あんくるの頑張ルンバ。-DSC_0002.JPG

今日の夕方のTBSテレビのニュース番組で「真夜中のペット往診」と言う獣医さんの特集をしてました。



各局共のニュース自体は当てにならないが、夕方の特集コーナーは良く見てる。



ペットは大切で立派な家族だと思います。



メモはしてなくて記憶を思い出しながら書いてるので、間違いもあるかもしれませんが、要約すると‥‥。




キャバクラに勤める女性と同居してる、ハムスターの「バニラちゃん」が飼育ケージの中でグッタリしてた。


獣医が診断すると外耳炎(?)らしくて点滴をする事になった。


正直、彼女が爪で傷つけたりしたのではないかとか、派手な身なりだけで判断してしまった。


でもバニラちゃんのママは、長い付け爪で優しく手で包み込んでいました。


バニラちゃんを見る眼差しも優しくて、本当に可愛いがってるんだと思った。


治療費も深夜の往診料や治療費で3万円弱で高い。


彼女の収入なら、治療費も大丈夫だろうし、看病は面倒くさいからと見捨てて新しいハムスターを買う事の方が容易いだろうが、バニラちゃんの小さな命を助けようと深夜に獣医を探して治療してくれた。


きっと大切な家族であり、親友なんだろうね。


嫌な客の噂や愚痴を打ち明けたり、楽しい話も共有してるのかなぁ。



キャバクラに行った事はないけど、彼女になら会いたいなぁと思った。




小型犬のママは看護士で、自分の薬(解熱鎮痛剤)をワンちゃんが誤飲したらしく、身体が赤みがかっていた。




大型犬の「ハナコちゃん」は今までの治療費に70万円以上使っている。




はりネズミの「ニケちゃん」は、女の子特有の病気でケージ内が血だらけで、治療の為に外に出したシートの上でも血だらけになっていた。




ウサギの飼い主は、点滴の時に優しく話し掛けて「痛いねぇしょぼん大丈夫だょラブラブ」と膝の上で撫でてあげてた。




どのペットの飼い主も、愛情を持って大切にしてあげてた。



動物を虐待したり、人間の命さえ僅かの金銭で殺す奴もいる。



小さな命を大切に愛しんでくれる人もいる。



私もネコちゃんやワンちゃん、ヒョコや金魚と住んでいた時もあります。



どの子にも愛情を注いでいたから懐いてくれて、金魚以外とは一緒に寝る時もありました。



幼少期に追いかけられた経験があるから、大型犬(特にボクサー犬やブルドック)は少し苦手ですが、動物は大好きです。



ネコちゃん達の事を思い出して、コンビニでキャットフードやドッグフードと週刊誌等をを買ったら、くじ引きをしてて2枚引いたら2枚とも、当たりだった。



店員さんが忙しそうだったので後日、交換する事にして持ち帰りました。



忘れない様にしないとね。