◆<北朝鮮ミサイル>
首相ら即応態勢 延期示唆も引き続き警戒
(毎日新聞)Y!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121208-00000059-mai-pol
野田佳彦首相と藤村修官房長官は10日以降、予告時間帯に首相官邸に詰め、即応態勢をとる。
玄葉光一郎外相ら関係閣僚も各省庁で待機する。
発射時期については、「故金正日総書記の一周忌の17日を念頭に置いているのではないか」(外務省幹部)との見方もあるほか、天候にも左右される。
防衛省・自衛隊は海上配備型迎撃ミサイル(SM3)を搭載したイージス艦を予告経路に近い沖縄近海の東シナ海などに3隻展開。
地上配備型迎撃ミサイル「パトリオット」(PAC3)も沖縄本島と宮古島、石垣島、東京・市ケ谷など計7カ所に配備を完了した。
ミサイルの一部が日本の領土や領海に落下する危険性が生じれば、まずSM3を発射し、打ち損じた場合にPAC3で破壊する。
米軍の早期警戒衛星から早期警戒情報(SEW)が日本政府に届くのはミサイルの熱源を探知してから約1分後。
日本側は下甑島(しもこしきじま)(鹿児島県)などの警戒管制レーダーやイージス艦のレーダーで追跡し、ミサイルの位置や着弾地点、時刻を割り出す。
迎撃の必要性は航空総隊司令官が判断する。
【飼手勇介、吉永康朗、鈴木泰広】
★迎撃の指揮は航空自衛隊の航空総隊司令(空将)が対応する。
海上自衛隊のイージス艦
「みょうこう」 DDG175
第3護衛隊群 第7護衛隊(舞鶴)
「こんごう」 DDG173
第1護衛隊群 第5護衛隊(佐世保)
「ちょうかい」DDG176
第2護衛隊群 第6護衛隊(佐世保)
空海訓練なども頻繁に実施しているので問題ない。
海上保安庁も対応している。
沖縄県警も配備完了。
有事の際に組織や個人の真価が現れる。
唯一の心配事項は政府と閣僚だと思います。
打ち上げを早い内の10日にも打ち上げて欲しいと官房長官が、話したと言われています。
マスコミもほとんど報道していませんが、国連や米国は勿論、中国でさえも北朝鮮による事実上のミサイル打ち上げに反対の立場を表しているのに、我が国が北朝鮮のミサイル発射を容認している様な言動を官房長官が、するのは如何なものか?。
北朝鮮のミサイル発射は「国際連合安全保障理事会決議1695」にも違反するのではと言われています。
早く発射してもらい選挙戦に戻りたいと言うのが本音だと思います。
苦戦が予定される衆議院議員選挙が気になっているのは理解出来るが、少なくとも閣僚の立場の言動としては非常識です。
閣僚や議員の揚げ足を取るつもりはないが、自己の言動が国内だけでなく国際的にも誤ったメッセージを与える。
国益を損なう。
マスコミは何故、民主党の不祥事や民主党の閣僚の暴言には寛大なのだろう?。
自公政権の時には漢字の読み間違いが多い閣僚に大臣の資質が無いと断罪していたのに‥‥。
最近ではマスコミ自らも、ニュースや情報番組等での読み違いや内容訂正が凄く多い。
先日も殺人事件の容疑者の写真を別人の写真と間違ってしばらくの間、報道している。
私自身も、公務員としてマスコミの間違った報道に何度か憤慨した事があります。
何故、真実を報道してくれないのか?。
マスコミが報道した事が、正しくなくても真実として国民に刷り込まれてしまい、訂正は難しい。
◆「ミサイルさっさと」藤村発言、野党厳しく批判 : 政治
YOMIURI ONLINE(読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20121208-OYT1T00428.htm?from=ylist
藤村官房長官が北朝鮮による弾道ミサイルについて「さっさと上げてくれるといい」と早期発射を期待するかのような発言をした問題で、野党からは8日も、藤村氏への批判の声が相次ぎ、波紋が広がっている。
野党に格好の攻撃材料を与えた形だ。
自民党の安倍総裁は8日、北海道旭川市での街頭演説で、日本政府が北朝鮮にミサイル発射の自制を求めているとしたうえで、「この官房長官で日本は守れない」と強く批判。
引き続 き、藤村氏の辞任を求めた。
公明党の山口代表も岡山市での街頭演説で、「官房長官はその地位から早く去れと言ってやろう」と訴えた。
