NewsCafe-政治ニュースより
関東直下型並み、10万人態勢へ=北沢防衛相も現地入りへ―米空母も救助に・自衛隊
東日本大震災で、北沢俊美防衛相は13日午前の防衛省災害対策本部の会議で、自衛隊の災害派遣態勢を10万人規模に拡大することを明らかにした。
今後、陸上自衛隊東北方面総監部に陸海空の統合部隊を設置し、指揮を一元化して運用する。
10万人態勢は、関東直下型地震が発生した場合に想定している11万人に匹敵する。自衛隊としては最大規模の動員で、北沢防衛相と折木良一統合幕僚長も14日、現地を訪れ、被災地で救援活動などに当たる隊員を激励する。
同省によると、13日午前の段階で、待機中の隊員を含め約6万人を動員。
各地で取り残された人の救助のほか、福島原発での安全対策の支援などに当たっている。
同原発では、第1原発3号機の安全対策に向け、中央特殊武器防護隊などの約200人、ポンプ車、給水車計19両が作業拠点の福島県南相馬市で待機。
要請があり次第、原子炉への冷却水注入などの作業を行う。
一方、空母「ロナルド・レーガン」など米海軍の艦艇8隻も三陸沖への集結をほぼ終えており、同日中にも、救助活動や支援物資の輸送などを開始する。
(13日 08:58)[時事通信社]
地震の死者1000人超へ、福島第1原発爆発で格納容器は破損せず
(12日 22:45)
[東京12日ロイター]
11日午後に発生した東北地方太平洋沖地震で、死者は1000人を超える見通しとなった。
東京電力<9501.T>の福島第1原子力発電所1号機では炉心溶融が発生、12日午後3時26分ごろには、爆発とともに白煙が上がり、建屋の天井が崩落した。
ただ、格納容器は破損しておらず、事故を防ぐため、午後8時過ぎに東京電力が容器を海水で満たす作業を開始した。
枝野幸男官房長官は12日夜の会見で、午後の爆発について「炉心の水が不足して、水蒸気が発生。格納容器の外側の建屋の壁が爆発したもの」と説明。
「(原子炉のある)格納容器は破損していないとの報告を受けており、放射性物質が大量に漏れ出すものではない」と語った。
さらに、住民への退避指示の範囲を半径20キロ以内に拡大したことについて「海水を満たすという新たな対応をとる可能性が出たため、万全を期すことにした」と述べた。
福島第1原子力発電所の1号機では地震発生を受けて格納容器の圧力が高まったため、12日午後に空気を外部に放出する作業を開始。
しかし、核分裂時に発生するセシウムという放射性物質が検出され、原子力安全・保安院では炉心溶解が起きたとみている。
日本の原発で炉心溶融が起きるのは初めてのこと。
午後3時26分には爆発が起き、東電社員2人と協力会社社員2人の計4人がけがをして病院に運ばれていた。
福島第2原子力発電所でも、1、2、4号機で圧力抑制室の温度が100度を超え、原子炉の圧力抑制機能を喪失、政府は11日の第1発電所に続いて原子力緊急事態宣言を行っていた。
警察庁や防衛省によると、地震発生後に東北地方を襲った大津波などで、仙台市で200人─300人の遺体が発見されたほか、福島県南相馬市では1800世帯が壊滅状態となった。
宮城県気仙沼市では大規模な火災が発生。
総務省によると、岩手県陸前高田市はほぼ壊滅状態だという。
警察庁が午後5時にまとめた情報によると、死者は574人、行方不明者は586人。
NHKのまとめによると、この地震による死者は1000人を超えたもよう。
死者・行方不明者は合わせて1500人を超えるとの報道もある。
菅直人首相は12日夜、記者会見し、福島第1原発で周辺住民に退避指示が出されたことに関連し「1人の健康被害が出ないよう全力を尽くす」と語った。
さらに、「未曾有の国難とも言うべき地震だ。1人でも多くの命を救うため、きょう、あす、あさってを頑張りぬく」とした。
地震の影響で発電設備が停止しているため、電力の供給力不足が生じる可能性が出ている。
海江田万里経済産業相は「電力供給設備の復旧に全力をあげているが、電気の使用にあたっては極力節電するようお願いしたい」とする談話を発表した。
