■熱中症1千人超…猛暑、13日頃まで続きそう : 社会 
YOMIURI ONLINE(読売新聞)より。
 
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20130710-OYT1T01083.htm
 
 
日本列島は10日、山梨県甲州市で今年全国最高の39・2度となるなど、各地で猛暑が続いた。
 
 
熱中症になる人も相次ぎ、読売新聞のまとめでは秋田県を除く46都道府県で1136人が同日夜までに救急搬送された。
 
 
気象庁によると、各地の最高気温は群馬県館林市と甲府市で38・7度、岐阜県多治見市で38・5度、埼玉県鳩山町で38・1度など。
 
東京都心は35・3度で4日連続の猛暑日となり、過去の連続記録に並んだ。
 
 
全国927か所の観測地点中、35度以上の「猛暑日」となったのは今年最多の109地点に上った。
 
2日連続で39度を超えた甲州市では、子供たちが公園の噴水で水浴びし、暑さをしのいだ。
 
熱中症関連では、岡山県久米南町の畑で80歳代の男性が死亡。
 
福岡県粕屋町では浄水場を見学中の小学4年生32人が搬送された。
 
一方、東京都内で8日、70歳代と80歳代の男性2人が熱中症で死亡していたことも警視庁への取材でわかった。
 
 
猛暑は関東以西を中心に13日頃まで続く見通し。 
(2013年7月10日23時12分 読売新聞)
 
 
 
 
 
 
★余りにも暑すぎて、日中は外へ出るだけでめまいを感じる。
 
 
 
職場や車内の涼しい所と外の気温差で、体調が悪くなりそうですね。
 
 
 
皆さんも無理をしないで水分補給を頻繁にして、出来るだけ栄養ドリンクやスポーツドリンクで水分補給をしましょう。
 
 
 
少しでも体調不良を感じたら、日陰や涼しい場所に退避して、水分補給や首筋や腋の下などを冷やして体温を下げたり顔を冷えたオシボリや冷感シートなどで拭くのも気分的に清涼感を感じます。
 
 
 
熱中症にかかったら、躊躇しないで救急車かタクシーを呼び、病院で受診して下さい。
 
 
命にかかわる危険もあります。
 
 
 
特に乳幼児や子供、ご老人は体温調整が上手く出来ずに、異変を感じた時には重篤になっています。
 
 
 
やむを得ず外で活動しないといけない場合でも帽子や日傘で直射日光を避け、スポーツドリンク等を持ち歩いて頻繁に水分補給をして最低でも1時間に1度は日陰や涼しい場所で休息しましょう。
 
 
 
 
意外と室内での熱中症も多い。
 
 
 
風通しが悪い部屋で作業中や睡眠中に、汗をかいたまま水分補給していないので、熱中症になり立ち眩みや立ち上がる体力も無い位になってしまい、誰かが気づいてあげないと手遅れになります。
 
 
 
 
 
 
 
 
■使用電力、2日連続で今夏最高更新…東電管内  : ニュース 
マネー・経済 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)より。
 
http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/news/20130710-OYT1T00045.htm?from=popin
 
 
東京電力管内では9日、冷房の使用が増えたため、ピーク時の使用電力(速報値)が午後2時台に4940万キロ・ワットに達し、2日連続で今夏最高を更新した。
 
 
供給電力に対する使用電力の割合を示す「使用率」は89%で、電力需給にはまだ一定の余裕があるという。 
(2013年7月10日00時21分 読売新聞)
 
 
 
■東電の電力使用率92%…今夏最大、不安材料も : ニュース 
マネー・経済 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)より。
 
http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/news/20130710-OYT1T01292.htm?from=top
 
 
東京電力管内の10日の使用電力は、冷房の使用が増えた午後2時台に4999万キロ・ワット(速報値)に達し、3日連続で今夏の最大を更新した。
 
供給電力に対する使用電力の割合を示す「使用率」は92%と、7月で初めて90%を超えた。
 
 
東電は、7~9月の需給見通しとして、供給余力を示す予備率は4・8~8・9%を確保できると見ている。
 
 
安定供給に最低限必要な3%を上回るが、老朽化した火力発電所を活用しており、不安材料を抱えている。
 
 
安倍首相は9日のTBSの番組で、「古い火力発電所もフル稼働している。
 
定期点検もできない状況だ」と述べ、今夏の電力供給が綱渡りの状況であるとの認識を示した。 
(2013年7月10日22時50分 読売新聞)
 
