東日本大震災/3日以内にM7余震、確率70%…気象庁

南三陸町では津波で住宅などが流され、壊滅的被害を受けた=宮城県南三陸町で2011年3月13日午後1時、本社ヘリから佐々木順一撮影
気象庁は13日、岩手県、宮城県、福島県など北海道から九州の太平洋沿岸15区域に出していた津波注意報をすべて解除した。
東日本大震災の規模は、地震波のデータを詳しく解析し再計算した結果、マグニチュード(M)9.0になった。
気象庁によると、海外約40地点の地震観測データを詳しく解析した結果、東日本大震災は三つの大規模な地震が断続的に起こる形で発生していたことが分かった。
1度目は、これまで分かっていた11日午後2時46分発生の三陸沖を震源とするM8.8の地震。
この地震が発生してから約150秒後に最初の震源より南の福島県沖を震源とする地震があり、続けてさらに南の茨城県沖を震源とする地震があった。
この間は約6分で、三つの地震の震源域は南北500キロ、東西200キロ程度に達すると考えられる。
新たに判明した2回の地震の規模は合わせてM8.8で、3回の地震の合計はM9.0になるという。
気象庁地震予知情報課は「断層の長さの割に、断層の破壊が続いた時間が長く、揺れの長さに影響した」と説明している。
また、気象庁はM7以上の余震が発生する確率について、13日午前10時から3日以内が70%、その後3日間以内は50%と発表した。
余震確率70%は国内の地震で過去最高で、震度6強~4程度の揺れに襲われる可能性がある。
横田崇・地震予知情報課長は「余震の数と規模は、過去の地震と比べけた違いに大きい。
震度6弱~6強程度の余震が今後も2週間程度は続く恐れがある。
M7を超える地震が発生すると、再び大津波警報を発表するようなケースがあるかもしれず注意が必要」と呼びかけた。
毎日新聞 2011/03/13 20:51
■東電の計画停電、14日は都心部対象外
東電の計画停電、14日午前6時20分から
5グループで3時間ずつ
2011/3/13 20:16
東京電力は13日、14日以降に実施する計画停電(輪番停電)の詳細を発表した。
東京都、神奈川県など1都8県を市や区などで5つのグループに分け、14日については午前6時20分から午後10時までの間、3時間ずつ実施する。
グループによっては1日に2回停電する区域もある。
第1グループは午前6時20分~同10時と午後4時50分~同8時30分
第2グループは午前9時20分~午後1時と午後6時20分~同10時
第3グループは午後0時20分~同4時
第4グループは午後1時50分~同5時30分
第5グループは午後3時20分から同7時
各グループともそれぞれの時間帯のうち3時間程度の停電となる。
●
予震は必ず来ます。
そして、関西や四国、九州地方のプレートも歪みが溜まっていると思います。
誘発的に複合型の地震があるかも知れない。
海岸付近の人は、津波にも注意して避難して下さい。
その威力は嫌と言う程、見ていると思います。
女性の方は、生理用品は余分に確保して下さい。
環境の変化により生理不順になります。
職場に底厚のスニーカーを常備していると便利です。
ヒールでは満足な避難や移動は出来ません。
携帯電話の会話は、期待出来ません。
メール、安否確認サイトを活用して下さい。
日頃から避難所や集合場所を数ヶ所決めていると良いと思います。
今回の被災地以外の人も、この機会に最寄りの避難所や避難経路を確認したり、必要な情報を掌握したり、避難袋を準備してみる事を勧めます。
■巨大地震 避難生活の必需品リスト
食料は3日分必須 水・常備薬忘れずに
大地震発生後、本格的な救援活動が開始されるまでには3日ほど見ておく必要があるといわれる。その間をしのぎ、避難所や自宅などで過ごすには、下記のリストにあるような「必需品」は不可欠。
自宅から持ち出すかコンビニエンスストアなどで調達したい。
「あると便利な品」一覧も参考にしてほしい。