野田佳彦財務相は12日、東北地方太平洋沖地震への対応について記者会見し、救援活動の状況からみて被害の掌握には時間がかかるため、年度内の補正予算編成は困難との見解を示した。
被害掌握後、当面の生活支援などの対応には予備費を活用するほか、住宅や家財の損失には所得控除を、事業用設備の損失は必要経費への算入を認める方向で検討していることも明らかにした。
●
「放射性物質が大量に漏れ出すものではない」じゃなくても、現に除染が必要な被曝者が出ています。
健康被害に影響があるレベルに有ろうが無かろうが、情報開示がない(遅い)為に疑心暗鬼やデマが飛び交う。
東京電力は正直に、通報したと聞いています。
IAEA(国際原子力機関)のご機嫌取りや裏取引に時間をかけ過ぎです。
東京電力も未曾有の災害に全力を尽くしています。
「炉心の水が不足して、水蒸気が発生。格納容器の外側の建屋の壁が爆発したもの」と説明。
の通り確かにタイミングが悪く、避難指示で自衛隊ヘリを待つ間に被曝したと思います。
つまり、建て屋に溜まったり付着していた放射能が、爆発で飛散しての被曝事案だと思料されます。
今朝は原子力発電所の事故として「除染作業にあたる化学兵器対応の完全装備の自衛官を撮った写真」を、全世界のマスメディアがトップニュースで配信しました。
対応を見誤ると世界中から非難されます。
チェルノブイリ原発事故と同じ扱いになりつつあります。
しかし、現時点では避難地域以内でも危険レベルにはありません。
マスメディアは不安感を煽り過ぎです。
閣僚も保身の為に東京電力や救助隊を人身御供にするのは止めて欲しい。
●「当面の生活支援などの対応には予備費を活用するほか、住宅や家財の損失には所得控除を、事業用設備の損失は必要経費への算入を認める方向」
救助に必要な充分な人員や資機材、被災地にも充分な予算配分で支援を急いで欲しい。
今回の被災地は、満足な避難所を設置出来ない。津波被害で瓦礫の町には場所が無いのだから、一旦別の地域に避難所を設置し、移送すべきではないでしょうか。
人海戦術で、早く救助をすべき。
予算案や予備費、云々も大切だが、今は食料や水、医薬品等、被災者のニーズに配慮した物を調達し被災地に万遍無く配給して欲しい。
救助用の重機を持つ建設関係企業にも協力を仰ぎ救援活動や被害復旧に参加して貰う等、予算を上手く使って欲しい。
●大津波などで、仙台市で200人─300人の遺体が発見されたほか、福島県南相馬市では1800世帯が壊滅状態となった。
海水等に浸かった遺体は、水を含みブクブクになります。
海上からでもいいから、小型ボート等を大量に投入して収容を急ぐべきだと思います。
海流に乗り外洋に流出したり海中に沈殿して行方不明になる。
自衛隊は勿論、各地の消防局からの特別高度救助隊(ハイパーレスキュー)や高度救助隊(スーパーレスキュー)も全力を尽くしています。
マスメディアや一部の方の災害対応への非難は、お門違いです。
第一線にいる隊員は、不眠不休で頑張っています。
マスメディアは、被災者の悲壮感を煽り、何故遺族に「今の心境は?」と無慈悲な言動が出来るの?。
救助隊のヘリと勘違いして救助を求めて手を振る被災者に何も出来ずに、スクープしたら立ち去る非道さ。
見捨てられたと感じるかも知れない被災者の気持ちを考えて下さい。
せめて積極的に場所や事実を関係機関に通報して下さい。
マスメディアのヘリは、報道協定や航空法の遵守して下さい。
飛行援助通信の専用周波数AM波「123,45Mhz」を確実にモニタリングして下さい。
救助用ヘリの飛行や妨げにならない取材をお願いします。
マスメディアの威力や報道により被害が解る事象もあり取材を否定はしないし、感謝もしています。
在日米軍の支援活動も本格化しています。
世界中の国から緊急救助隊も駆けつけてくれています。
幾つものサイトから支援の為の募金や励ましのメッセージが届いています。
涙が出る程嬉しいし、感謝しています。
頑張ろうね、日本。
