■メロンパンにまた針混入…千葉県内で10件目 : 社会
YOMIURI ONLINE(読売新聞)より。
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20130706-OYT1T00743.htm
6日午前11時25分頃、千葉県四街道市の大型スーパーから、販売したメロンパンに針が入っていたと四街道署に通報があった。
同署は店内で陳列されていた間に何者かが針を刺したとみて、偽計業務妨害容疑で捜査している。
発表によると、針が刺さっていたのは、女性客(63)が5日午後8時頃に購入した菓子パン詰め合わせ1袋(5個入り)の中にあったメロンパン。
同9時頃、自宅で孫娘(10)が食べようとしたところ、長さ約3センチの針が出てきたため、女性が店に連絡した。
孫娘にけがはなかった。
千葉県では6月以降、食品への針混入が相次ぎ、今回で10件目。
県警は3日、同県流山市内で食パンに針を刺したとして、住所不定の男(28)を同容疑で逮捕したが、その後も被害が続いている。
(2013年7月6日18時49分 読売新聞)
★今後も暫くの間は、模倣犯や愉快犯による同種犯罪が相次ぐかもしれない。
ほとんどの日本人は良識ある行動を取るでしょうが、最近はストレス解消の為や日本社会を騒がせて愉快に感じる輩もいます。
模倣犯や愉快犯は、場所も関係無く他の地域(都道府県)でも現れるかも知れない。
類似事犯の最大の予防策は、警察が犯人を早期に発見し検挙をする事ですが、市民自らも被害者にならない為に確認する努力が必要だと思います。
警察や店舗も警戒を強めていますが、自分自身や家族を守る為にも食品や衣料品などを購入した場合は警戒して安全をもう一度確認して欲しい。
日本人社会は、性善説で成り立っている。
日本の食品は有害物質や危険な農薬を使用しないで比較的安全だと思います。
ましてや特定アジアの様に毒劇物を混入させても平気な業者は日本人では皆無だと思います。
それ故に流通している物を安全だと考えて、特定アジアの危険な食品や製品も充分な調査もされないまま、消費者が食べたり使用している。
最近は、産地偽装や特定アジア産を日本産として販売する悪質な業者もいます。
外国産に関税や安全検査をしたり、消費者が外国産を避けるのは差別的だと内政干渉する国もある。
危険な外国産を拒否したいと考えるのは、日本人の正常な権利です。
■選挙区と比例の用紙取り違え、計28票無効か
ニュース : 参議院選挙(参院選)2013
読売新聞(YOMIURI ONLINE)より。
http://www.yomiuri.co.jp/election/sangiin/2013/news2/national/20130706-OYT1T00810.htm
新潟市選挙管理委員会は6日、同市中央区の参院選期日前投票所で、有権者9人に対し、選挙区と比例選の投票用紙を取り違えて渡したと発表した。
9人は、選挙区の用紙に比例選の候補者名か政党名を、比例選の用紙に選挙区の候補者名をそれぞれ記入して投票したとみられ、計18票が無効となる見込み。
再投票はできないという。
また、神奈川県山北町でも6日、同様のミスがあり、同町選管によると、10票が無効になる可能性がある。
新潟市選管の発表によると、中央区役所東出張所で6日午前8時半~9時半頃、同区の9人に、職員が選挙区用として比例選の用紙を渡し、比例選用として選挙区の用紙を渡した。
職員が投票用紙の交付機に逆に入れたことが原因。
9人は選挙区の投票箱に比例選の投票用紙を、比例選の投票箱に選挙区の投票用紙を入れた。
9人の後に投票に訪れた有権者の指摘でミスが発覚した。
(2013年7月6日21時26分 読売新聞)
★せっかくの貴重な一票が職員の職務怠慢で、無効になるのは遺憾です。
ましてや別の有権者に指摘されるまで気づいていない。
立会人も間違いに気づいていないし、確認をしていないのはおかしい。
ポカミスもあるだろうが、集団心理も影響していると思います。
投票用紙を準備する職員、氏名を確認して投票用紙を渡す職員も、それぞれが確認している筈だと、そして有権者も職員が渡す投票用紙だから間違い無いだろうと、相互が油断してしまう。
気づいている人も多いと思いますが、数種類の選挙や最高裁判所裁判官の国民審査などが、同時にある投票では投票用紙自体が色分けされています。
淡い緑色と淡い肌色などに分けて、記帳台にある候補者の氏名を記載した名簿も同じ色になっています。
今回の様にそれでも間違えるなら原色で色分けが必要だと思います。
