■女子高生遺体発見現場で遺留品捜索
NHKニュースより。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140608/k10015057781000.html
6月8日 12時16分
熊本県人吉市で高校3年の女子生徒が行方不明になり、別の事件で逮捕された男の供述に基づいて、女子生徒とみられる遺体が見つかった事件で、警察は、8日朝から遺体が発見された現場周辺で、遺留品などがないか詳しく調べています。
熊本県人吉市の県立高校3年の荒川真侑子さん(17)は、先月4日に自宅を出たまま行方が分からなくなり、別の強制わいせつ事件で逮捕された静岡県浜松市の無職、赤石弥容疑者(47)が「女子生徒を殺害した」と供述し、7日、人吉市の山中でシートに覆われた遺体が見つかりました。
警察は遺体は女子生徒とみて身元の確認を進めています。
現場はJR人吉駅から車で15分ほどの距離にある、高塚山展望所の駐車場から10メートルほど山の中に入ったところで、警察は、8日朝から下草を刈ったり茂みをかき分けたりして、現場周辺に遺留品などがないか詳しく調べています。
警察のこれまでの調べで、赤石容疑者は女子生徒が行方不明になる前に人吉市内でレンタカーを借りていたほか、行方不明になった当日、赤石容疑者とみられる男が女子生徒と一緒に市内のコンビニエンスストアにいるのが防犯カメラに写っていたことが分かっていて、警察は、事件に至るいきさつをさらに詳しく調べることにしています。
■逮捕の男 「4月にも女子生徒と会った」
NHKニュースより。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140608/k10015062971000.html
6月8日 19時17分
熊本県人吉市で、先月から高校3年の女子生徒が行方不明になり、別の事件で逮捕された男の供述に基づいてこの生徒とみられる遺体が見つかった事件で、男が「4月にも生徒と会った」などと話していることが捜査関係者への取材で分かりました。
2人はインターネットのサイトで知り合ったとみられ、警察は事件に至る詳しいいきさつを調べることにしています。
熊本県人吉市の県立高校3年の荒川真侑子さん(17)は、先月4日に自宅を出たまま行方が分からなくなり警察が捜査していました。
その結果、別の強制わいせつ事件で逮捕された静岡県浜松市の無職、赤石弥容疑者(47)が「女子生徒を殺害した」と供述し、それに基づいて7日、人吉市の山中を捜索したところ、シートに覆われたこの生徒とみられる遺体が見つかりました。
警察の調べで、赤石容疑者は、女子生徒が行方不明になる数日前から、人吉市内でレンタカーを借りたり、ホテルにチェックインしたりしていたことが分かっていますが、「4月初めにも人吉市を訪れ生徒と会った」などと話していることが捜査関係者への取材で新たに分かりました。
2人はインターネットのサイトを通じて知り合ったとみられ、警察は事件に至る詳しいいきさつを調べることにしています。
また、赤石容疑者が「生徒を殺害したあと、遺体をその場に置き去りにして逃げた」などと話していることから、生徒と現場まで行き、殺害した可能性があるとみて捜査を進めています。
★日本人は何故こうも無防備で人を疑いなさすぎるのだろうか?。
知らない相手の車両に乗ってしまえば何処に連れ去られるか分からないし、人通りの無い山奥や僻地(へきち)に置き去りにされれば遭難する事もある。
ましてや自分が女性で相手が男性なら、レイプされたり殺害されかかっても抵抗は難しいだろう。
今まで頑張って生きてきたのに、理不尽に虫けらのようにムザムザ殺される事を運命だと諦めるつもりなの?。
勿論、知人でも親子や夫婦でも殺人事件は起こるが気心が知れている分、ヤバい雰囲気を女の感で見破ったり相手の殺意の予兆が有る事や接点がある為に犯人も捕まり易い。
しかし行きずりの犯行や接点の無い相手の犯行の場合は、事件自体が明るみに出なかったり認知されるまでに時間がかかり、証拠や遺留品も処分したり飛散や拡散してしまう。
こんなに女性や子供が毎日、拉致されたり殺害されてるのに本人だけでなく、周りの大人にも危機意識が無さ過ぎる。
特に子供や少女は被害者になりやすい。
今、私が準備中の事があって少し話すと子供の学校への通学には、家族が送迎するかワンボックスタイプのスクールバスや駅に待機しているタクシーなどを利用した送迎で、1人にさせない。
特に過疎地や人通りの少ない地域には子供を守る為に助成金をだしたり、スクールバスや空車で客待ちのタクシー(企業)にも協力して貰い、タクシーと行政と保護者が3分の1づつでも負担しあって子供の登下校が安全に出来るように送迎して欲しい。
GPS機能付き携帯電話や防犯ブザーを利用して、登下校のルートや行動範囲から数百メートル以上逸脱すると親や警察に位置情報とアラームが自動通報される機能。