関東直下型並み、10万人態勢へ=北沢防衛相も現地入りへ―米空母も救助に・自衛隊東日本大震災で、北沢俊美防衛相は13日午前の防衛省災害対策本部の会議で、自衛隊の災害派遣態勢を10万人規模に拡大することを明らかにした。
今後、陸上自衛隊東北方面総監部に陸海空の統合部隊を設置し、指揮を一元化して運用する。
10万人態勢は、関東直下型地震が発生した場合に想定している11万人に匹敵する。自衛隊としては最大規模の動員で、北沢防衛相と折木良一統合幕僚長も14日、現地を訪れ、被災地で救援活動などに当たる隊員を激励する。
同省によると、13日午前の段階で、待機中の隊員を含め約6万人を動員。
各地で取り残された人の救助のほか、福島原発での安全対策の支援などに当たっている。
同原発では、第1原発3号機の安全対策に向け、中央特殊武器防護隊などの約200人、ポンプ車、給水車計19両が作業拠点の福島県南相馬市で待機。
要請があり次第、原子炉への冷却水注入などの作業を行う。
一方、空母「ロナルド・レーガン」など米海軍の艦艇8隻も三陸沖への集結をほぼ終えており、同日中にも、救助活動や支援物資の輸送などを開始する。
(13日 08:58)[時事通信社]
地震の死者1000人超へ、福島第1原発爆発で格納容器は破損せず(12日 22:45)
[東京12日ロイター]
11日午後に発生した東北地方太平洋沖地震で、死者は1000人を超える見通しとなった。
東京電力<9501.T>の福島第1原子力発電所1号機では炉心溶融が発生、12日午後3時26分ごろには、爆発とともに白煙が上がり、建屋の天井が崩落した。
ただ、格納容器は破損しておらず、事故を防ぐため、午後8時過ぎに東京電力が容器を海水で満たす作業を開始した。
枝野幸男官房長官は12日夜の会見で、午後の爆発について「炉心の水が不足して、水蒸気が発生。格納容器の外側の建屋の壁が爆発したもの」と説明。
「(原子炉のある)格納容器は破損していないとの報告を受けており、放射性物質が大量に漏れ出すものではない」と語った。
さらに、住民への退避指示の範囲を半径20キロ以内に拡大したことについて「海水を満たすという新たな対応をとる可能性が出たため、万全を期すことにした」と述べた。
福島第1原子力発電所の1号機では地震発生を受けて格納容器の圧力が高まったため、12日午後に空気を外部に放出する作業を開始。
しかし、核分裂時に発生するセシウムという放射性物質が検出され、原子力安全・保安院では炉心溶解が起きたとみている。
日本の原発で炉心溶融が起きるのは初めてのこと。
午後3時26分には爆発が起き、東電社員2人と協力会社社員2人の計4人がけがをして病院に運ばれていた。
福島第2原子力発電所でも、1、2、4号機で圧力抑制室の温度が100度を超え、原子炉の圧力抑制機能を喪失、政府は11日の第1発電所に続いて原子力緊急事態宣言を行っていた。
警察庁や防衛省によると、地震発生後に東北地方を襲った大津波などで、仙台市で200人─300人の遺体が発見されたほか、福島県南相馬市では1800世帯が壊滅状態となった。
宮城県気仙沼市では大規模な火災が発生。
総務省によると、岩手県陸前高田市はほぼ壊滅状態だという。
警察庁が午後5時にまとめた情報によると、死者は574人、行方不明者は586人。
NHKのまとめによると、この地震による死者は1000人を超えたもよう。
死者・行方不明者は合わせて1500人を超えるとの報道もある。
菅直人首相は12日夜、記者会見し、福島第1原発で周辺住民に退避指示が出されたことに関連し「1人の健康被害が出ないよう全力を尽くす」と語った。
さらに、「未曾有の国難とも言うべき地震だ。1人でも多くの命を救うため、きょう、あす、あさってを頑張りぬく」とした。
地震の影響で発電設備が停止しているため、電力の供給力不足が生じる可能性が出ている。
海江田万里経済産業相は「電力供給設備の復旧に全力をあげているが、電気の使用にあたっては極力節電するようお願いしたい」とする談話を発表した。
