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■フィリピン救援に海自最大艦「いせ」など3隻、1000人規模派遣 
MSN産経ニュースより。
 
http://sankei.jp.msn.com/smp/politics/news/131113/plc13111317450010-s.htm
 
 
2013.11.13 17:43 
 
小野寺五典防衛相は13日、フィリピンの台風被害への国際緊急援助活動で、海上自衛隊最大のヘリコプター搭載護衛艦「いせ」など3隻をはじめ、約1000人を派遣する方向で調整していることを明らかにした。
 
 
国際緊急援助活動としては過去最大規模となる見通し。
 
ほかに輸送艦「おおすみ」、補給艦「とわだ」、CH47輸送ヘリ3機、C130輸送機などの派遣を準備している。
 
 
おおすみは沖縄周辺海域で予定していた離島防衛訓練への参加を急遽(きゅうきょ)、中止して準備に入った。 
 
現地では医療や輸送、防疫などの支援活動を想定。
 
先に現地入りした先遣隊要員がフィリピン政府と調整を進めている。
 
 
 
 
 
 
■台風30号比直撃 「これは夢?」悲嘆の市長夫人 略奪は殺人の懸念も
 
http://www.iza.ne.jp/smp/kiji/world/news/131112/wor13111210540013-s.html
 
 
2013.11.12
 
【マニラ=吉村英輝】
台風30号がフィリピン中部を直撃して11日で4日目となったが、被害の全容はつかめず犠牲者は日を追うごとに増えている。
 
フィリピンの地元紙などによると、暴風雨と高潮で倒壊した住宅の残骸や、がれきであふれる被災地では、食料不足による略奪が横行しているもようだ。
 
空腹でいらだつ住民同士による暴力や殺人が懸念されはじめている。
 
 
「これは夢なの?映画なの?」
 
壊滅的被害を受けたレイテ島のタクロバン市。
 
高潮から逃れて屋根の上に避難していた市長夫人は、涙をぬぐいながらこうつぶやいた。
 
 
島内の軍用空港には飲料水を求める住民らの長蛇の列ができた。
 
食料不足はかなり深刻な様子で、その影響が出始めている。 
 
「みんな暴力的になっていて、商業施設やショッピングモールで食料を略奪している。1週間もすれば、飢えによる殺人も起こりそうで心配だ」。
 
タクロバン市の公立学校の教諭(36)はこう語った。
 
 
英紙タイムズによると、10日夜、赤十字社の車両が暴徒に襲撃され、被災者のために運んでいた食料品や医薬品を略奪される事件が起きた。 
 
 
食料品を扱う商店や現金自動預払機(ATM)への襲撃も相次いでおり、ロイター通信によると、フィリピン政府は治安維持のため、計約800人の軍兵士と警察官を派遣した。
 
 
アキノ大統領は10日に同市を視察。
 
11日夜には国家災害事態を宣言した。 
 
 
行方不明者も多く、犠牲者は今後も増えそうだ。
 
ある米海軍将校はAP通信に対し、ヘリで上空から同市を視察した際、いたるところに遺体があるのを見たと証言した。
 
「まるで津波のように町が根こそぎ持っていかれている」-。 
 
 
米CNNテレビは、現地の惨状を伝える映像に、多くの住民が家や車ごと津波にのみ込まれた東日本大震災の被害と重ね合わせつつ、その傷痕の深さを伝えた。
 
 
 
 
 
■台風30号比直撃 死者は1774人に、大統領が国家非常事態宣言
 
http://www.iza.ne.jp/smp/kiji/world/news/131112/wor13111200370000-s.html
 
 
2013.11.12
 
【マニラ=吉村英輝】
フィリピンの国家災害対策本部は11日、同国中部を直撃した猛烈な台風30号で1774人が死亡したと発表した。
 
大きな被害が出た中部レイテ島タクロバンの警察幹部は、「レイテ島だけで死者が1万人を超える可能性がある」と語っており、犠牲者がさらに増える可能性もある。
 
 
各国政府や国際機関の支援活動も本格化しつつあるが、道路や通信網は寸断され、活動は難航しているもようだ。
 
 
フィリピンの警察幹部は、タクロバンでは「台風が通過した地域の70~80%の家屋や建物が壊滅した」と述べた。
 
国家災害対策本部によると、少なくとも国内の950万人が被災し、60万人以上が避難した。
 
 
同国中南部は12日、悪天候になると予想されている。
 
 
ロイター通信によると、フィリピンのアキノ大統領は国家災害事態を宣言、救援活動などに全力を挙げる意向を示した。
 
政府はタクロバンでは商店などで略奪が起きているとして、治安回復のため軍兵士8百人を現地に派遣した。
 
 
外務省海外邦人安全課によると、中部のレイテ、サマール両島には約130人の在留邦人がいる。
 
レイテ島では安全が確認された人もいるが、通信網が寸断されているために連絡が取れない人がいるという。
 
 
英紙ガーディアン(電子版)は、米軍合同台風警報センターがフィリピンに上陸した際の台風30号の最大風速を秒速87・5メートル、最大瞬間風速を同105メートルと算定していると伝えた。
 
