次官から部長に降格も=官邸主導で幹部人事-公務員法改正案政府は9日午前の内閣府政策会議で、今国会に提出する国家公務員法改正案を与党に示した。内閣官房に「内閣人事局」を新設し、首相官邸主導で各省の幹部を選任するのが柱。事務次官を局長級と同格とみなし、局長級への降格を行いやすくする。勤務実績が劣る場合はさらに部長級まで降格する規定も盛り込んだ。12日に閣議決定する。
(9日 11:59)[時事通信社]
公務員法、閣議決定見送り=降格規定に総務相が異論政府は12日午前の閣議で、当初予定していた国家公務員法改正案の決定を先送りした。原口一博総務相が事前に、事務次官・局長級から部長級への降格を可能にする規定が不明確と注文を付けたため。鳩山由紀夫首相は閣議後の閣僚懇談会で「非常に重要な案件なので、きちっと明確になるようにしてもらいたい」と、公務員制度改革を所管する仙谷由人国家戦略担当相ら関係閣僚に再調整を指示した。
(12日 11:17)[時事通信社]
降格要件緩和で再調整=公務員法案、来週の決定目指す鳩山由紀夫首相は12日午後、首相官邸で仙谷由人国家戦略担当相、原口一博総務相らと会談し、同日の閣議決定を見送った国家公務員法改正案について、事務次官・局長級から部長級への降格を容易にする方向で見直すことで一致した。副大臣級で調整を急ぎ、来週の閣議決定を目指す。
(12日 19:05)[時事通信社]
「裸の王様」の話しは、ご存じですか?。
確か、廻りには真実を教える人が居なくて、国民の声で自分が裸だと気付く話でした。
政務官が、各省庁に精通し業務を掌握しているとは思えません。
特に外務省、防衛省、財務省は国益、国防、経済に直結すると共に判断や対応が遅れたり、誤認すると大変ですよ。
私事ですが本日は、2つの会合に出席ました。
1つは各省庁の垣根を越えて官僚が集まって意見交換会をしました。
本当に我が国を愛して、憂いている同志です。
もう1つは議員先生ですが、疲れはてました。
選挙対策や選挙資金の集め方の意見交換がメイン。
自画自賛、ゴマ擂り、擁護する意見ばかり。
あっ別に、どの政党も敵とか味方とか思っていません。
自民党が政権政党にいた時も、今ブログで書いている程度の苦言は別のブログで書いていましたよ。
ただ正しいと思う事を発言してるだけです。
アメブロを書き始めてから政権が変わっただけです。
何人かの先生も私のアメブロを見ているらしくて、「お手柔らかに…」と言われました。
私は名刺を3種類、作成しています。
相手によって使い分けていますが、親しくプライベートな相手用の名刺にはアメブロのアドレスも印刷しています。
渡した覚えの無い方でしたが、見ているらしいです。
まぁヤバイ事は書いてないつもりですし、単なるボヤキですので気にしないで下さい(苦笑)。
貴方の上司(又は関係者)も見ている(?)みたいです。
命について書いたら、数日後の発表会では、命の尊さを力説していました。
それ以外にもありますが、別に著作権を主張するつもりはありません。
ただこれ以上、裸の王様の行進を見たくありません。
国民の希望や夢を奪わないで下さい。
細川政権、羽田政権、村山政権時代、反自民政権の誕生した事に私達は期待し希望を持ちました。
しかし…。
投げ出したり(細川政権)、未曾有の天災や事件(村山政権)から国民を守りきれませんでした。
国民は、深く傷つき失望しました。
そして最近になって、やっと立ち直りかけました。
自民党政権に戻り、辛うじて息を吹き返した結果、一筋の希望の光を見つけました。
更に幸せになれるかもしれないと…。
鳩山丸(豪華客船だった筈)に惹かれました。
今は、ドチラの客船も同じだったんだと気付き始めました。
今さら下船して戻っても…。
鳩山丸に乗り換えて、損したなぁとは思いたくありません。
もう暫く待ちます。
もう少し我慢してみます。
春はもうすぐですよね。
♪もうすぐ春ですね。♪
♪重いコート、脱いで、出掛けませんか♪
♪1つ大人になって忘れませんか?♪
鳩山政権の現状を懸念=小沢氏自身の政治塾で講演する民主党の小沢一郎幹事長。「国会運営でも政府の在り方でも、しっかりした認識を持たないと、官僚支配に陥り、二度と日本に民主主義が根付かないことになりかねない」と述べた(13日、東京)
(13日 12:28)[時事通信社]