野田佳彦財務相は12日、東北地方太平洋沖地震への対応について記者会見し、救援活動の状況からみて被害の掌握には時間がかかるため、年度内の補正予算編成は困難との見解を示した。
被害掌握後、当面の生活支援などの対応には予備費を活用するほか、住宅や家財の損失には所得控除を、事業用設備の損失は必要経費への算入を認める方向で検討していることも明らかにした。
●
「放射性物質が大量に漏れ出すものではない」じゃなくても、現に除染が必要な被曝者が出ています。健康被害に影響があるレベルに有ろうが無かろうが、情報開示がない(遅い)為に疑心暗鬼やデマが飛び交う。
東京電力は正直に、通報したと聞いています。
IAEA(国際原子力機関)のご機嫌取りや裏取引に時間をかけ過ぎです。
東京電力も未曾有の災害に全力を尽くしています。
「炉心の水が不足して、水蒸気が発生。格納容器の外側の建屋の壁が爆発したもの」と説明。
の通り確かにタイミングが悪く、避難指示で自衛隊ヘリを待つ間に被曝したと思います。
つまり、建て屋に溜まったり付着していた放射能が、爆発で飛散しての被曝事案だと思料されます。
今朝は原子力発電所の事故として「除染作業にあたる化学兵器対応の完全装備の自衛官を撮った写真」を、全世界のマスメディアがトップニュースで配信しました。
対応を見誤ると世界中から非難されます。
チェルノブイリ原発事故と同じ扱いになりつつあります。
しかし、現時点では避難地域以内でも危険レベルにはありません。
マスメディアは不安感を煽り過ぎです。
閣僚も保身の為に東京電力や救助隊を人身御供にするのは止めて欲しい。
●「当面の生活支援などの対応には予備費を活用するほか、住宅や家財の損失には所得控除を、事業用設備の損失は必要経費への算入を認める方向」
救助に必要な充分な人員や資機材、被災地にも充分な予算配分で支援を急いで欲しい。今回の被災地は、満足な避難所を設置出来ない。津波被害で瓦礫の町には場所が無いのだから、一旦別の地域に避難所を設置し、移送すべきではないでしょうか。
人海戦術で、早く救助をすべき。
予算案や予備費、云々も大切だが、今は食料や水、医薬品等、被災者のニーズに配慮した物を調達し被災地に万遍無く配給して欲しい。
救助用の重機を持つ建設関係企業にも協力を仰ぎ救援活動や被害復旧に参加して貰う等、予算を上手く使って欲しい。
●大津波などで、仙台市で200人─300人の遺体が発見されたほか、福島県南相馬市では1800世帯が壊滅状態となった。
海水等に浸かった遺体は、水を含みブクブクになります。海上からでもいいから、小型ボート等を大量に投入して収容を急ぐべきだと思います。
海流に乗り外洋に流出したり海中に沈殿して行方不明になる。
自衛隊は勿論、各地の消防局からの特別高度救助隊(ハイパーレスキュー)や高度救助隊(スーパーレスキュー)も全力を尽くしています。
マスメディアや一部の方の災害対応への非難は、お門違いです。
第一線にいる隊員は、不眠不休で頑張っています。
マスメディアは、被災者の悲壮感を煽り、何故遺族に「今の心境は?」と無慈悲な言動が出来るの?。
救助隊のヘリと勘違いして救助を求めて手を振る被災者に何も出来ずに、スクープしたら立ち去る非道さ。
見捨てられたと感じるかも知れない被災者の気持ちを考えて下さい。
せめて積極的に場所や事実を関係機関に通報して下さい。
マスメディアのヘリは、報道協定や航空法の遵守して下さい。
飛行援助通信の専用周波数AM波「123,45Mhz」を確実にモニタリングして下さい。
救助用ヘリの飛行や妨げにならない取材をお願いします。
マスメディアの威力や報道により被害が解る事象もあり取材を否定はしないし、感謝もしています。
在日米軍の支援活動も本格化しています。
世界中の国から緊急救助隊も駆けつけてくれています。
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涙が出る程嬉しいし、感謝しています。
頑張ろうね、日本。