 
 
 
 
 
 
 
★国際緊急援助活動でHDD護衛艦「いせ」など3隻をはじめ、約1000人を派遣する方向での調整も終わり正式命令を待っています。
 
 
 
国際緊急援助活動としては過去最大規模となります。
 
 
 
1個連隊(甲)規模の派遣は他国への災害派遣では異例の事だが、本音としては1個師団(3千人)規模も考えたが、我が国の防衛や災害にも備えないといけない状況もあり現時点では最善だと思う。
 
 
*状況により、追加派遣も予定しています。
 
 
 
 
中国と韓国が不穏な動きも見せてるし、祖国防衛も疎かに出来ない。
 
 
 
その分は、有効的かつ戦略的に部隊や装備を運用しないといけない。
 
 
 
 
ヘリコプター搭載護衛艦「いせ」や輸送艦「おおすみ」、補給艦「とわだ」、CH47輸送ヘリ3機、C130輸送機などの派遣を予定していますが、救援物資や救助機材をピストン輸送する為に米軍との調整を緊密に連携しています。
 
 
 
輸送機の拠点は愛知県の航空自衛隊小牧基地に、護衛艦や輸送艦の拠点は広島県の呉基地になるが、市民団体の反対活動が無い事を祈りたい。
 
 
 
一部の市民団体が現地に移動中との情報もあり、警戒が必要だと思う。
 
 
 
フィリピンの被災地の治安悪化も懸念材料になっている。
 
 
支援物資を積載した赤十字社の車両が襲われて救援物資が強奪される事態が、頻繁している。
 
 
 
自衛隊の災害派遣部隊が、襲われて殉職する事態は絶対に避けたい。
 
 
相手は、暴徒化していても兵隊や武装ゲリラでは無いから、武力行使を自衛隊員がする訳にもいかない。
 
 
 
フィリピン政府や警察・軍の治安維持部隊との連携や警備が必要だと思っています。
 
 
 
外務省を通じて「各国や国連の救援部隊が襲われる事態が続いて救援隊員に死傷者が出れば、支援活動が継続出来ない深刻な事態になる。フィリピン人は支援活動へ冷静かつ秩序を保って、円滑な救援活動への協力と支援を繰り返し告示する様。」に依頼して欲しい。
 
 
 
同時にフィリピン政府や国民に災害に強い国造りの為に日本が、中心的な役割分担に対して支援出来ると復興支援もロビー活動も始めるべきだと思います。
 
 
フィリピンを復旧させてその後も復興住宅団地やインフラ整備、交通環境も日本の企業や建設業界なら必ず出来る。
 
 
 
フィリピンを自衛隊を含む日本の救助隊が救い、日本復興機関・企業連合軍が活躍してフィリピンを復興させたのは日本だと感謝され、世界に日本は平和的に災害救助に寄与出来ると知らしめて欲しい。
 
 
 
出動中の関係機関の職員や隊員、そして派遣予定の全員が職務を無事に終えて元気に帰国出来る事を祈念します。
 
 
 
 
本来なら、出発する職員や隊員を成田や小牧基地・呉基地などへ出向き激励会や送迎に行きたいが‥‥。
 
 
 
 
 
私的な事ですが、実は先日(11月7日)に某市民団体メンバーとトラブルになり、腰部を痛めてしまい(全治4週間の安静)、歩くのもまだ痛い。
 
 
一時期は起き上がるのも寝返りも辛かった。
 
 
咳やくしゃみの度に気絶しそうだった。
 
 
朝昼晩と痛み止めの注射を打って貰って何とか歩ける状態でした。
 
 
今日からは注射無しで何種類かの薬を服用しながら、ゲル状の塗り薬で頑張っています。
 
*湿布薬を貼るとかぶれてしまうアレルギーがある。
 
 
 
 
非常時に情けないが日曜日だけは、自宅での在宅勤務で乗り越えました。
 
 
 
月末の25日には胃カメラでの内視鏡検査もあるし、もう老兵なので腰痛は堪える(笑)。
 
 
 
 
引き続き、ペタやピグ・ブーシュカのお返しもサボっています
 
 
本当にすみません。