国立メディア芸術総合センター Wikipediaより。
http://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E5%9B%BD%E7%AB%8B%E3%83%A1%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%A2%E8%8A%B8%E8%A1%93%E7%B7%8F%E5%90%88%E3%82%BB%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%BC
国立メディア芸術総合センターとは、かつて設立が予定された、日本のメディア芸術における国際的な拠点として文化庁所管で計画されていた国立施設の仮称である。
福田康夫内閣の平成19年度閣議決定「文化芸術の振興に関する基本的な方針(第2次基本方針)」に基づき後述の検討会および準備委員会を経て計画され、平成21年度第1次補正予算で予算計上されたが、第45回衆議院議員総選挙で設置撤回を公約した民主党が政権与党となったため、2009年10月16日の閣議決定により予算執行が停止され、設立されることはなかった。
日本のメディアアートや商業芸術などに関する収集・保存・修復、展示・公開、調査研究・開発、情報収集・提供、教育普及・人材育成、交流・発信等を目的とした総合センターが予定されていた。
