■南太平洋地震の津波注意報、すべて解除…気象庁 : 社会
YOMIURI ONLINE(読売新聞)より。

http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20130206-OYT1T01421.htm?from=top



6日午前に南太平洋のソロモン諸島沖で起きたマグニチュード(M)8・0の地震で、気象庁は同日午後2時41分、北海道から沖縄までの太平洋沿岸一帯に津波注意報を出し、同10時45分に解除した。



いずれも最大50センチの津波が予想され、同庁は午後8時27分に東京・八丈島八重根で40センチ、同8時1分に福島県相馬市で20センチ、同8時59分に仙台市で20センチの津波を観測するなどした。



同庁の斎藤誠・地震情報企画官は記者会見で、「津波が高くなくても、継続的に押し寄せるので気をつけてほしい」と語った。




◇ 【ジャカルタ=梁田真樹子】

震源に近いソロモン諸島内のサンタクルーズ諸島では津波により5人が死亡、行方不明者も出ているとの情報もある。



現地からの報道によると、ソロモン諸島の当局者は、サンタクルーズ諸島で「複数の村落や飛行場が津波に襲われた」と述べている。



村落は首都からかなり離れており、被害状況の把握や本格的な救援には時間がかかりそうだという。
(2013年2月6日23時14分 読売新聞)









★太平洋側沿岸部に出されていた、津波注意報は22時45分に解除されました。



最大で50センチを観測している地域もありますが、被害は出ていないとの事です。



高さ50センチ位の津波は、大したことないと思う人が多いかも知れませんが、水流が早くなると20センチ位でも足元を取られ歩行困難になります。



高さ30センチ位では、足を取られ踏ん張っているだけで精一杯で、バランスを崩すと転倒して流されてしまいます。



決して舐めてはいけません。