防犯ブザーには音の威嚇だけでなく電波発信機能を付けないと、民家が少なく人通りの無い地域では鳴らしても誰にも気づいて貰えず、犯人が逆上して絞殺や暴行を加えるかも知れない。
被害者も誰かが助けてくれると信じて防犯ブザーを鳴らしたのに、見捨てられたと失意や絶望感を持ちながら拉致や殺害される瞬間の気持ちを思うと、いたたまれない気持ちになる。
幼気な子供、か弱い女性や老人などの弱者を殺害した凶悪犯は情状酌量など必要ない。
情状加重で残忍な犯行には被害者が1人でも極刑にしたり、一律懲役30年以上で貴重な税金で養うなら食事も粗食で良いし、畑仕事をさせて自給自足して刑務所内の殺人事件の犯罪者が自己完結させて欲しい。
‥‥と書くと殺人犯(殺人鬼)の「人権が~」「死刑は国による殺人だ~」と喚く輩がいる。
犯罪者と言う「お得意様」がいないと商売にならない職業や、被害者や弱者の人命より加害者の人権が尊いと考える犯罪者擁護派の声や圧力が大きい。
犯罪者への厳罰化を推進する議員や組織関係者が不審死する事件も過去に何度もある。
今回の事件は犯罪者が自ら、死体遺棄現場を供述したから早い段階で被害者を発見出来た。
栃木県の旧今市市の「吉田有希ちゃん事件」では、野鳥の調査で遺棄現場に入った市民に偶然に発見された。
私は殺人事件の被害者が発見されるのは氷山の一角で、日本中の山林や空き地などには見つからない遺体が相当数いると思います。
警察と消防・消防団に加えて、自衛隊にも山岳に潜伏した対ゲリラ演習を兼ねて山狩りをさせたい。
山奥には、ゴミの不法投棄だけでなく、多数の殺人事件の被害者も遺棄されている気がします。
特に車両が近くまで入れる山道が有る山は、数%の確率で死体遺棄の可能性があると思います。
先ほど殺人加害者は極刑や懲役30年以上と書いたが、恩赦可能期間を設けて自首や出頭するか、殺人事件を警察が認知していない案件で逃亡中に死体遺棄現場の場所だけでも自ら申告した者が逮捕された後は極刑にはしない可能性も考慮してもよいと思う。
つまり先ずは殺人被害者や遺体を発見して、家族の元に帰らせて供養してあげたい。
それと家族などが行方不明者の捜索願いを出す場合は、ご遺体の本人確認の為のDNA鑑定が実施し易い様に不明者本人のDNAか家族のDNAを任意提出して貰う着眼点も必要だと思います。
ご遺体が見つかり警察当局は死因や犯人の特定の為に捜査を開始し、遺体が誰かを探す事から始めるが所持品や着衣を公開捜査しても数ヶ月以上、特定出来ない事件も多い。
被害者家族や知人も行方不明になった時の着衣は記憶にない場合も多く、所持品が携帯電話や身元特定に繋がる物で無い限り、身元不明の状況が続く。
被害者の特定が出来ないと、犯人との接点や事件の本質が分かりにくく解決にも時間がかかる。
その間に犯罪者は逃げ続けて、証拠や事件の痕跡を隠す時間を与えてしまう。
今の状況は、ご遺体が発見されて司法解剖をすれば死因の特定や性別・概ねの年齢とDNA鑑定の資料は集まるが、ご遺体の特徴や所持品とか着衣・遺留品を公開して行方不明者の家族が「もしかしたら家族かも?」と申し出ないと、本人確認が出来ない場合が多い。
ニュースなどを見ても被害者遺族は自分の家族とは思い(信じ)たくない気持ちや、特徴からは分からないで見過ごしている可能性もあると思います。
そして最近は報道されていますが、徘徊老人の保護された後のデータベースには氏名や所持品よりも顔写真を優先して掲載した方が良いと思う。
過去に何度も氏名の転記ミスや誤報で、本人確認が出来ない事態が発生して保護施設に数年いる老人も多い。
徘徊老人の所持品や着衣に名前や連絡先を書いている場合も多いが、所持品などを無くしたり自ら捨てると痴呆症の老人などの場合は、会話からの本人確認が難しくなる。
人権的な問題もあるだろうが、数週間は消えにくいスタンプで「本人の名字と認識番号」を押印しては如何だろうか?。
老人本人に目立つ場所がベストだが、嫌がったり消そうとして自分の身体を傷つける可能性もあるので肩甲骨付近や上腕部の裏側などでも仕方ないだろう。
家族などがスタンプを押印するときは大変だろうが、名字と認識番号を行政に登録しておき、徘徊老人を保護した警察や消防などと人権に配慮した厳格な運用をした上で問い合わせに応じる事で、早い段階での本人確認は出来ると思います。
殺人事件で子供や娘が被害者になったと、自分の身に置き換えて考えると本当に辛い。
他人の命や人権を奪った殺人鬼にしか、情状酌量や人権を認めないのはおかしい。
更正の可能性がある人間ならば、殺害に至る前に思いとどまる。
今回発見された被害者へ深い哀悼の意を表します。
早く家族の皆さんに帰してあげたいし、事件の全容が解明されて赤石容疑者には厳罰化を望みます。
そして子供や女性・女子学生の皆さんと老人に対しては本人は勿論、周りの人が見守って欲しい。