 
 
 
 
 
★今年初めて、電力使用率アラームのアプリが作動しました。
 
 
 
設定した電力使用率を超過すると携帯(スマホ)に通知してくれて、節電の協力を促してくれます。
 
 
 
危機管理を担当しているのでブラックアウト(大停電)の可能性を事前に察知して、対策が必要だから気になってしまいます。
 
 
 
特に今年は、真夏日が多く暑い夏になるとの予報が出ています。
 
 
 
更に雨不足で水力発電所のダムの水不足もあり、水力発電の電力供給量も低下するかも知れない。
 
 
 
ニュースにもあったが、火力発電所も老朽化した施設も無理やり稼動させているのでオーバーヒートする可能性もあります。
 
 
 
発電所の1ヶ所でも停止したら他の発電所に負荷がかかり連鎖的にオーバーヒートするかも知れない。
 
 
 
 
 
 
 
日本の製造業や経済活動を衰退させて日本を貶めたい外国勢力に迎合して支援を受けてる市民団体が、原発再稼働反対運動を活発化して居ます。
 
 
 
経済大国第2位を自負する中国が、なりふり構わず石油や燃料を買い漁り値段が高騰しています。
 
 
 
残念ながら、電力の安定供給には現時点では原発の稼動も考慮しないとブラックアウトの危険性もあります。
 
 
 
マスゴミはほとんど報道しませんが、南朝鮮では毎年数回のブラックアウトが発生しています。
 
 
 
しかし、日本では企業努力や国民の節電意識で乗り越えていますが、自らの命を犠牲にしないで欲しい。
 
 
 
最近のエアコンや冷蔵庫等の家電品の節電能力は高いので、冷房効率を上げる努力は必要ですが、無理をしないで適度な冷房をして快適性も図って下さい。
 
 
 
節電をする為に死んでしまっては意味が無い。
 
 
 
庭やベランダに打ち水をしたり、エアコンを使う時は、直射日光を遮るカーテンや簾(すだれ)を使用して冷房効率に配慮したり、冷却機能のあるシーツやシートを併用するとエアコンの気温設定を28度にしていても快適です。
 
 
 
節電しようとエアコンを停止して窓を開け網戸にして、戸締まりをしていないと強盗や不審者が侵入する犯罪の危険性もあります。
 
 
 
命を危険にさらしてまで、節電して欲しいとは思わない。
 
 
 
原発に対する批判や新エネルギーの必要性は理解出来るが、戦後の復興や日本の経済を支える為に原発が果たした役割も大きいと思います。
 
 
 
航空機の墜落や自動車事故があるからと、無くせとは言わないのは何故だろう。
 
 
安全管理さえ満足に出来ない、外国企業の民間機も日本の空を飛んでいます。
 
 
 
 
 
日本の原発は海外に比べると、比較的に安全でした。
 
 
 
しかし安全性を上げた最新式の原発を新たに設営出来ず、昔の耐震性や建築基準で設立されて安全性に不安がある老朽化した原発を、稼動し続けるしかなかった事情もあります。
 
 
 
原発は40年で耐久性が切れ寿命だと言われており、安全性に問題があると指摘されていた。
 
 
福島原発の継続を打ち切る方針だったが、危険性を指摘する専門家の意見を封殺して、稼動延長させた当時の(民○党)政権にも問題があると思います。
 
 
 
つまりエアーバッグも無く、衝突に対する安全性に配慮していない、40年前の老朽化した自動車に初心者がのる様な物だ
 
 
 
但し、再稼働を前提にした安全神話作りや、反対の為だけの運動には賛同出来ない。
 
 
 
今の反対の為の反対運動は異常だと思います。
 
 
 
反対運動の市民団体は、新エネルギーの研究や開発にも反対する勢力もいる。
 
 
 
自然破壊や環境保護を叫び原発以外であっても発電施設の建設に反対したり、特定アジアに利益誘導し南朝鮮の傀儡政党が主導的に圧力をかけ、日本の技術を南朝鮮の企業に無償提供させている。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
東京電力管内の電力使用率は、11時30分現在で89%です。