他の野党からも、「国益を損なうことこれ以上ない」(みんなの党の渡辺代表)などと厳しく批判する声が出ている。
自民党幹部は「選挙戦の最後まで藤村氏の発言を攻撃していく」と語った。
北朝鮮のミサイル発射予告期間が10日に始まるのを前に、官房長官が交代すれば混乱を招く恐れもある。
同党にはむしろ、「民主党の外交・安全保障政策への懸念を象徴する事例」として攻め立てる狙いがあるようだ。
一方、民主党側は要求を突っぱねる方針だが、同党の苦戦が伝えられる中で、「野党の追及でどのぐらい影響が出るのかわからない」(候補者)と、選挙戦への影響を懸念 する声が出ている。
(2012年12月9日08時44分 読売新聞)
◆Wikipedia より。
国際連合安全保障理事会決議1695
http://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E5%9B%BD%E9%9A%9B%E9%80%A3%E5%90%88%E5%AE%89%E5%85%A8%E4%BF%9D%E9%9A%9C%E7%90%86%E4%BA%8B%E4%BC%9A%E6%B1%BA%E8%AD%B01695
国連安保理決議1695は、2006年の北朝鮮のミサイル発射実験に対する決議で、北朝鮮によるミサイル発射を非難するとともに、弾道ミサイル計画に関わる全ての活動の停止を北朝鮮に要求するもの。
一般に「北朝鮮のミサイル発射に対する国連非難決議」と呼ばれるもので、日本が非常任理事国の立場を活用して、初めて主導的に作成・提案・成立した決議であるといわれる。
当初は「制裁」に言及した国連憲章第7章を盛り込むことを提案し、最後まで主張を続けたが、中国とロシアは拒否権を行使することを言明、アメリカも中国に歩み寄りを見せたため、結局盛り込まれなかった。
最終的な決議は全会一致で採択された。
これまで、北朝鮮による93年のミサイル発射実験では国連安保理は招集されず、98年のミサイル発射実験では安保理による報道発表(プレス声明)が行われるに留まっていた。
首相ら即応態勢 延期示唆も引き続き警戒
(毎日新聞)Y!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121208-00000059-mai-pol
野田佳彦首相と藤村修官房長官は10日以降、予告時間帯に首相官邸に詰め、即応態勢をとる。
玄葉光一郎外相ら関係閣僚も各省庁で待機する。
発射時期については、「故金正日総書記の一周忌の17日を念頭に置いているのではないか」(外務省幹部)との見方もあるほか、天候にも左右される。
防衛省・自衛隊は海上配備型迎撃ミサイル(SM3)を搭載したイージス艦を予告経路に近い沖縄近海の東シナ海などに3隻展開。
地上配備型迎撃ミサイル「パトリオット」(PAC3)も沖縄本島と宮古島、石垣島、東京・市ケ谷など計7カ所に配備を完了した。
ミサイルの一部が日本の領土や領海に落下する危険性が生じれば、まずSM3を発射し、打ち損じた場合にPAC3で破壊する。
米軍の早期警戒衛星から早期警戒情報(SEW)が日本政府に届くのはミサイルの熱源を探知してから約1分後。
日本側は下甑島(しもこしきじま)(鹿児島県)などの警戒管制レーダーやイージス艦のレーダーで追跡し、ミサイルの位置や着弾地点、時刻を割り出す。
迎撃の必要性は航空総隊司令官が判断する。
【飼手勇介、吉永康朗、鈴木泰広】
★迎撃の指揮は航空自衛隊の航空総隊司令(空将)が対応する。
海上自衛隊のイージス艦
「みょうこう」 DDG175
第3護衛隊群 第7護衛隊(舞鶴)
「こんごう」 DDG173
第1護衛隊群 第5護衛隊(佐世保)
「ちょうかい」DDG176
第2護衛隊群 第6護衛隊(佐世保)
空海訓練なども頻繁に実施しているので問題ない。
海上保安庁も対応している。
沖縄県警も配備完了。
有事の際に組織や個人の真価が現れる。
唯一の心配事項は政府と閣僚だと思います。
打ち上げを早い内の10日にも打ち上げて欲しいと官房長官が、話したと言われています。
