■台風18号北上、16日に関東など直撃の恐れ : 社会
YOMIURI ONLINE(読売新聞)より。
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20130914-OYT1T00198.htm?from=main1
大型の台風18号は四国沖を北上し、16日昼前には東海に上陸、関東や東北南部を直撃する恐れがある。
気象庁によると、台風18号は15日午後9時現在、和歌山県・潮岬の南南西約240キロを時速30キロで北上。
中心気圧は975ヘクト・パスカルで、中心付近の最大風速は30メートル、最大瞬間風速は40メートル。
16日午後6時までの24時間雨量は、関東甲信と東海、近畿が最大500ミリ、東北が同300ミリ、北陸と四国で同250ミリと予想されている。
(2013年9月15日21時57分 読売新聞)
★東海地方は、既に暴風雨圏内に入っている模様で関東地方は16日未明から昼過ぎにかけて注意が必要です。
敬老の日ですが、仕事や通学の方は通勤・通学の時間帯を直撃します。
交通機関の運転見合わせや遅延が考えられるし、強風での飛散物の直撃やあおられて転倒にも注意が必要です。
車両の運転も、河川の氾濫や道路の冠水で深い水溜まりに進入すると、エンジンが停止してしまいます。
休日の人も外出は、出来るだけ控えて今後の情報に注意しましょう。