例えば、選挙区用は投票用紙は赤で職員用の机や床のじゅうたんも記帳台も投票箱も赤色にして、比例選用は同じように投票用紙を緑色にして他の備品も緑色にして、誰でも間違いが解る様にするしか無いだろうと思います。
しかし目がチカチカして苦情も出るだろうが、職員のポカミスを防止するには、そこまでするしかないのかも知れない。
気づかない理由は穿った見方をすれば、漢字の(ハングルしか)読めない人種が選挙の管理業務や立会人にまで深く関与しているのだろうか?。
過去にも同じ様な取り違えは、何度も発生している。
準備や研修、リハーサルをしていないとしか思えない。
検証してより高度な対策が必要だと思います。
直ぐに投票箱を予備の箱に替えるなど、臨機応変に対応して他のそれ以上の投票用紙と混ざらない様にしたのだろうか?。
無効にしないで事実確認出来た有権者には後日、再投票を認めるなどの善後策を取るなどを考慮しないと、有権者の投票権をないがしろにする事になる。
地域の有権者の人数による、一票の格差が違憲だと言われているが、人口格差がある以上理解出来る。
数万票で当選したり、数十万票獲得しても落選する地域もある。
格差を無くすには有権者の人数に応じたポイント性にするなどの改革が必要だと思う。
大学の合格率や企業の就職率は、人気度によって違う。
しかし選挙制度は、公平性が必要だと思います。
有権者の少ない地域の当選した票数に合わせると都市部では全員が当選してしまう。
有権者の多い地域に合わせると、全員が当選票数に達しない地域も出る。
一律に論じて違憲だとしているが、人口格差による有権者の投票数は何ともし難いし、議員削除の必要性もあり都市部の議員を増やす訳にもいかない。
逆に地方議員のみを無くす事も出来ない。
つまり東京都や大阪府、愛知県などはは□人で○○県は0になるなどの事態は許されない。
だから1票の格差が有るのは違憲だと問題になっているが、有効な対策もとれない。
それ以上に今回の様な事案で投票の権利が無効になる事も問題だと思う。
格差以前に参政権と言う日本人の権利が反故にされたのである。
不逞鮮人への嫌悪感を表現するデモには、人権侵害(民族差別)で大問題と喚くマスゴミや政党があるが、この件には騒がない。
参政権は日本人の基本的人権です。
票が無効になる可能性や再投票が出来ない事に、憲法上の問題は無いのだろうか?。
YOMIURI ONLINE(読売新聞)より。
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20130706-OYT1T00743.htm
6日午前11時25分頃、千葉県四街道市の大型スーパーから、販売したメロンパンに針が入っていたと四街道署に通報があった。
同署は店内で陳列されていた間に何者かが針を刺したとみて、偽計業務妨害容疑で捜査している。
発表によると、針が刺さっていたのは、女性客(63)が5日午後8時頃に購入した菓子パン詰め合わせ1袋(5個入り)の中にあったメロンパン。
同9時頃、自宅で孫娘(10)が食べようとしたところ、長さ約3センチの針が出てきたため、女性が店に連絡した。
孫娘にけがはなかった。
千葉県では6月以降、食品への針混入が相次ぎ、今回で10件目。
県警は3日、同県流山市内で食パンに針を刺したとして、住所不定の男(28)を同容疑で逮捕したが、その後も被害が続いている。
(2013年7月6日18時49分 読売新聞)
★今後も暫くの間は、模倣犯や愉快犯による同種犯罪が相次ぐかもしれない。
ほとんどの日本人は良識ある行動を取るでしょうが、最近はストレス解消の為や日本社会を騒がせて愉快に感じる輩もいます。
模倣犯や愉快犯は、場所も関係無く他の地域(都道府県)でも現れるかも知れない。
類似事犯の最大の予防策は、警察が犯人を早期に発見し検挙をする事ですが、市民自らも被害者にならない為に確認する努力が必要だと思います。
警察や店舗も警戒を強めていますが、自分自身や家族を守る為にも食品や衣料品などを購入した場合は警戒して安全をもう一度確認して欲しい。
日本人社会は、性善説で成り立っている。
日本の食品は有害物質や危険な農薬を使用しないで比較的安全だと思います。
ましてや特定アジアの様に毒劇物を混入させても平気な業者は日本人では皆無だと思います。
それ故に流通している物を安全だと考えて、特定アジアの危険な食品や製品も充分な調査もされないまま、消費者が食べたり使用している。
最近は、産地偽装や特定アジア産を日本産として販売する悪質な業者もいます。
外国産に関税や安全検査をしたり、消費者が外国産を避けるのは差別的だと内政干渉する国もある。
