★北朝鮮政府が公式に「新型の核爆弾を使った地下核実験に成功した」と発表。
時系列。
NHK報道より。
■気象庁 北朝鮮で特異な振動観測
NHKニュース
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20130212/k10015451521000.html
2月12日 12時50分
気象庁によりますと、12日正午前、北朝鮮北東部で地震とは異なる特異な振動が発生したのが地震計で観測されました。
この付近には北朝鮮の核実験場があり、気象庁は、地下核実験かどうか政府内で分析するため、データの確認を進めています。
気象庁によりますと、日本時間の12日午前11時57分ごろ、北朝鮮北東部の北緯41.2度、東経129.3度付近で地震とは異なる特異な振動が発生したのを気象庁の地震計で確認したということです。
振動が発生したのは地下のごく浅いところで、マグニチュードに換算すると5.2と推定されるということです。
この付近には北朝鮮の核実験場があり、7年前と4年前に北朝鮮が地下核実験を行った際には地震の規模に換算してマグニチュード5前後の振動が観測されました。
地震の場合、地震計に記録される波形は小刻みな揺れから始まり、次第に振幅が大きくなりますが、地下核実験による振動の場合は最初から振幅の大きな波形となります。
今回、記録された波形も地震とは異なる特異な振動を示しているということで、気象庁は、地下核実験によるものかどうか政府内で分析するため、データの確認を進めています。
■官房長官“北朝鮮 核実験の可能性”
2月12日 13時1分
菅官房長官は、緊急に記者会見し、気象庁が12日正午前、北朝鮮北東部で地震とは異なる特異な振動の発生を観測したことを受け、「本件地震は、過去の地震を踏まえると、北朝鮮の核実験に伴い発生した可能性があると考えている」と述べました。
そのうえで、「本件地震の報告を受けて、関係省庁幹部を緊急参集させるとともに、北朝鮮による核実験に関する対策室を立ち上げた。
安倍総理大臣には直ちに報告し、
▽関係省庁においては、緊張感をもって情報収集・分析に努めること
▽国民に的確な情報提供を行うこと
▽アメリカや韓国など関係国と連携 を図ること
の3つについて指示があった。
総理大臣からの指示を踏まえ、関係国と連絡を取り、事実関係を確認している」と述べ、政府として情報の確認を急ぐ考えを示しました。
■“北朝鮮の通告 米政府から連絡”
2月12日 14時13分
菅官房長官は午後の記者会見で、11日、北朝鮮がアメリカ政府に対して核実験を実施する予定だと通告し、アメリカ政府から日本政府に速やかに連絡があったことを明らかにしました。
同時に、菅長官は「これまで連絡があっても実施されない例もあった」と述べるとともに、実施の時期については、「近いうちに核実験を実施するという連絡だった」と述べました。
★今回も韓国政府は誤った見解をする場面があった。
北朝鮮核実験場から人員が引き上げたので、核実験は暫く見合わせる可能性を示唆する報道もありました。
アメリカ政府から日本政府に対しては、北朝鮮から「(極めて)近い内に核実験を実施する」との通告があったと事前連絡がありました。
韓国政府には、アメリカ政府、中国政府どちらからも通知がなかった模様です。
同盟国からも通知して貰えない(見捨てられる?)程、信頼性が無い。
多分韓国政府は、何等かの言い訳を発表すると思いますが、自己反省をしないと南北朝鮮は益々孤立化してしまう。
現在、日米共同で北朝鮮の核実験の詳細を精査しています。
自衛隊も航空自衛隊は、偵察機や観測機をスクランブルさせて、核実験による大気中の飛散物質などの情報収集や偵察を実施。
海上自衛隊や海上保安庁も日本海に艦艇を派遣して、情報収集や有事に備えて展開中。
時系列。
NHK報道より。
■気象庁 北朝鮮で特異な振動観測
NHKニュース
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20130212/k10015451521000.html
2月12日 12時50分
気象庁によりますと、12日正午前、北朝鮮北東部で地震とは異なる特異な振動が発生したのが地震計で観測されました。
この付近には北朝鮮の核実験場があり、気象庁は、地下核実験かどうか政府内で分析するため、データの確認を進めています。
気象庁によりますと、日本時間の12日午前11時57分ごろ、北朝鮮北東部の北緯41.2度、東経129.3度付近で地震とは異なる特異な振動が発生したのを気象庁の地震計で確認したということです。
振動が発生したのは地下のごく浅いところで、マグニチュードに換算すると5.2と推定されるということです。
この付近には北朝鮮の核実験場があり、7年前と4年前に北朝鮮が地下核実験を行った際には地震の規模に換算してマグニチュード5前後の振動が観測されました。
地震の場合、地震計に記録される波形は小刻みな揺れから始まり、次第に振幅が大きくなりますが、地下核実験による振動の場合は最初から振幅の大きな波形となります。
今回、記録された波形も地震とは異なる特異な振動を示しているということで、気象庁は、地下核実験によるものかどうか政府内で分析するため、データの確認を進めています。
■官房長官“北朝鮮 核実験の可能性”
2月12日 13時1分
菅官房長官は、緊急に記者会見し、気象庁が12日正午前、北朝鮮北東部で地震とは異なる特異な振動の発生を観測したことを受け、「本件地震は、過去の地震を踏まえると、北朝鮮の核実験に伴い発生した可能性があると考えている」と述べました。
そのうえで、「本件地震の報告を受けて、関係省庁幹部を緊急参集させるとともに、北朝鮮による核実験に関する対策室を立ち上げた。
安倍総理大臣には直ちに報告し、
▽関係省庁においては、緊張感をもって情報収集・分析に努めること
▽国民に的確な情報提供を行うこと
▽アメリカや韓国など関係国と連携 を図ること
の3つについて指示があった。
総理大臣からの指示を踏まえ、関係国と連絡を取り、事実関係を確認している」と述べ、政府として情報の確認を急ぐ考えを示しました。
■“北朝鮮の通告 米政府から連絡”
2月12日 14時13分
菅官房長官は午後の記者会見で、11日、北朝鮮がアメリカ政府に対して核実験を実施する予定だと通告し、アメリカ政府から日本政府に速やかに連絡があったことを明らかにしました。
同時に、菅長官は「これまで連絡があっても実施されない例もあった」と述べるとともに、実施の時期については、「近いうちに核実験を実施するという連絡だった」と述べました。
★今回も韓国政府は誤った見解をする場面があった。
北朝鮮核実験場から人員が引き上げたので、核実験は暫く見合わせる可能性を示唆する報道もありました。
アメリカ政府から日本政府に対しては、北朝鮮から「(極めて)近い内に核実験を実施する」との通告があったと事前連絡がありました。
韓国政府には、アメリカ政府、中国政府どちらからも通知がなかった模様です。
同盟国からも通知して貰えない(見捨てられる?)程、信頼性が無い。
多分韓国政府は、何等かの言い訳を発表すると思いますが、自己反省をしないと南北朝鮮は益々孤立化してしまう。
現在、日米共同で北朝鮮の核実験の詳細を精査しています。
自衛隊も航空自衛隊は、偵察機や観測機をスクランブルさせて、核実験による大気中の飛散物質などの情報収集や偵察を実施。
海上自衛隊や海上保安庁も日本海に艦艇を派遣して、情報収集や有事に備えて展開中。