被災地以外でも、親類や友人が被災した場合などに支援品を送るリストとしても活用できる。
これを機に非常用持ち出し袋や防災用備蓄を用意してほしいし、すでにある家庭は中身を確認して補充したい。
食料は3日分は必需品。
保存期間が長く、火を通さずに食べられるものが便利なため、缶詰、インスタントラーメン、乾パンが定番だ。
「あると便利な品」の一覧にあるように、高カロリーのチョコレートは体力の消耗を防いでくれる。
糖分補給はキャラメルもいい。
水だけで戻せるアルファー化米も便利。
調味料は軽い割に体力を保つ効果がある。
家屋に損傷がなく自宅で過ごす場合でも、ライフライン、特にガスは復旧が遅いこともあるため、カセットコンロがあると温かい食べ物が食べられる。
(ただし付近でガス漏れ等の危険が無い事を確実に確認すること)
紙コップや紙皿も重宝するはずだ。
飲料水は3日分、最低1人1日3リットルは必要だ。
水以外では甘くない飲料がおすすめだ。
けがをしたり体調を崩すこともあるので、傷薬、胃腸薬、かぜ薬、消毒薬などは必需品。
とげ抜きもあった方がいい。
当然ながら、持病のある人は常用薬、女性は生理用品、赤ちゃんにはミルクや紙おむつは欠かせない。
懐中電灯や携帯ラジオは必携だが、交換用の乾電池も忘れないようにしたい。
日用品はちり紙、缶切り、マッチなど、衣類は毛布、下着など、貴重品は現金、印鑑、預金通帳などを忘れずに。
(身分証明書が有れば10万円以内なら特例で預金を引き出せる場合が多い)
トイレットペーパーはかさばらぬよう芯を抜いてつぶしておくのがコツだ。
自動販売機などでの買い物に小銭は多い方がいい。
阪神大震災の経験者らに聞いてみると、意外に役立つ品も多い。
キッチン用のラップは体に巻き付けると止血や防寒に役立つし、食器にかぶせて食べ終わったらラップだけ捨てれば、断水で食器が洗えなくても衛生的。
粘着テープは散乱したガラス片などを取り除くのに有効だ。
また眼鏡やコンタクトレンズが必要な人は、震災で眼鏡が割れたりした場合、前に使っていたものでもいいので予備の眼鏡があるといい。
ライターも、できれば防風にすぐれたオイルライターが使いやすい。
■必需品
※総務省消防庁や内閣府が選定した災害時の非常持ち出し品リスト
◇食料品
インスタント食品、乾パン、缶詰
◇飲料水
3日分。目安は1人1日3リットル
◇医薬品
消毒液、傷薬、胃腸薬、かぜ薬、脱脂綿、ばんそうこう、包帯など
◇日用品
ちり紙、懐中電灯、ラジオ、電池、缶切り、ナイフ、マッチ、生理用品
◇衣類など
毛布、下着、セーターやジャンパー類、軍手など厚手の手袋、防災ずきん、ヘルメット
◇その他
現金、印鑑、預金通帳など。赤ちゃんのいる家ではミルク、ほ乳瓶、紙おむつ
■あると便利な品
◇食料品
アルファー化米(水だけで戻せる)
チョコレートやキャラメル(糖分補給)
調味料(塩:脱水防止、酢:疲労回復)
◇飲料
砂糖の少ない飲料(甘い飲料はのどが渇きやすくなるため)
◇医薬品など
とげ抜き、目薬など
◇日用品
ウエットティッシュ(止血、清浄など)
油性ペン(連絡、伝言など)
粘着テープ(散乱ガラス除去など)
タオル(止血、防寒など)
ビニールシート(防寒、防水など)
キッチン用ラップ(止血、防寒など)、アルミはく
ポリタンク(生活用水運搬、トイレなど)
ごみ袋(防水、荷物運搬など)
ライター(防寒、救助信号など)
スリッパ、洗面用具
使い捨てカイロ
カセットコンロ
紙コップ、紙皿
予備の眼鏡
参考サイト
http://www.google.co.jp/gwt/x?guid=on&output=xhtml1_0&wsc=tb&wsi=6ee1570724092929&source=m&u=http%3A%2F%2Fwww.nikkei.com/news/headline/article/g%3D96958A9C93819499E3E0E2E3E78DE3E0E2E1E0E2E3E3E2E2E2E2E2E2&ei=ZcB8TdK1AsXJkgXdqaj3Cg

