「庶民なら刑罰受ける」=自民総裁

自民党の谷垣禎一総裁は6日、京都市内で街頭演説し、鳩山由紀夫首相と小沢一郎民主党幹事長をめぐる政治資金規正法違反事件について、「政権を取って中枢にいれば、庶民なら刑罰を受けることでも免れられると言っているに等しい。権力にある者が法の支配を免れる国家にしてしまえば、日本はファシズム国家になる」と述べ、両氏の説明責任、道義的責任を国会で厳しく追及する考えを強調した。
(6日 18:51)[時事通信社]


庶民と言う言葉に、少し違和感があります。



谷垣禎一総裁は、ご自身は大丈夫ですか?。「天を仰ぎて唾す」にならない事を祈ります。


鳩山総理の問題は、鳴りを潜めたのでしょうか?。


庶民の私が言うのも僭越ですが、普通なら贈与税等の脱税でマルサと呼ばれる方達が乗り出し追徴課税されたり告発されます。


それを修正申告(通常の納税)で済ませる事が出来たみたいですね。


検察より国税庁の方が、公正な僕(シモベ)ですね。