メモ検察、無罪求め謝罪=足利事件再審公判

再審公判に臨む菅家利和さん(12日、宇都宮地裁前)。検察側は論告で「証拠から無罪が言い渡されるべきことは明らか」「長期間にわたって服役を余儀なくさせ、取り返しのつかない事態を招いた」と無罪求め謝罪した
(12日 11:03)[時事通信社]



謝罪と同時に検証と反省を行い、二度と同じ過ちを繰り返さないで欲しい。


国家賠償で多少の賠償金は出ますが、失われた時間と苦難は取り戻せない。


私見ですが、証拠は犯罪を裏付けする方法の1つでしかないと思います。


私はウィンドウショッピングが好きです。その時に商品に素手で触りますので指紋が残ります。


それを第三者が購入し、その家で犯罪があり、鑑識活動で私の指紋が出たら…。

犯罪現場に、私の指紋があるわけです。


公務員の一部の人は、総ての指の指紋を採集されています。


照会すれば、私の指紋と解りアリバイがなければ、被疑者になります。


確率は低いでしょうし、商品も拭き掃除なりをすると思います。


しかし冤罪は証拠や指紋、DNA鑑定を過信しても起きます。


無実の証拠を自分(個人)で集めるのは大変だし、潔白を証明するのは難しいです。


公務員の一部への指紋の採集は、被疑者の指紋とは一致しない証明となる場合もあります。


少し前には、在日外国人の方の外国人登録の際、指紋採集は、犯罪者扱いだと問題になりましたが、公務員も採集します。



しかし何故、検察機関(公的機関)の謝罪だけなのでしょう?。


会社員なら、重大な損害を会社に与えれば責任を問われます。


人の一生を台無しにして、大した責任も取らずに、本来なら関係者個人が直接謝罪と賠償すべきだと思います。