マスコミもほとんど報道していませんが、国連や米国は勿論、中国でさえも北朝鮮による事実上のミサイル打ち上げに反対の立場を表しているのに、我が国が北朝鮮のミサイル発射を容認している様な言動を官房長官が、するのは如何なものか?。
北朝鮮のミサイル発射は「国際連合安全保障理事会決議1695」にも違反するのではと言われています。
早く発射してもらい選挙戦に戻りたいと言うのが本音だと思います。
苦戦が予定される衆議院議員選挙が気になっているのは理解出来るが、少なくとも閣僚の立場の言動としては非常識です。
閣僚や議員の揚げ足を取るつもりはないが、自己の言動が国内だけでなく国際的にも誤ったメッセージを与える。
国益を損なう。
マスコミは何故、民主党の不祥事や民主党の閣僚の暴言には寛大なのだろう?。
自公政権の時には漢字の読み間違いが多い閣僚に大臣の資質が無いと断罪していたのに‥‥。
最近ではマスコミ自らも、ニュースや情報番組等での読み違いや内容訂正が凄く多い。
先日も殺人事件の容疑者の写真を別人の写真と間違ってしばらくの間、報道している。
私自身も、公務員としてマスコミの間違った報道に何度か憤慨した事があります。
何故、真実を報道してくれないのか?。
マスコミが報道した事が、正しくなくても真実として国民に刷り込まれてしまい、訂正は難しい。
◆「ミサイルさっさと」藤村発言、野党厳しく批判 : 政治
YOMIURI ONLINE(読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20121208-OYT1T00428.htm?from=ylist
藤村官房長官が北朝鮮による弾道ミサイルについて「さっさと上げてくれるといい」と早期発射を期待するかのような発言をした問題で、野党からは8日も、藤村氏への批判の声が相次ぎ、波紋が広がっている。
野党に格好の攻撃材料を与えた形だ。
自民党の安倍総裁は8日、北海道旭川市での街頭演説で、日本政府が北朝鮮にミサイル発射の自制を求めているとしたうえで、「この官房長官で日本は守れない」と強く批判。
引き続 き、藤村氏の辞任を求めた。
公明党の山口代表も岡山市での街頭演説で、「官房長官はその地位から早く去れと言ってやろう」と訴えた。
他の野党からも、「国益を損なうことこれ以上ない」(みんなの党の渡辺代表)などと厳しく批判する声が出ている。
自民党幹部は「選挙戦の最後まで藤村氏の発言を攻撃していく」と語った。
北朝鮮のミサイル発射予告期間が10日に始まるのを前に、官房長官が交代すれば混乱を招く恐れもある。
同党にはむしろ、「民主党の外交・安全保障政策への懸念を象徴する事例」として攻め立てる狙いがあるようだ。
一方、民主党側は要求を突っぱねる方針だが、同党の苦戦が伝えられる中で、「野党の追及でどのぐらい影響が出るのかわからない」(候補者)と、選挙戦への影響を懸念 する声が出ている。
(2012年12月9日08時44分 読売新聞)
◆Wikipedia より。
国際連合安全保障理事会決議1695
http://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E5%9B%BD%E9%9A%9B%E9%80%A3%E5%90%88%E5%AE%89%E5%85%A8%E4%BF%9D%E9%9A%9C%E7%90%86%E4%BA%8B%E4%BC%9A%E6%B1%BA%E8%AD%B01695
国連安保理決議1695は、2006年の北朝鮮のミサイル発射実験に対する決議で、北朝鮮によるミサイル発射を非難するとともに、弾道ミサイル計画に関わる全ての活動の停止を北朝鮮に要求するもの。
一般に「北朝鮮のミサイル発射に対する国連非難決議」と呼ばれるもので、日本が非常任理事国の立場を活用して、初めて主導的に作成・提案・成立した決議であるといわれる。
当初は「制裁」に言及した国連憲章第7章を盛り込むことを提案し、最後まで主張を続けたが、中国とロシアは拒否権を行使することを言明、アメリカも中国に歩み寄りを見せたため、結局盛り込まれなかった。
最終的な決議は全会一致で採択された。
これまで、北朝鮮による93年のミサイル発射実験では国連安保理は招集されず、98年のミサイル発射実験では安保理による報道発表(プレス声明)が行われるに留まっていた。