南三陸町では津波で住宅などが流され、壊滅的被害を受けた=宮城県南三陸町で2011年3月13日午後1時、本社ヘリから佐々木順一撮影
気象庁は13日、岩手県、宮城県、福島県など北海道から九州の太平洋沿岸15区域に出していた津波注意報をすべて解除した。
東日本大震災の規模は、地震波のデータを詳しく解析し再計算した結果、マグニチュード(M)9.0になった。
気象庁によると、海外約40地点の地震観測データを詳しく解析した結果、東日本大震災は三つの大規模な地震が断続的に起こる形で発生していたことが分かった。
1度目は、これまで分かっていた11日午後2時46分発生の三陸沖を震源とするM8.8の地震。
この地震が発生してから約150秒後に最初の震源より南の福島県沖を震源とする地震があり、続けてさらに南の茨城県沖を震源とする地震があった。
この間は約6分で、三つの地震の震源域は南北500キロ、東西200キロ程度に達すると考えられる。
新たに判明した2回の地震の規模は合わせてM8.8で、3回の地震の合計はM9.0になるという。
気象庁地震予知情報課は「断層の長さの割に、断層の破壊が続いた時間が長く、揺れの長さに影響した」と説明している。
また、気象庁はM7以上の余震が発生する確率について、13日午前10時から3日以内が70%、その後3日間以内は50%と発表した。
余震確率70%は国内の地震で過去最高で、震度6強~4程度の揺れに襲われる可能性がある。
横田崇・地震予知情報課長は「余震の数と規模は、過去の地震と比べけた違いに大きい。
震度6弱~6強程度の余震が今後も2週間程度は続く恐れがある。
M7を超える地震が発生すると、再び大津波警報を発表するようなケースがあるかもしれず注意が必要」と呼びかけた。
毎日新聞 2011/03/13 20:51
■東電の計画停電、14日は都心部対象外
東電の計画停電、14日午前6時20分から
5グループで3時間ずつ
2011/3/13 20:16
東京電力は13日、14日以降に実施する計画停電(輪番停電)の詳細を発表した。
東京都、神奈川県など1都8県を市や区などで5つのグループに分け、14日については午前6時20分から午後10時までの間、3時間ずつ実施する。
グループによっては1日に2回停電する区域もある。
第1グループは午前6時20分~同10時と午後4時50分~同8時30分
第2グループは午前9時20分~午後1時と午後6時20分~同10時
第3グループは午後0時20分~同4時
第4グループは午後1時50分~同5時30分
第5グループは午後3時20分から同7時
各グループともそれぞれの時間帯のうち3時間程度の停電となる。
●
予震は必ず来ます。そして、関西や四国、九州地方のプレートも歪みが溜まっていると思います。
誘発的に複合型の地震があるかも知れない。
海岸付近の人は、津波にも注意して避難して下さい。
その威力は嫌と言う程、見ていると思います。
女性の方は、生理用品は余分に確保して下さい。
環境の変化により生理不順になります。
職場に底厚のスニーカーを常備していると便利です。
ヒールでは満足な避難や移動は出来ません。
携帯電話の会話は、期待出来ません。
メール、安否確認サイトを活用して下さい。
日頃から避難所や集合場所を数ヶ所決めていると良いと思います。
今回の被災地以外の人も、この機会に最寄りの避難所や避難経路を確認したり、必要な情報を掌握したり、避難袋を準備してみる事を勧めます。
■巨大地震 避難生活の必需品リスト
食料は3日分必須 水・常備薬忘れずに
大地震発生後、本格的な救援活動が開始されるまでには3日ほど見ておく必要があるといわれる。その間をしのぎ、避難所や自宅などで過ごすには、下記のリストにあるような「必需品」は不可欠。
自宅から持ち出すかコンビニエンスストアなどで調達したい。
「あると便利な品」一覧も参考にしてほしい。

被災地以外でも、親類や友人が被災した場合などに支援品を送るリストとしても活用できる。
