■小さな歩幅で「上にも下にも注意を払って」 : 社会 
YOMIURI ONLINE(読売新聞)より。
 
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20140209-OYT1T00141.htm
 
 
積雪時には、歩行者の転倒や、車のスリップ事故が多発する。
 
 
雪に不慣れな地域の人は、小さな歩幅で歩く、車の運転は避けるなど注意が必要だ。
 
 
防災科学技術研究所雪氷防災研究センター(新潟県長岡市)の上石勲センター長は「特に駅周辺など人通りが多く、雪が踏み固められている場所は滑りやすい」と注意を呼びかける。
 
上石さんによると、強風で建物や地下街の入り口に雪が吹き込むこともあるので、屋根がある場所でも油断できない。
 
積もった雪が建物の上から落ちてくる恐れもあり、「上にも下にも注意を払ってほしい」と話す。
 
特に高齢者はできるだけ外出を控え、外出する場合でも時間に余裕を持って出発したほうがよさそうだ。 
 
また、9日の日中は晴れる見通しだが、解けた雪が10日朝に再び凍結、さらに滑りやすくなることも予想され、引き続き注意する必要がある。
 (2014年2月9日10時27分 読売新聞)
 
 
 
 
 
■記録的大雪…13人死亡、1498人負傷 : 社会 
YOMIURI ONLINE(読売新聞)より。
 
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20140209-OYT1T00325.htm?from=blist
 
 
太平洋側を中心に大雪や暴風をもたらした低気圧は、8日から9日にかけて関東南岸を通過し、三陸沖へと進んだ。
 
 
東京都心では、8日午後11時に積雪が27センチに達し、1969年3月に30センチを観測して以来、45年ぶりの記録的な大雪となった。
 
 
読売新聞のまとめでは、路面凍結による交通事故などで、11都県で13人が死亡。
 
 
負傷者は29都府県で1498人(9日午後10時現在)に上った。 
 
 
首都圏の天気は9日には回復したが、東北では大雪が続き、仙台市で同日朝、観測史上3位にあたる35センチの積雪を記録した。
 
 
東北、山形、秋田各新幹線で上下計26本が運休。首都高速道路や常磐道などの一部が通行止めとなり、空の便も欠航が相次いだ。 
(2014年2月9日23時24分 読売新聞)
 
 
 
 
 
 
 
★関係省庁や都県庁も対策室を設置して、注意していたけど大変な被害が出ました。
 
 
 
成田空港では、電車も連絡バスも停止して多数の到着客などが、空港内で足止めされました。
 
 
 
東京都内は意外と坂道が多くて、タイヤチェーンなどを付けていても坂道を登れない車両や諦めて別のルートを探す車両もいたようです。
 
 
 
雪道や積雪時の車両の運転や歩き方に慣れていない人も多くて、交通事故や転倒事故の被害も多発しました。
 
 
 
交通機関や道路網も雪の影響で停止したり、通行止めが相次いだ。
 
 
 
安全性を優先するので仕方ないが、雪国の知識や技術面で見習えるところや対策出来る面があれば、是非とも取り入れて対応して欲しい。
 
 
 
対策対費用で難しい面も多いが、余りにも脆弱過ぎると思います。
 
 
 
せめて乗客の安全性を担保したり保護出来る体制や、防寒対策で暖かくした電車を待機場所にして欲しい。
 
 
 
駅によっては駅自体のシャッターを閉めてしまい、駅を封鎖した場所もある。
 
 
 
駅周辺にレストランやファーストフード店などの避難出来る店も無くて、コンビニやスーパーマーケット等の食品も売り切れて空腹の上寒さに震えながら、タクシーさえも捕まらず路頭に迷った人も多くいたようです。
 
 
 
まだ土日だったから、会社や学校からの帰宅難民が少なかったのは不幸中の幸いだったかも知れない。
 
 
 
月曜日から通勤や通学の方は、凍結路面での転倒やスリップに注意して下さいね。
 
 
 
また屋根や看板からの落雪事故も出ています。
 
 
本当に注意して下さいね。