危険な外国産を拒否したいと考えるのは、日本人の正常な権利です。
■選挙区と比例の用紙取り違え、計28票無効か
ニュース : 参議院選挙(参院選)2013
読売新聞(YOMIURI ONLINE)より。
http://www.yomiuri.co.jp/election/sangiin/2013/news2/national/20130706-OYT1T00810.htm
新潟市選挙管理委員会は6日、同市中央区の参院選期日前投票所で、有権者9人に対し、選挙区と比例選の投票用紙を取り違えて渡したと発表した。
9人は、選挙区の用紙に比例選の候補者名か政党名を、比例選の用紙に選挙区の候補者名をそれぞれ記入して投票したとみられ、計18票が無効となる見込み。
再投票はできないという。
また、神奈川県山北町でも6日、同様のミスがあり、同町選管によると、10票が無効になる可能性がある。
新潟市選管の発表によると、中央区役所東出張所で6日午前8時半~9時半頃、同区の9人に、職員が選挙区用として比例選の用紙を渡し、比例選用として選挙区の用紙を渡した。
職員が投票用紙の交付機に逆に入れたことが原因。
9人は選挙区の投票箱に比例選の投票用紙を、比例選の投票箱に選挙区の投票用紙を入れた。
9人の後に投票に訪れた有権者の指摘でミスが発覚した。
(2013年7月6日21時26分 読売新聞)
★せっかくの貴重な一票が職員の職務怠慢で、無効になるのは遺憾です。
ましてや別の有権者に指摘されるまで気づいていない。
立会人も間違いに気づいていないし、確認をしていないのはおかしい。
ポカミスもあるだろうが、集団心理も影響していると思います。
投票用紙を準備する職員、氏名を確認して投票用紙を渡す職員も、それぞれが確認している筈だと、そして有権者も職員が渡す投票用紙だから間違い無いだろうと、相互が油断してしまう。
気づいている人も多いと思いますが、数種類の選挙や最高裁判所裁判官の国民審査などが、同時にある投票では投票用紙自体が色分けされています。
淡い緑色と淡い肌色などに分けて、記帳台にある候補者の氏名を記載した名簿も同じ色になっています。
今回の様にそれでも間違えるなら原色で色分けが必要だと思います。
例えば、選挙区用は投票用紙は赤で職員用の机や床のじゅうたんも記帳台も投票箱も赤色にして、比例選用は同じように投票用紙を緑色にして他の備品も緑色にして、誰でも間違いが解る様にするしか無いだろうと思います。
しかし目がチカチカして苦情も出るだろうが、職員のポカミスを防止するには、そこまでするしかないのかも知れない。
気づかない理由は穿った見方をすれば、漢字の(ハングルしか)読めない人種が選挙の管理業務や立会人にまで深く関与しているのだろうか?。
過去にも同じ様な取り違えは、何度も発生している。
準備や研修、リハーサルをしていないとしか思えない。
検証してより高度な対策が必要だと思います。
直ぐに投票箱を予備の箱に替えるなど、臨機応変に対応して他のそれ以上の投票用紙と混ざらない様にしたのだろうか?。
無効にしないで事実確認出来た有権者には後日、再投票を認めるなどの善後策を取るなどを考慮しないと、有権者の投票権をないがしろにする事になる。
地域の有権者の人数による、一票の格差が違憲だと言われているが、人口格差がある以上理解出来る。
数万票で当選したり、数十万票獲得しても落選する地域もある。
格差を無くすには有権者の人数に応じたポイント性にするなどの改革が必要だと思う。
大学の合格率や企業の就職率は、人気度によって違う。
しかし選挙制度は、公平性が必要だと思います。
有権者の少ない地域の当選した票数に合わせると都市部では全員が当選してしまう。
有権者の多い地域に合わせると、全員が当選票数に達しない地域も出る。
一律に論じて違憲だとしているが、人口格差による有権者の投票数は何ともし難いし、議員削除の必要性もあり都市部の議員を増やす訳にもいかない。
逆に地方議員のみを無くす事も出来ない。
つまり東京都や大阪府、愛知県などはは□人で○○県は0になるなどの事態は許されない。
だから1票の格差が有るのは違憲だと問題になっているが、有効な対策もとれない。
それ以上に今回の様な事案で投票の権利が無効になる事も問題だと思う。
格差以前に参政権と言う日本人の権利が反故にされたのである。
不逞鮮人への嫌悪感を表現するデモには、人権侵害(民族差別)で大問題と喚くマスゴミや政党があるが、この件には騒がない。
参政権は日本人の基本的人権です。
票が無効になる可能性や再投票が出来ない事に、憲法上の問題は無いのだろうか?。