これを機に非常用持ち出し袋や防災用備蓄を用意してほしいし、すでにある家庭は中身を確認して補充したい。
食料は3日分は必需品。
保存期間が長く、火を通さずに食べられるものが便利なため、缶詰、インスタントラーメン、乾パンが定番だ。
「あると便利な品」の一覧にあるように、高カロリーのチョコレートは体力の消耗を防いでくれる。
糖分補給はキャラメルもいい。
水だけで戻せるアルファー化米も便利。
調味料は軽い割に体力を保つ効果がある。
家屋に損傷がなく自宅で過ごす場合でも、ライフライン、特にガスは復旧が遅いこともあるため、カセットコンロがあると温かい食べ物が食べられる。
(ただし付近でガス漏れ等の危険が無い事を確実に確認すること)
紙コップや紙皿も重宝するはずだ。
飲料水は3日分、最低1人1日3リットルは必要だ。
水以外では甘くない飲料がおすすめだ。
けがをしたり体調を崩すこともあるので、傷薬、胃腸薬、かぜ薬、消毒薬などは必需品。
とげ抜きもあった方がいい。
当然ながら、持病のある人は常用薬、女性は生理用品、赤ちゃんにはミルクや紙おむつは欠かせない。
懐中電灯や携帯ラジオは必携だが、交換用の乾電池も忘れないようにしたい。
日用品はちり紙、缶切り、マッチなど、衣類は毛布、下着など、貴重品は現金、印鑑、預金通帳などを忘れずに。
(身分証明書が有れば10万円以内なら特例で預金を引き出せる場合が多い)
トイレットペーパーはかさばらぬよう芯を抜いてつぶしておくのがコツだ。
自動販売機などでの買い物に小銭は多い方がいい。
阪神大震災の経験者らに聞いてみると、意外に役立つ品も多い。
キッチン用のラップは体に巻き付けると止血や防寒に役立つし、食器にかぶせて食べ終わったらラップだけ捨てれば、断水で食器が洗えなくても衛生的。
粘着テープは散乱したガラス片などを取り除くのに有効だ。
また眼鏡やコンタクトレンズが必要な人は、震災で眼鏡が割れたりした場合、前に使っていたものでもいいので予備の眼鏡があるといい。
ライターも、できれば防風にすぐれたオイルライターが使いやすい。
■必需品
※総務省消防庁や内閣府が選定した災害時の非常持ち出し品リスト
◇食料品
インスタント食品、乾パン、缶詰
◇飲料水
3日分。目安は1人1日3リットル
◇医薬品
消毒液、傷薬、胃腸薬、かぜ薬、脱脂綿、ばんそうこう、包帯など
◇日用品
ちり紙、懐中電灯、ラジオ、電池、缶切り、ナイフ、マッチ、生理用品
◇衣類など
毛布、下着、セーターやジャンパー類、軍手など厚手の手袋、防災ずきん、ヘルメット
◇その他
現金、印鑑、預金通帳など。赤ちゃんのいる家ではミルク、ほ乳瓶、紙おむつ
■あると便利な品
◇食料品
アルファー化米(水だけで戻せる)
チョコレートやキャラメル(糖分補給)
調味料(塩:脱水防止、酢:疲労回復)
◇飲料
砂糖の少ない飲料(甘い飲料はのどが渇きやすくなるため)
◇医薬品など
とげ抜き、目薬など
◇日用品
ウエットティッシュ(止血、清浄など)
油性ペン(連絡、伝言など)
粘着テープ(散乱ガラス除去など)
タオル(止血、防寒など)
ビニールシート(防寒、防水など)
キッチン用ラップ(止血、防寒など)、アルミはく
ポリタンク(生活用水運搬、トイレなど)
ごみ袋(防水、荷物運搬など)
ライター(防寒、救助信号など)
スリッパ、洗面用具
使い捨てカイロ
カセットコンロ
紙コップ、紙皿
予備の眼鏡
参考サイト
http://www.google.co.jp/gwt/x?guid=on&output=xhtml1_0&wsc=tb&wsi=6ee1570724092929&source=m&u=http%3A%2F%2Fwww.nikkei.com/news/headline/article/g%3D96958A9C93819499E3E0E2E3E78DE3E0E2E1E0E2E3E3E2E2E2E2E2E2&ei=ZcB8TdK1AsXJkgXdqaj3Cg