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★落選衆議院議員やその秘書の皆さんは、引っ越し準備や引っ越し作業で大変ですね。



法律的には○日までに議員会館を退去しろとの規定は無いが、早急に明け渡す様にとの指示があるので今日中(金曜日)に出る人が多いみたいです。




26日には臨時国会が召集されるのでそれまでに当選新規組や返り咲きの衆議院議員さんは入居すると思います。


数年前には年末に「派遣切り」にあって社宅を追い出されて路頭に迷った人々の為に「派遣切り村」が出来ました。


その人達や就職難民の心境を少しは理解出来た議員さんもいると思います。



落選議員の皆さんは、新しい職務や居住場所は見つけられたのか、心配です。



私も職務上、何度も議員会館の議員さんを訪ねています。



自分の担当する案件の資料さえも理解出来ない議員さんも多いので家庭教師的に呼び出されます。



勿論、専門用語や省庁の定義や官僚の誘導的言動もありますが、それを論破して渡り合えないと脱官僚などは出来ません。



特に前与党(民主党)議員さんは、素人同然で族議員と呼ばれる人もいないので、議員同士で教え合える訳でもない。



ご都合主義「花いちもんめ」的な仲良しグループはあるけど、連帯主義「缶けり」的な派閥がなかった。



○○派閥は悪だからと○○グループと言い方を変えても実態が、烏合の衆なら意味がない。



集まりの呼び方はどうでも良い。


国会議員は、幾つかある○○委員会に所属します。



国会 (日本) - Wikipedia より。
http://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E5%9B%BD%E4%BC%9A_(%E6%97%A5%E6%9C%AC)



内閣委員会
総務委員会
法務委員会
外務委員会 (衆院のみ)
安全保障委員会 (衆院のみ)
外交防衛委員会 (参院のみ)
財務金融委員会 (衆院のみ)
財政金融委員会 (参院のみ)
文部科学委員会 (衆院のみ)
文教科学委員会 (参院のみ)
厚生労働委員会
農林水産委員会
経済産業委員会
国土交通委員会
環境委員会
国家基本政策委員会
予算委員会
決算行政監視委員会 (衆院のみ)
決算委員会 (参院のみ)
行政監視委員会 (参院のみ)
議院運営委員会
懲罰委員会




つまり議員は本来、善い意味での族議員にならなければ国策や国民の付託に応えられないと思います。




官僚を旨く使いこなして迎合すべきか、論破すべき案件かを見極める実力が無さ過ぎる。



ミイラ取りがミイラになる議員もいますが・・((泣))




脱官僚の建て前の為に、官僚や事務方を排除したはいいが、自力でやるにも知識不足、知恵も出なくて国策や法制化も出来ず四面楚歌。



やることなすこと、場当たり的なデタラメばかりで、見るに見かねて助け舟を出す事も度々。



「宇宙人」「イラ管」「どじょう」

「泣きマネ閣僚」「恫喝大臣」


役者不足と言われながらも、曲者揃いでした。


「二位じゃダメでしょうか?」
(C国が一位で日本は二位でなくてはならない?)


「暴力装置」
(自衛隊が暴力装置なら、民○党や社○党は日本にとっての自爆装置)




しかし今回は、私以上に国民の対応は冷ややかでした。







自民党が信任されたと言うより、民主党が淘汰されただけの様な気がします。



ただし私は自民党至上主義論者ではありません。




官僚は職務上、国民の信任を受けた総理や閣僚、政権に従い協力する義務があり、その命令を遂行しなくてはならない。



でもせめて最低限の知識や知能、統御力を持っていて欲しい。



相互に切磋琢磨して、モンジュの智慧を出し合い「危機突破」しなくてはならない。



衆議院議員会館の掃除と共に自爆装置を解除して本来の日本を取り戻して行きたい。



落選議員にも立派な志しを持った人もいたのですが、残念ながら議員会館を去る事になりました。



その議員の引っ越しを手伝いながら、書類の山と格闘していました(笑)。



午後からは恒常業務に戻り、私本来の書類と格闘しなくては・・・。



今日も午前様だろうなぁ。










議員会館 - Wikipedia より
http://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E8%AD%B0%E5%93%A1%E4%BC%9A%E9%A4%A8


衆議院に衆議院第一議員会館・衆議院第二議員会館が、参議院に参議院議員会館が置かれている。

これらの議員会館は、国会議事堂の西側(裏側)の道路(東京都道二五七号線)をはさんだ向かいに3棟並んで建てられている。


衆議院第一議員会館の南側の区画には総理大臣官邸が立地している。
いずれの建物も鉄骨鉄筋コンクリート構造地上12階・地下4階建で、地下には食堂、売店を備えるほか、地下通路により国会議事堂とつながっている。

議員会館前の道路の歩道は、自己の政治的主張を国会議員へと訴えかけようとするデモの名所で、各種の団体が幟や拡声器を手に陳情や座り込みをしている姿がしばしば見かけられる。


国会開会中は、議員会館と議員宿舎との間に、各院事務局による議員専用の送迎バスが運行される。



新議員会館整備等事業

旧会館は狭隘・老朽化が進んでいたことや、セキュリティ上の問題点・高度情報化・バリアフリー化・環境対策等への対応困難などを理由として、2007年度(平成19年度)からPFI方式による建て替え事業を始め、2010年(平成22年)6月に完成。


衆議院議員会館は同年7月20日より、参議院議員会館は同年7月1日より使用を開始した。


新会館はいずれも地上12階・塔屋2階・地下4階建、延床面積2棟、計20万0925㎡、議員事務室約100㎡/室 となる。


総工費はそれぞれ、衆議院議員会館は第一・第二2棟合計で約1106億円、参議院議員会館は1棟で約600億円。


新会館においても、衆議院第一・第二議員会館は建て替え後も名称変更・住所・郵便番号の変更はない。


参議院議員会館は、建て替え後も名称変更・住所・郵便番号の変更はない。

国会議事堂と議員会館の間には公道(東京都道二五七号線)が通っており、従来この公道の下に、太平洋戦争中の防空壕跡を利用した広い地下通路があって、国会議事堂・衆議院第一・第二議員会館・参議院議員会館などをつないでいたが、今回新たに国会議事堂前駅までつなぐ地下通路が建設され、新議員会館の運用と同時に供給開始された。

その為、国会議事堂・衆議院第一議員会館と第二議員会館・参議院議員会館・国会議事堂前駅の間は、一旦外に出なくても行き来が出来る事となった。